2014-08-25

釣りには行きましたが

日曜日は、N田さん・病み上がりのルンペンKさん、ナッキーさん達と、隣県の本流に行ってきました。

が、雨と虻で早々に心が折れた後は、足湯探してみたり極盛の定食屋で唐揚げ定食食べてみたり試運転中の北陸新幹線見たり飛距離測ってみたりと、オッサン4人でうだうだした休日でした。




ウグイすら釣れませんでしたよ。

2014-08-23

豚野郎!


行ってきましたブタヤロウ食堂。
お店の看板からしてモロに直球勝負なセンスですが、お店の前に置いてあったカラーコーンもなかなかイイ感じでした。


ブタの臨時駐車場ですからね。
車を停める時は、ブヒブヒ言いながら停めないと雰囲気が出ません。

お店に入って席について、目に入ったマヨネーズにも『ブタ』の字が。
とりあえずブッ掛ける調味料といえば、やっぱマヨネーズですかブタならば。
微妙に歪な字もまた味があるような気がしていますよねここまでくると。


トンテキ定食(めし普通盛り)を注文して、しばらく店内を見回していると、離れた席に座っていた大学生風の二人組の元に運ばれる豚バラ定食(めし大盛り)を目にしたのですが、尋常じゃない盛具合だったのでここでちょっとビビりました。
しかも、通常ならばキャベツの千切りかレタスが置かれているであろうスペースには、なにやらオレンジ色のモノがこれでもかと盛られておりましたよ。

常連の頼む特別メニューかなんかやろうということにして、更に待つこと数分で僕のところにも待望のトンテキ定食が。


ここでオレンジ色のモノの正体がスパゲッティ(パスタではなくスパゲッティ)ということが判明したのですが、見事なまでに脂と炭水化物のフルスロットルです。
メインのトンテキよりも盛りの効いてるスパゲッティは、もちろん具ナシのケチャップ味で、目につく野菜の類は付け合わせ?のフライドポテトと柴漬けという、ストイックなまでに研ぎ澄まされたおかずをガッチリと受け止めるのが普通盛のめし(400g)よ。
これよ、漢の喰らうめしとはまさにこのことよ。

この時に気付いたんですけど、さっきのマヨネーズってこの中のどれに掛けるんですかね。
まさかとは思いましたが、そんな事を気にするようじゃ豚野郎とは言えませんよね。
お店の名前に偽りナシです。

食べ物を残すのと時間をかけて食べるのは嫌いなので、なんとか頑張って10分くらいで完食しました。
残したり食べるの遅かったりすると、残してんじゃねーよこのブタヤロウ!もたもた喰ってんじゃねーよこのブタヤロウ!などと罵られたりするんかなぁと、ちょっと期待してた感はあったんですけど、お店の中もキレイやし接客も丁寧やったし、また近くに行った時は寄ってみようと思います。
店名の割には鶏の唐揚げが旨そうだったので、今度は唐揚げ定食(めし大盛り)にマヨネーズブッ掛けですかね。

2014-08-19

『最強ゾンビ・ハンター』

 
Zombie Hunter Movie LLC (C) 2013

■原    題 : ZOMBIE HUNTER
■監    督 : ケヴィン・キング
■製    作 : -
■出    演 : ダニー・トレホ、マーティン・コッピング、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 93分
■レイティング : R-18+
■公式サイト : http://www.at-e.co.jp/2013/szh

<あらすじ ※公式サイト/作品紹介より転載>
謎の新型ドラッグ流行で、人類の大半が人肉を求める生きる屍と化した!
荒廃したこの世界で、愛車のカマロをぶっ飛ばしゾンビどもを殺りまくるひとりの男がいた。
その男は“ハンター”と自らを名乗る、最強のゾンビ・ハンター。
ハンターは、イエズス神父率いる6人の生き残りパーティーに出会い、ゾンビのいない楽園の存在を知る。
しかし大量のゾンビ、進化したゾンビ、狂気のチェーンソー男が容赦なく襲い来る!!!


このジャケットでこのタイトルで、観んわけにゃいかんだろう!ということで借りてみましたが、特殊メイクもCGも小並やし、ダニー・トレホが観たかったのに途中で死ぬし、バイオハザードに出てきたようなモンスターが出てくるし、内容はお察し...ってやつでしたわ。

ゾンビ!カマロ!皮ジャン!金髪ビッチ!そしてダニー・トレホ!
どうしてこうなった!!

2014-08-18

帰省

嫁と娘ちゃん達を連れて、実家に帰省してきました。
天気が悪く釣りには行けなかったので、DVD観て酒飲んでゴロゴロしてちょっとだけドライブという、自宅にいるのと然程変わりの無いお盆でした。



能登半島のキジハタも命拾いしたねー、とかなんとか言うておりますけども。

2014-08-13

Die sure go !!

