ハンバーグ師匠がジワジワきております。
2015-06-10
ようやく今年の9月には
人類が滅亡するとかいう噂が噂があるらしいですね。
1999年といい2012年といい、預言者(笑)や識者(笑)の方々には裏切り続けられてきましたが、今度こそ信用しても良いんでしょうねぇ。
ソース(英語):http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/asteroid-impact-destroy-civilisation-september-5840806
ソースの英文を翻訳サイトにブチ込んでみると9/22~9/28に何かあるんかなという感じですが、心配な方々はご安心ください。
僕のところには、まだ文明破壊指示書や人類滅亡手引書は届いておりませんので。
1999年といい2012年といい、預言者(笑)や識者(笑)の方々には裏切り続けられてきましたが、今度こそ信用しても良いんでしょうねぇ。
ソース(英語):http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/asteroid-impact-destroy-civilisation-september-5840806
Space disaster: Artist's impression of a 'super-impact'.
A very large asteroid, about 800km in diameter, strikes the Earth
ソースの英文を翻訳サイトにブチ込んでみると9/22~9/28に何かあるんかなという感じですが、心配な方々はご安心ください。
僕のところには、まだ文明破壊指示書や人類滅亡手引書は届いておりませんので。
2015-06-08
良い言葉
『私の意見は変わるが、私が正しかったということは変わらない』
まさしくこれですよ。
ブレてるのではなく、その時々の正しい物を追い続けているだけなんです僕は。
だって、天才の一瞬の閃きは凡人の一生に勝るんですってよ。
あはは。
<自分は天才だから、一瞬の閃きにしたがって生きていく>なのか
<自分は凡人だから、一生をかけてスタイルを模索していく>なのか
どちらなのかもその時々によって意見は変わりますが、僕が正しかったという事実は変わらないと。
そういう事です。
あはは。
まさしくこれですよ。
ブレてるのではなく、その時々の正しい物を追い続けているだけなんです僕は。
だって、天才の一瞬の閃きは凡人の一生に勝るんですってよ。
あはは。
<自分は天才だから、一瞬の閃きにしたがって生きていく>なのか
<自分は凡人だから、一生をかけてスタイルを模索していく>なのか
どちらなのかもその時々によって意見は変わりますが、僕が正しかったという事実は変わらないと。
そういう事です。
あはは。
古いブラックフィンみたいな感じで
ザウルストレインになってからのとか、DPSにウッドスペーサーのやつじゃなくて、もっと古い初期型みたいなやつ。
あんな感じで、ウッドスペーサーに金属のスクリューシート、グリップはコルクじゃなくてグレーのEVAってどうですかね。
ブランクをグレーにするとそのまんま過ぎるので、そこは無塗装で良いかなと思ってます。
絶対カッコ良いはず。
あんな感じで、ウッドスペーサーに金属のスクリューシート、グリップはコルクじゃなくてグレーのEVAってどうですかね。
ブランクをグレーにするとそのまんま過ぎるので、そこは無塗装で良いかなと思ってます。
絶対カッコ良いはず。
2015-06-07
『エンカウンターズ -侵略-』
■原 題 : Encounters
■監 督 : アンダース・ヨハネス・ブック
■製 作 : キム・マグヌッソン、カスパー・ロス
■出 演 : クリスチャン・フィヨルド、ジェイコブ・ワグナー・グルデイガー、他
■制 作 年 : 2014年
■制 作 国 : デンマーク、スウェーデン
■時 間 : 101分
■レイティング : -
■公式サイト : http://www.albatros-film.com/archives/7217
<あらすじ ※公式サイトより転載>
2011年11月18日11時16分。映画監督のアナースとカメラマンのフィヨルドは、俳優のアレクス、女優のヤネを連れてスウェーデン北部へと車を走らせていた。彼らの目的は、ホラー映画「エンカウンターズ」の撮影。だが、撮影場所へと向かう途中の森の中で、道に迷ってしまう。一行は仕方なく森の中でテントを張り、ひと晩を過ごすことになる。辺りも暗くなってきたその時、突然森の奥に赤い光が出現する。その行方を追う一行だったが、一瞬の鋭い発光と共に光は消え去り、同時にアレクスの姿が消えていた。彼らはアレクスを探すため、森の奥深くに足を踏み入れるが…。
http://www.albatros-film.com/archives/7217
よくあるP.O.V.エイリアンものでした。
あまり面白くなかったです。
『マッド・ナース』
(C)2014 Lions gate Entertainment inc. All Rights Reserved.
