2017-05-08

クロソイ釣れました

親父にカサゴでも食べさせてやろうとジグヘッドとワームだけ持って釣りに行ってきたら、久しぶりになかなか良いサイズのクロソイが釣れましたよ。
デカいイワナみたいな引きで面白かったです。

手尺で少し甘めに測って35くらいでしょうか。

本場の北海道とか東北なら可愛らしいサイズやと思いますが、北陸で陸からこのサイズはちょっと嬉しいですよね。
他にももう少しかわいいサイズが何匹かとソゲも釣れて、どれも沖目にキャストして中層のゆっくり巻で釣れたので、今度は油断せずにエスタとトンボを持って行ってみたいと思います。


淡水・海水問わず今回も大活躍してくれておりますこのロッド、同等スペックでの作成もお承りしておりますので、気になった方はご相談ください。
club9tail@gmail.com

5gくらい~20gくらいのルアーがベスト(ピーズファクトリーさんのルアーならばトンボ70、エスタ70L、エスタ70、エスタシャローあたり)ですが、それ以下/以上でも合わせるリールと使う方の腕次第でなんとでもなりますので、〇〇専用ロッドはもう飽きた!信頼できるタックルと自分の腕でいろんな魚を釣ってみたい!という方にはぴったりやと思います。

2017-05-01

娘ちゃんとガサガサ

真ん中の娘ちゃんと金曜日の晩、上の娘ちゃんと昨日、それぞれ行ってきました。
用水路にも水が増えてきて、いろんなのがそこそこ採れましたよ。

タモロコとオイカワとメダカにタイリクバラタナゴ、仔ブナとヌマエビが少々。 
写真は撮ってませんがスジエビも大量に採れました。

メダカとヌマエビ少々。

家の水槽は、ドンコが居なくなったので前みたいにエサが必要なわけでもなく、採った生き物はひとしきり娘ちゃん達に名前とか生態を説明した後、全部お帰りいただきました。
エサ用に採ってきたタモロコが極太になって、それはそれで面白いのですが、そろそろまた肉食魚が飼いたくなってきました。
雷魚かナマズなんか良いですよね。

今日の腰

ゴールデンウィークだのなんだのと浮かれることも無く、本日も朝06:30には家を出て労働に勤しんでおりますよ。


幸せそうな家族連れやバカなカップルを見ても心が折れないよう、インパクトとハンマードリルを新調して、腰道具の方もメジャーホルダーを追加してハンマーホルダーを替えてみました。
また腰力アップしてしまったかもです。

2017-04-28

『ダークレイン』

(C) 2015 FIDECINE, Red Elephant Films, Yellow Films, Zenski Cine. All Right Reserved.

■原    題 : The Similars
■監    督 : イサーク・エスバン
■製    作 : パブロ・グイサ・キャスティンガー
■出    演 : ルイス・アルベルティフェルナンド・ベセリル、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : メキシコ
■時    間 : 90分
■レイティング : -
■公式サイト : -

<あらすじ ※シネマトゥデイ/作品情報より転載>
世界各地を豪雨が襲ったある夜。人里離れた場所にあるバス停に、8人の男女が居合わせていた。その中にいたローザが体調に異常をきたし、さらに見た目が恐ろしく変化してしまう。この雨によって感染する原因不明の伝染病は、ほかの場所でもまん延しており…。
https://www.cinematoday.jp/movie/T0021709


賛否両論ある作品のようですね。
僕の薄っぺらい感性では本質を受取れなかったようで、あまり出来のよろしくないコメディを観たような気持になりました。
面白いよコレ!と言えば映画通を気取れそうな気がします。 

『マシンガン・プリーチャー』

Photo Credit: Ilze Kitshoff (C)
2011 MGP Productions, LLC. All Rights Reserved.Photo Credit: Phil Bray (C)
2011 MGP Productions, LLC. All Rights Reserved.