語感でいったら大集合。
第四回となるE.H.C.お楽しみ会ですが、次回は10月の第1週あたりに犀川殖産エリアでの開催を予定しております。

ベイトキャスターの皆さんはもちろんですが、ベイトタックルのトラウト釣りに興味があるアナタ、釣果よりも飛距離にしか興味の持てないアナタ、スプラッタ映画が好きなアナタ、空冷エンジンのオートバイが好きなアナタ、70年代のマッスルカーが好きなアナタ、UFOや宇宙人の事を考えると眠れなくなるアナタ、なかなか仕事が見つからないアナタ、腰痛・肩こりにお悩みのアナタ、童貞歴=年齢のアナタ、そして何より僕という人間に興味津々のアンタたち! ※ただしホモはお断りです。
同じような事を前にも書いたような気がしますが、面白おかしい集まりを催しましょう。

できれば土日の1泊2日コースにして、土曜のみ・日曜のみの参加もOKって感じが良いですね。

2014-08-12

ロビン・ウィリアムスさん死去

面白い映画に沢山出演されてましたね。
随分前の話しですが、とんねるずの番組で土瓶を片手に、ドビン・ウィリアムズ!って大はしゃぎする姿を見て大笑いさせてもらいました。
R.I.P.

クソ月クソ日クソ曜日

今日も平常運転、相も変わらずのFuck The Worldでございます。
なんか面白いことないですかね。

2014-08-11

新規ポイント開拓

夕飯食べた後、車で通って気になっていたとこに入ってきました。
住宅街を流れる用水路なんで、住宅敷地内にうっかり踏み込まないよう細心の注意を払って採取した得物がこちら。


ウグイですかねぇ。
大きさは25mm~35nnくらいで、体側に黒い線があってヒゲは無し。
初めて見る種類の魚です。
近所の用水路で採れる魚は全部採ったつもりでしたが、まだまだ開拓の余地がありますね。

しかしこのご時世、ただ魚採ってるだけでも不審者扱いされそうで毎回ヒヤヒヤです。

脱法ロッドあらため危険ロッド


秋の遠征に向けて、そろそろ製造プラントの責任者(グッさん)に次回作をお願いしようかと考えております。

Night~、Dawn~、Day~のゾンビ3部作になぞらえると、次回作はニヒリズモ3部作の締めくくりにあたりますので、<脱法ロッドあらため危険ロッド>の称号をいただくためには、持ったが最期、自分の意志ではキャストが止められないようなロッドにしないとですね。
『フルキャストが止まんないんすよ~』ってやつです。


3部作といえば、ムカデ人間も3部作でしたよね確か。
今度はつながれる人間が500人とかなんとかやったような...楽しみです。

2014-08-07

30分動いて

2時間半待機の計3時間を、1日4~5セットというお仕事。
実働は2~3時間ということで楽な仕事してんなぁと思われがちですが、実拘束時間は12時間超えますからね。
家を出てから帰るまでという風に考えると、それはそれはブラックにも程があるだろうと。

しかもこの時期ですよ。
暑いって要素が足されるだけで待機時間もハードモードです。
だったらば、エンジン掛けて車の中で時間潰せば?ってところなんですけど、エンジン掛けっぱなしってのがあんまし好きじゃないんですよね。
社用車なんでガソリン代を気にする必要も無いけど、昔からあんまし好きじゃないんです。


この業界の機器特有の埃にまみれて、今日も残すところ2セットでございます。
わたくし頑張っております。

2014-08-05

西瓜

ちょっと前ですが、しげさんから西瓜もらいました。
2Lサイズを2個もらったんですけど、うますぎて3日くらいで完食でしたわ。


ヘルレイザー 3部作


こないだケーブルでやっていたので、久しぶりに観ました。

ヘル・レイザー
ヘルレイザー 2
ヘルレイザー 3

セノバイトのカッコ良さは相変わらずでしたが、特殊メイクは今観るとやっぱり時代を感じましたね正直。
でもまぁそれを言うのは野暮で、それを含めて愉しむのが往年の作品を観る時の秘訣なんですけどね。
と言いつつも2作目の、ウジが身体中に湧いている幻覚を見ている患者に剃刀を渡してからのシーンと、全身皮膚ズル剥けに包帯グルグル(滲み出る体液有)の女の人とベロチューするシーンは、結構グッときましたね。
ああ言うのを、時代を感じさせない名シーンって言うんですよね。

タイトルで3部作と書きましたが、3はアメリカで作られるようになったからか、良くも悪くもアメリカナイズされたように感じられますので、もし観てみようかなという方がいらっしゃいましたら、とりあえず1と2を観れば作品の雰囲気を味わえると思います。

『All You Need Is Kill』


まず映画があって、それのノベライズとコミックが合って...かと思ってました。
小説というか、所謂ライトノベルが元なんですね。

出張のお供にと買ってみましたが、大阪までの3時間弱で読み終えてしまいました。
なかなか面白くはあったんですけど、先に書いた通り、ろくに調べもしないまま映画ありきのノベライズと勝手に勘違いしていたので、無口で陰のあるエース(美少女)が使うパワードスーツみたいなのが赤だったり、メカニック(メガネのドジっ娘)とパワードスーツにツノを付ける云々のくだりで、ちょっと萎えた感はありました。
あとはパイルバンカー(作中ではパイルドライバー)とか。

スターシップトルーパーズ+ガンダム+ボトムズに萌え要素少々ってところですかね。
サラッと読めるので、先にも書きましたが割と面白かったです。
映画もレンタルされたら観てみますかね。