■原 題 : Nurse 3D
■監 督 : ダグラス・アーニオコスキー
■製 作 : マーク・ビエンストック
■出 演 : パズ・デ・ラ・ウエルタ、カトリーナ・ボウデン、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : アメリカ
■時 間 : 84分
■レイティング : R-18+
■公式サイト : http://redband.jp/
<あらすじ ※Movie Walker/作品情報より転載>
ニューヨークにあるオール・セインツ記念病院。献身的な仕事ぶりで評判の“白衣の天使”アビゲイル・ラッセルには、夜な夜なバーやクラブで女好きの男たちを罠にかけては残虐に殺害を繰り返す連続快楽殺人鬼という裏の顔があった。さらにバイセクシャルでもあるアビゲイルは、若く美しい新人看護師ダニーを自分のものにしようと画策。ダニーを孤立させ、恋人と引き裂くために恐ろしい策略を仕掛け、実行に移していく。やがて、アビゲイルの驚愕の過去が次々と明らかになると彼女は凶暴な本性を現し、病院は鮮血の修羅場と化す…。
http://movie.walkerplus.com/mv57151/
レンタル版がそうだったんだろうと思いますが、医療用カッターで腕を落とすシーンにボカシが掛っていたので少し残念でした。
それ以外は可もなく不可も無く、でした。
『マンホール』
(C) 2013 8163774 CANADA CORP & Foresight Features Inc.
■原 題 : SEPTIC MAN
■監 督 : ジェシー・T・クック
■製 作 : ブルース・マクドナルド
■出 演 : ジェイソン・ディビッド・ブラウン、ジュリアン・リッチングス、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : カナダ
■時 間 : 83分
■レイティング : R-15
■公式サイト : http://www.curiouscope.jp/product/マンホール
<あらすじ ※公式サイトより転載>
カナダの田舎町で、原因不明の水質汚染が発生。
被害は瞬く間に拡散し、住人たちは嘔吐と下痢に襲われ次々に倒れていく。
汚染の原因を突き止めて欲しいと頼まれた配管工のジャックは、妊娠中の妻の反対を押し切り、下水道の調査に出向く。だが不幸なことに、ジャックは誤って悪臭漂う下水溝に転落。
閉じ込められた下水溝で、彼が見てしまった驚愕の光景と水質汚染の原因とは。
そして、彼の行く末は―。
http://www.curiouscope.jp/product/マンホール
グロと言うよりも糞尿とゲロの不快感ですねこれは。
嫌いじゃないですよ。
画ヅラの汚さは悪くなかったんですけど、ストーリーの方は今一つでした。
2015-06-05
ランディングする時に
9ft前後はまだ良しとして、それ以上の長さになるとネットで掬うの大変そうですよね。
ネット使わずにズリ上げられるとこならそれで良いんですけど、そういう訳にいかんところで釣りすることもある訳でして。
普段ほとんど釣れんので、大事なことを忘れてましたわ。
ネット使わずにズリ上げられるとこならそれで良いんですけど、そういう訳にいかんところで釣りすることもある訳でして。
普段ほとんど釣れんので、大事なことを忘れてましたわ。
2015-06-04
映画要素が足りてなかったので
ここ最近の諸々は全部そのせいやな!ということで、感染者パニックものにレイプリベンジもの、拷問ナースものとエイリアン侵略ものと下水道クリーチャーものという、フレッシュでスマイルなやつとか愛と勇気だけが友達なやつとか、そういった類の物は排除した厳選5作品で、不足しがちなものを補給しております。
何事もバランスが大事ですからね。
バランスと言えば、ルアーのフックバランスも重要と言えば重要なような、どうせトゥイッチやらジャークやら入れるしどうでも良いような、考え出すと以外に気になりますよね。
でもある意味、<重要>&<どうでも良い>という2つの面で考えると、その部分に関してはバランスが取れているような気がしてみたりしなかったり。
そうなると、気が<してみたり>&<してみなかったり>で、これまたバランスが取れているようないないような。
バランスが<取れている>&<取れていない>...あぁ...またバランスが...!