■原    題 : Machine Gun Preacher
■監    督 : マーク・フォースター
■製    作 : クレイグ・チャップマン、ゲイリー・サファディ、ロビー・ブレナー、デボラ・ギアラテイナ
■出    演 : ジェラルド・バトラー、ミシェル・モナハン、他
■制 作 年 : 2011年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 129分
■レイティング : -
■公式サイト : -

<あらすじ ※シネマトゥデイ/作品情報より転載>
酒と麻薬におぼれ、犯罪を繰り返してきたサム・チルダースは、自分が起こしたある事件に対して自責の念に駆られ、信仰と家族のために生きることを誓う。数年後、教会で牧師からウガンダの話を聞いて興味を持ったサムは、現地へボランティアに向かうことにする。そこで彼が見たのは、武装ゲリラ「神の抵抗軍」の恐怖にさらされる子どもたちだった。
https://www.cinematoday.jp/movie/T0010942


やらない善よりやる偽善ってやつですかね。
結局のところ、人間ひとりの出来ることなんか知れているので、出来る範囲の事を全力でやろうという考えは素晴らしいと思います。
面白かったです。

2017-04-21

花粉症か風邪か

右の鼻が詰まって、右目が涙っぽくなって辛いです。
時間の経過とともに症状が激化してくると、右目が灰色になって、右の鼻から鼻血が止まらなくなって、冷や汗が出てきて、顔色が悪くなって、身体中に斑点が出てきて、髪の毛とか歯が抜けて、爪が剥がれて、肉が欲しくなってきて、栄えある第一号となってパンデミックの中心になると。
完璧です。

2017-04-20

夜間工事やら何やらで

しばらくぶりの更新となりました。

作るモノは違えど、何かを形にするのって楽しいですよね。
そんな楽しいことをやって更にお金が貰えるとなれば、魂の解放者だけが辿り着けるらしい"ある一線を越えると、残りの人生はお祭り騒ぎ"モードにとうとう突入した、ということですかね。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、搾取され続ける体制に疑問を抱く事も無く、自虐と自己愛を支えにして推し進めて参りました、連なるクソの山のような私の生きてきた軌跡。
背中を丸めて俯いて、妬みや嫉みの詰まった言葉を吐きながら、長らく人生の最下層を歩んで参りましたが、もうあと少しでそのクソ山脈の頂に手が届きそうなところまでやって参りましたよ。

2017-04-05

エスタ70ライトで

久しぶりに良いサイズが出ましたよ。
眠たいのを我慢して、朝まずめ一発勝負に行った甲斐がありましたわ。

ヒットルアー:エスタ70L CSL

他にもこんなん釣れました。
どの画像もフラッシュでルアーの色味が飛んで見づらいのは堪忍してください。

ヒットルアー:トンボ70 チャートバックゴールド/OB
※現在、Webショップでは取扱いしておりません

ヒットルアー:エスタ70L CSL

しかしやっぱあれですね、釣りは飛距離ですね。
トンボから70Lにルアーを変えた後、1投目のフルキャストの巻初めに冒頭画像のメバルがドーン!やったので気持ちよかったです。

2017-04-03

『ザ・コレクター』

©ГОРАД

■原    題 : Diggeri/Diggers
■監    督 : ティホン・コルネーエフ
■製    作 : アレクセイ・カラウロフ
■出    演 : ロマン・エフドキーモフ、他
■制 作 年 : 2016年
■制 作 国 : ロシア
■時    間 : 80分
■レイティング : -
■公式サイト : -

<あらすじ ※配給元サイト/より転載>
モスクワの地下鉄、終電間際に若いカップル、ローマンとダーシャ、自殺願望があるビジネスマン、コスプレの女の子、ロシア語を話せなく、なぜか手錠を鞄に隠し持った中国人男性が乗り込んだ。電車は 駅から出発すると突然スピードアップし、目の前に暗いトンネルが現れ、電車は闇に消えていく。数日後、ローマンたちカップルの友人が助けを頼む。友人とレスキュー鉱員達は一緒に地下鉄トンネルの調査を開始する。トンネルの中に怪人が潜んでいた。怪人は彼らの独自のルールで一人ずつ順番に乗客、レスキュー鉱員達を殺していく。次々と殺害されていくなか、唯一生存したレスキュー鉱員が乗客の最後の生存者を見つけるが…。
http://finefilms.co.jp/?p=4178


どこかで見たようなジャケット、嫌いではないので借りてみました。
小型のミュータントが吐く息が臭そうで笑ったくらいで、娘ちゃん達と観てきたプリキュアドリームスターズの方が面白かったです。

『シン・ゴジラ』

(C) 2016 TOHO CO., LTD.

■監    督 : 庵野秀明
■製    作 : 山内章弘
■出    演 : 長谷川博己、竹野内豊、他
■制 作 年 : 2016年
■制 作 国 : 日本
■時    間 : 119分
■レイティング : -
■公式サイト : http://shin-godzilla.jp/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/作品情報より転載>
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0020635


とりあえず観とくか、という感じで借りてみましたが、なかなか面白かったです。 

『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』

 [c]2012 Silent Night Productions LLC.

■原    題 : Silent Night
■監    督 : スティーブン・C・ミラー
■製    作 : ジェイソン・ロスウェル
■出    演 : マルコム・マクダウェル、ジェイミー・キング、他
■制 作 年 : 2014年
■制 作 国 : アメリカ、カナダ
■時    間 : 94分
■レイティング : R-18+
■公式サイト : -

<あらすじ ※MovieWalker/作品情報より転載>
クリスマス・イブ、殺人サンタが町にやってくる。
http://movie.walkerplus.com/mv60918/


この時期になんで?といった感じですが、R-18+ということで借りてみました。
大ハズレでした。

2017-03-24

『ダウンヘル』

 (C)2016ToroLocoFilms

■原    題 : Downhill
■監    督 : パトリシオ・ヴァラダレス
■製    作 : -
■出    演 : ナタリー・バーン、ブライス・ドレイパー、他
■制 作 年 : 2016年
■制 作 国 : チリ、カナダ、フランス
■時    間 : 84分
■レイティング : R-15
■公式サイト : -

<あらすじ ※MovieWalker/作品情報より転載>
BMXレーサーのジョーは、チリの山中で行われたレース中、親友を事故で亡くしてしまう。傷心のジョーは、恋人のステファニーと共に、街で開催される展覧会のために山を降りる。道中、何かに感染したかのように衰弱した男と遭遇する2人。その直後、激しい銃撃とともに謎の武装集団が襲ってくる。その衰弱した男と武装集団には、何らかの関係があるらしかった。訳も分からぬまま、武装集団の標的となるジョーとステファニーだったが、それは最悪な1日の始まりに過ぎなかった…。
http://movie.walkerplus.com/mv62048/


パッケージの裏に書いてあった「グロすぎ!」を鵜呑みにして観てみました。
えっ?あれっ?と思っている間に終わってしまったので、今回も残念な結果となりました。

しかし、ジョーの親友が死んだのはチリの山中で行われたレース中では無かったはずで、山を降りたのは街で開催される展覧会のためでも無かったような。
あらすじを書いた人もちゃんと観れなかったんですかね。
良くも悪くもそんな作品でした。

2017-03-21

MIDNIGHT DYNAMOS

体調の悪さもあって、先週半ばから死神の群れに追い付かれたかのような怖気が続いておりましたが、上手いことやり過ごせたようです。
金曜日の晩に赤ワイン&ウイスキーからのウォッカで久しぶりに轟沈して、それが良い方向に作用したのかもしれませんね。

そしてタイトルの件、詳細は画像にてと言う所ですがイベントのお知らせが届きました。
フライヤーからも不良(ワル)の匂いがプンプンしております。


グッさん誘って行ってみようと思います。

2017-03-13

娘ちゃんと焼き鳥

金曜日、上の娘ちゃんと二人でご飯行ってきました。
うろうろするキャッチの輩とか派手なおねぇさん方、日本語以外の言葉で話す人たちに若干緊張気味の娘ちゃんでしたが、僕の方は職質されたらめんどいなぁという別の緊張を味わってまいりました。


労働者酒場でジャンクメニューをいただいた後は、ドSバーテンが居るシャレオツなバーで娘ちゃんはオレンジジュース、僕はウーロン茶で乾杯して、ゾンビの話しでひとしきり盛り上がって、眠そうだったので21時前には撤収してきました。