バランスバランスバランスバランスバランスバランスバランスバランスバランス。
バランスが9個。
もう1個バランスを足して5:5にした方がバランス取れるのか、そのまま9個で4:1:4でセンターにバランスが1個あった方が良いのか。
偶数なのか奇数なのか。
バランスって大切ですね。
何事もバランスが大事ですからね。
バランスと言えば、ルアーのフックバランスも重要と言えば重要なような、どうせトゥイッチやらジャークやら入れるしどうでも良いような、考え出すと以外に気になりますよね。
でもある意味、<重要>&<どうでも良い>という2つの面で考えると、その部分に関してはバランスが取れているような気がしてみたりしなかったり。
そうなると、気が<してみたり>&<してみなかったり>で、これまたバランスが取れているようないないような。
バランスが<取れている>&<取れていない>...あぁ...またバランスが...!
バランスバランスバランスバランスバランスバランスバランスバランスバランス。
バランスが9個。
もう1個バランスを足して5:5にした方がバランス取れるのか、そのまま9個で4:1:4でセンターにバランスが1個あった方が良いのか。
偶数なのか奇数なのか。
バランスって大切ですね。
『アニマル』
■原 題 : WE ARE MONSTERS
■監 督 : ソニー・ラグーナ
■製 作 : デヴィッド・リルジェブラド
■出 演 : ハンナ・オルデンブリ、ラルフ・ベック、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : スウェーデン
■時 間 : 84分
■レイティング : R-15
■公式サイト : http://www.albatros-film.com/archives/7063
<あらすじ ※公式サイトより転載>
仕事でアメリカにやって来たエマを襲った、突然の悪夢。タクシーに乗ったところを薬で眠らされ、目覚めたのは不気味な廃屋。怯える彼女の前に現れた、ジムとピートという2人の男。主犯のジムは10年にわたり80人以上の女を監禁し、レイプ・惨殺を繰り返していた殺人鬼だった。そしてはじまった、死よりも辛い生き地獄。繰り返し犯され、殺されるのを待つだけの日々。しかし、エマは死ななかった。この畜生どもを、絶対に殺してやる。そして怒りに燃える女の、壮絶な復讐がはじまる!