歳を聞かれれば10億と...歳と答え、地獄から蘇った死の司祭を自称し、敵対する光の眷属とキラキラルを巡って日々血みどろの戦いを繰り広げているのだよ、大概のプリキュアはワンパンでもミルキィローズのクレーターパンチはヤバい、などと娘ちゃんに説いている僕ですが、今回は僕ならではのお父さんらしい事が出来たかなと、甘めの自己評価をしておりますよ。
暖かくなったらまた誘ってみたいと思います。

2017-03-10

黒と白と緑

最近好きな組み合わせです。
緑はライムグリーンみたいな明るい色味も悪くないですが、ベタッとした普通の緑、高速道路の標識みたいな色味の緑が、深いところにグッときてます。
ビニテの緑なんか、もう色々とたまらんですよね。

ピーズファクトリーさんにお願いしてあるオリカラにもこの組み合わせが入ってますので、響く人が居るのか居ないのかは別として、震えて待ちやがれ!の前に僕自身の震えが止まらんのですがどうしたら良いでしょう。

2017-03-06

オリジナルカラーを発注しました

エスタ70ライトとトンボ70、そしてまだどこのショップさんでも取扱いしていないと思われるトンボの88を、ピーズファクトリーさんにお願いしました。

カラーは今回も、僕以外に誰がそそられるのか、といったマニアックなカラーをお願いしております。
グッときてしまう人にはタマランはずですので、皆さん震えてお待ちください。
入荷まで眠れん夜を過ごしましょう。

2017-02-27

『アート・オブ・ダークネス』

 Copyright © 有限会社ブラッドワークス All Rights Reserved.

■原    題 : Art of Darkness
■監    督 : スティーブ・ローレンス
■脚    本 : ベン・ロイド・ホルメス
■出    演 : エミリー・バクスター、マーティン・ローレンス、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : イギリス
■時    間 : 90分
■レイティング : R-18
■公式サイト : http://bloodworks.red/madx-0003/

<あらすじ ※公式サイトより転載>
医療関係の仕事をしているベン。会社の景気はよくなくリストラの話がでていた。彼女のリズはモデルをやっており、お金のために、夜遅い派遣のモデルの仕事に出かけた。フィリップというカメラマンの家だった。フィリップが席を外した時に偶然に女性の惨殺死体を見つけるリズ。フィリップは女性を殺害し、その血で絵を描いていたのだ。家から脱出しようと、ベンにも連絡をするが、フィリップに捕まってしまうリズ。ベンは必死になってリズを探す。リズにはフィリップの残忍な魔の手が迫っていた。
http://bloodworks.red/madx-0003/


毎度ながらのジャケットに騙されたアレでした。
拉致・監禁・凌辱・拷問・解体、こんなのを想像して観ると、すごく損をした気分になるので要注意です。
どの辺りに18禁要素があるのか、さっぱり分からん作品でした。

2017-02-23

ラーメン 大 伏見店

豚入り、野菜とニンニクトッピングというものをいただいて参りました。
麺が全く見えてこなので最初は少し焦りましたが、お残しすることも無く完食してきましたよ。
美味しかったです。


二郎インスパイア系と呼ばれるお店は初めてでしたので、 なんとなくのイメージは不愛想な店員のオラついた接客を想像していたのですが、優しい感じの店員さんだったので良かったです。

天井裏に鳩

死後間もないと思われる、まだふっくらとした感触がありそうな死骸でした。
なんでここに、どうやってここに。
あんまし近寄らんように、ササッとやること済ませて降りました。
娘ちゃんがインパクトに貼ってくれたキュアピースのシールが心強かったです。

家に帰ると喉がムズムズしたので、咳ばらいをしてみたら鳩の羽が...というようなホラーな展開はありませんでしたが、もうちょっとボリュームのある哺乳類とかやと天井踏み抜いとったかもです。

しかし、鳩の死骸から目を逸らせずにいた時、視界の隅っこに捉えたものはなんやったんですかね。
膝を抱えた三角座りでこっちを見ているガリガリに痩せた子供、ヘッドライトで追うと逃げる影、黒山羊の頭。
そして、閉め忘れた点検口の奥から睨む眼。


埃だらけの汗まみれになるような工事でも、ちょっとしたサプライズからこんな妄想を膨らませるだけで楽しめますね。