http://www.albatros-film.com/archives/7063
復讐ターンに入ってからのやり方が、なんかこうもうちょっと足りないような感じがありましたけど、まぁまぁ面白かったです。
悪霊のはらわたと同じ監督&製作とかで、ゴア描写も悪くなかったですし。
しかし、邦題のやっつけ感というか直球加減がすごい。
『REC/レック4 ワールドエンド』
■原 題 : [REC] 4: Apocalipsis
■監 督 : ジャウマ・バラゲロ
■製 作 : フリオ・フェルナンデス
■出 演 : マニュエラ・ヴェラスコ、パコ・マンサネド、他
■制 作 年 : 2014年
■制 作 国 : スペイン
■時 間 : 95分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : http://www.rec4.jp/
<あらすじ ※Movie Walker/ストーリー紹介より転載>
大勢の死者を出した謎のウイルス流出事件の現場であるアパートメントで、アンヘラという女性が唯一の生存者として発見された。ドキュメンタリー番組の取材中に内部に閉じ込められていた彼女は、臨時検疫施設として改造された貨物船に隔離される。しかし、その船は医師リカルテの指揮下で武装した兵士たちが監視の目を光らせ、過剰なまでに厳重なセキュリティ網が敷かれていた。やがてアンヘラは、リカルテに不信を抱く軍人グスマンとともに船に隠された秘密を探ろうとする。しかし、突如船内でウイルスが拡散する。感染者たちが凶暴化し、荒れ狂うなか、ウイルスの発生源の疑いをかけられたアンヘラは絶体絶命のピンチに追い込まれる…。
http://movie.walkerplus.com/mv57221/
シリーズ完結編ということで楽しみにしてました。
面白かったです。
2015-06-03
2015-06-02
2015-06-01
置き換えて考えてみよう
10ft超 = スナイパーライフル
9ft台 = LMG、マークスマンライフル
8ft台 = アサルトライフル
自分の立ち位置を踏まえて考えてみると、選択肢が見えてくるような来ないような。
9ft台 = LMG、マークスマンライフル
8ft台 = アサルトライフル
自分の立ち位置を踏まえて考えてみると、選択肢が見えてくるような来ないような。
2015-05-29
やっぱ11ft要るんかな
昨日、バストップに詳しいシゲさんと会って遠征の話しとか色々としてた時に、琵琶湖でバストップやってる某メーカーからロングロッドが出ていて、そのメーカーの人達曰く場所によっては11ftあっても良いとかなんとか聞いたものですからもうね。
海用ならいざ知らず、淡水用のロッドで10ft以上って、昔はスミスのサクラ用ベイトにはあったらしいですけど、ここ最近無いですよね。
バット径が12mmまでで、10ft以上のファーストアクションのブランクってどっかにないですかね。
僕らがいつも一番に考える飛距離については、リールに依る部分が大きいと思いますので、それ以外のメリット/デメリットはこんなところかなと考えてます。
■メリット
・ブレイクや沈み石を躱しやすくなる=ブレイクの際まで攻めることができる
・リフト&フォールの高さを稼げる=1回のキャストで誘える回数が増える
■デメリット
・タックルの重量増
・取回しがめんどい
オフセットグリップを使えば、バットの太さは然程気にしなくても良さそうですねそういえば。
何か月か前の話しにループしだしてます。
海用ならいざ知らず、淡水用のロッドで10ft以上って、昔はスミスのサクラ用ベイトにはあったらしいですけど、ここ最近無いですよね。
バット径が12mmまでで、10ft以上のファーストアクションのブランクってどっかにないですかね。
僕らがいつも一番に考える飛距離については、リールに依る部分が大きいと思いますので、それ以外のメリット/デメリットはこんなところかなと考えてます。
■メリット
・ブレイクや沈み石を躱しやすくなる=ブレイクの際まで攻めることができる
・リフト&フォールの高さを稼げる=1回のキャストで誘える回数が増える
■デメリット
・タックルの重量増
・取回しがめんどい
オフセットグリップを使えば、バットの太さは然程気にしなくても良さそうですねそういえば。
何か月か前の話しにループしだしてます。
2015-05-26
練り直し
こないだの遠征で、今の釣りではスペーサー要らんなということが分かったので、そこまでの大口径ガイドは要らんのか、スペーサー無しでも大口径ガイドの恩恵を十分得られるのか、非常に悩ましいところです。
結果、気の持ちよう程度の違いしか出ないような予感はしますが、それでも試さずにはいられない部分もあります。
どうしたものか。
それならば、一旦は見送った10ft超ロングロッドの計画を再度見直すか、ブランク長は変えなくともゼナックのルーフガイドみたいな小口径多点ガイドのセッティングを考えてみるか、これまた非常に悩ましいところです。
結果、気の持ちよう程度の違いしか出ないような予感はしますが、それでも試さずにはいられない部分もあります。
どうしたものか。
でもまぁイイ感じのワインディングチェックも手に入って、グリップやスレッドのイメージもだいぶ固まっているので、それらを使ったロッドを組みたいのが、正直なところなのかもしれません。
結果、気の持ちよう程度の違いしか出ないような予感はしますが、それでも試さずにはいられない部分もあります。
どうしたものか。
それならば、一旦は見送った10ft超ロングロッドの計画を再度見直すか、ブランク長は変えなくともゼナックのルーフガイドみたいな小口径多点ガイドのセッティングを考えてみるか、これまた非常に悩ましいところです。
結果、気の持ちよう程度の違いしか出ないような予感はしますが、それでも試さずにはいられない部分もあります。
どうしたものか。
でもまぁイイ感じのワインディングチェックも手に入って、グリップやスレッドのイメージもだいぶ固まっているので、それらを使ったロッドを組みたいのが、正直なところなのかもしれません。
2015-05-25
【朗報】エスタでレイク釣ったった
ということで今回は珍しく釣れてしまったので、意識高い系風に書いてみますかね。
それではどうぞ。
───────────────────────────
レイクトラウト&レイクトラウト №666
全長:59cm他 / 重量:未計測
───────────────────────────
男体山とナッキー"メメント・モリ"エリート
ロッド ・・・・・・・・・・・ エクストラオーディナリー ニヒリズモ 3rd
ルアー ・・・・・・・・・・ ピーズファクトリー/エスタ70 オレンジバックパール、チャートバックパールOB
リール ・・・・・・・・・・・ メガバス IS79
ラインシステム ・・・・・ PEライン22lb.&ナイロンリーダー16lb.
ランディングネット ・・・ ナインテイル エリートハンティングクラブ カスタムネット
アクセサリー ・・・・・・・ スミノフ ウォッカ RED 40℃、トレイシー・ウルマン ザ・ベスト
●フィールド
釣った場所 ・・・・・・・ 栃木県 中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)
釣った日 ・・・・・・・・・ 2015年5月22日
釣った時刻 ・・・・・・・ 午前5時半ごろ
天 気 ・・・・・・・・・・ 晴れ
気 温 ・・・・・・・・・・ 未計測
水 温 ・・・・・・・・・・ 未計測
アングラー:僕"ニヒリズモ"エリート(ぼく・ニヒリズモ・エリート) ナイジェリア ラゴス在住
「釣ってくるぞと勇ましく!」をキャッチフレーズにして臨んだ、今季2度目の中禅寺湖遠征。
今回は、レイクトラウトに恋に恋い焦がれ恋に泣く<ナッキー"メメント・モリ"エリート>と同行だ。
─ 中略 ─
それは木曜の夕方だった。
無能な上司とユトリな部下に(心の中で)中指をおっ立てて舌打ちをしつつ、定時の合図でO・TU・KA・REとSA・YO・NA・RAを告げる。
極度の興奮と緊張で、俺の男体山も噴火寸前だぜ!!
大便を我慢しているかの如く駐車場へと急ぐ俺は、小走りで後を追う足音に気づく。
足音だけで誰だか察しはついている─後輩のカナ(仮名/23歳)だ。
毎晩毎晩「会いたくて会いたくて」と狂ったようにLINEを送ってくるしつこい女だが、見た目の可愛さと具合の良さは同僚たちの間でも定評がある、便利な女だ。
ちょうど俺の男体山も噴火寸前だったので、強めにカナの手を握ると、更に急いで駐車場の車(黒のミニバン)に着くと同時にスライドドアを開けて、カナを強引に押し込んだ。
シートに座る間を与えず、乱暴にスカートをたくし上げてパンストを引き千切ると、カナのクレバスはそれだけで熱いマグマを潤ませていた。
許しを請うような眼差しで訴えかけてくるカナを、俺はジッと睨め付けると...
─ 中略 ─
「中尉!助けてください!後ろに付かれました!」
飛び込んでくる部下の助けに応じる間もなく、その声は閃光と爆音にかき消される。
レーダーには敵の増援がごまんと写っている。
「上等じゃねぇか!!」
俺は酸素マスクの中で呟き、操縦桿を握り締めると同時にスロットルを押し込んだ。
機体はマッハの速度で空気を切り裂き、敵機がひしめく空域へと俺を運んだ。
不意にロックオンを知らせるアラートが鳴り響く。
「なに?この距離に反応は無いぞ!?まさか敵の新型か!?」
そう思った瞬間、俺の目前に現れたのは垂直尾翼にユニコーンがマーキングされた機体だった...
─ 中略 ─
音の渦。
SEを掻き消すような罵声と怒号がステージを膨張させ、湿度の高い粘っこい空気がステージを圧縮する。
膨張と圧縮の繰り返しが日常を忘れさせ、熱い感覚と冷たい感覚がブラストビートで身体中を駆け巡る。
延々と続いたSEが止み、客電が落ち、ザワついていたフロアを静寂の波が埋めていく。
静寂で張りつめた空気が臨界を超える瞬間に、ステージを見つめるキッズ達の期待を裏切って、俺は出入口のドアから半裸の姿で駆け出してフロアにダイブする。
「お前らに一言物申s...」
最後の言葉を発する直前、不意に制服を着た屈強な男達に俺は組み伏せられた。
俺に手錠を掛けながら、男が無線機に向かって叫ぶ。
「5月21日20時15分 容疑者確保」
後頭部に走る衝撃の後、最後に俺が見たものはコンクリートの汚れた床だった...
─ 中略 ─
溶けて流れる闇。
法定速度を遙かに超えたスピードで疾走する俺の耳には、もう何も聞こえない。
正確なリズムで吸気・圧縮・爆発・排気を繰り返すエンジンの鼓動(ビート)と、知らず知らずのうちに高まる俺の胸の鼓動(ビート)は完璧にシンクロして、真夜中のハイウェイを我物顔で駆け抜ける。
俺の前には誰もいない、そう、まさしく文字通り誰もいないのだ。
見えるものは溶けて流れていく闇。
スピードとスリルを引き換えに、俺は命を縮めているのかもしれない。
そう思った瞬間、
「不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまえよ」
バックミラーに浮かぶ死神が笑った...
─ 中略 ─
俺は目を疑った。
眼球は糸を引いてぶら下がり、片腕は引きちぎられたのか肘から先が無い状態、腹からは灰色の臓物がこぼれ出ており、ノロノロと歩く姿は腐臭漂う肉袋の様相を呈していた。
そんな奴らが、倒れたビルの谷間から、燃えた車の陰から、破られたドアの向こうからゾロゾロと押し寄せる。
逃げ道は無い。
助けは来ない。
手にした得物は釘バット。
「アハハハハハハハハハハ!」
満面の笑みで皮ジャンの襟を立てた俺は、白目を剥いたまま釘バットを振りかざし、死の群れに向かって駆け出した...
─ 中略 ─
フルキャスト後にカウント50で着底するボトムから、
「バン、バン、バン」
と鋭く縦方向にジャークを入れて、テンションフォールで誘いをかけると
「コツン!」
という、僅かにティップを弾くようなアタリが。強めのアワセを入れた途端に
「ゴン、ゴン、ゴン」
と、レイクトラウト特有の湖底に突っ込むようなファイトが始まった...
※上記の文章は、フェイクを交えたフィクションです。
1本目 ①
1本目 ②
2本目 ①
2本目 ②
2本目 ③
1本目と僕"ニヒリズモ"エリート
ウェーディングする僕"ニヒリズモ"エリート
注意喚起の看板に「不審者・不審物を発見したら連絡くれよな!」的なことが書いてあったので
フーンと思いながら何気なく周りを見渡すと...お分かりになっただろうか。
画像右下に不審な人物の姿が。
最終日には地元の釣り人と湖畔で一緒にご飯食べたりと、今回も愉しい遠征でした。
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