2015-05-11

E.H.C.お楽しみ会 in 中禅寺湖

5/21の夕方に出発して、5/22は東側で釣り、5/23は特別解禁の西側で釣り、5/24の午前中釣りして帰ってくるという、ほぼ3泊4日の予定です。

のりのりさんとナッキーさんに僕と言う、精鋭にも程がある文字通りのエリート3人で参加の予定ですが、もし現地で合流したいという奇特な方がいらっしゃいましたらコメントください。
バックラからのキャスト切れで飛び去っていくルアーの飛距離を超えるためにはどうすれば良いのか、まずはこの辺りを議題にして語らい合いましょう。
白熱した討論がやがて口論になり、乱闘騒ぎかと思わせてからの友達でーきーたーが一連の流れです。


水槽掃除してガサガサ


メダカ>タモロコ=オイカワ=モツゴ>スジエビ>フナ
食べやすいからこの順なのか、味的な好みがこの順なのか分かりませんが、大概この順で消えてゆきます。
しかし、1ヶ月くらい前に入れた甲羅の幅1cm位のカニが、まだ生き延びていたのは驚きでした。
うまいこと隠れとったのか、食べたくなかったのか。
謎だらけです。


ドブみたいな用水で、小魚用のタモ網で鯉と格闘したりと中々楽しかった週末でした。
釣りにしてもガサガサにしても、大物を相手にするとやっぱ興奮しますよね。

2015-05-07

『アメリカン・マッスル』

 
© 2012 AMERICAN MUSCLE MOVIE, LLC..

■原    題 : AMERICAN MUSCLE
■監    督 : ラビ・ダール
■製    作 : トラビス・スティーブンス、マイケル・ルーリー、ジェフリー・ガイルズ
■出    演 : ニック・プリンチペ、トッド・ファーマー、他
■制 作 年 : 2014年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 78分
■レイティング : -
■公式サイト : http://klockworx.com/movie/m-401670/

<あらすじ ※公式サイトより転載>
一人の男が刑期を終えて故郷に戻ってきた。彼の名前はジョン・ファルコン。強健な肉体と強靭な意志を持った最強の漢である。10年前、彼は仲間と共に強盗を企てたが、強盗団のリーダーである兄の裏切りによって一人だけ逮捕されたのだった。最愛の恋人を兄に奪われたと知った彼は、彼女の奪還と今や巨大な犯罪組織を作り上げた兄への復讐を決意する。そして愛用のショットガンを片手に、血で血を洗う壮絶な戦いが始まるのだった…。
http://klockworx.com/movie/m-401670/


どこが?どの辺りが?と聞かれても即答できませんが、なかなか面白かったです。
製作のジェフリー・ガイルズさんって人の名前が、往年の格ゲーに出てきそうで良いですよね。
嫌いじゃないです、むしろ好きな類です。

閲覧注意のカッコ良さです

ロゴ入れイメージは、こんな感じになるそうです。
ランディングする時に、魚の方からネットに飛び込んでくるんじゃないかと要らぬ心配までしてしまいそうです。



このネットを背負ってオリジナルロッドを持って、エスタをド遠投する自分の姿を想像するだけで、もう半分勝ったような気がしてますよ。
魚が収まったところじゃなく背負った自分を想像、と言うところが、自称トラウティスト(笑)ならではのナルシスト感バリバリで良いですよね。

2015-05-01

34mmスプールを味わい尽くすには

34mmより36mm、36mmより38mmとスプール径が大きくなれば、飛距離も比例して伸びますよね。

しかし、『34mmスプール味わい尽くしたぜ!なんて調子に乗って、ホイホイ36mmやら38mmのリールに手を出すのはちょっと安易過ぎやしませんかね旦那方...?』という私1号の意見ももっともですので、ちょっと慎重に物事考えてみましたよ。

1010のHLC仕様(笑)のスプールと某社セラミックベアリングをインストール(笑)しており、リール側は(飛距離に関しては)精々各社のベアリングを試してみるくらいしか愉しめる要素が残っていませんが、ロッド側を考えてみるとまだまだ愉しめそうな気がしてきました。

■ハイパーロングキャストな遠投特化ロッド(笑)案
・ガイド径
ここ数年の定型なバット側から16-10-8-6...という配列は、~14gとか空気抵抗の大きい物であればベストなんですが、それ以上で空気抵抗の少ない物を投げる時は最新作で試してみた16-12-8-6...の方が若干飛距離が伸びたような気がしましたので、同じ配列でティップ~トップの径を1ランク上げてみます。

・ガイド形状
LN形状でバット側2個ないし1個を逆付するのがここ数年の定型でしたが、バット側4個~5個にもう一回SV形状を入れてみます。
LN形状に比べて背が高いので、ラインの入射角が浅くなるのはもちろんですが、使ってみたい理由がもうひとつあります。

・ガイド数量
8ft台ならトップ含めて10個~11個がここ数年の定型でしたが、ラインの放出抵抗低減を目指して、総数9個で考えてみます。
背の低いKWやLNでその個数だと、ある程度ベンドしたらラインがブランクに擦れると予想されますが、背の高いSV形状を入れることによって、それを若干は回避できるのではないかと考えてます。
でもまぁ、万が一魚が掛った時はある程度目を瞑らないといけませんね。
横風/向風にもかなり気を使いそうですし。

・その他
10ft超のブランクを使ってみようかとも思いましたが、ブランクが長くなればルアーに働く遠心力がより強くなるので、振り込んだ直後の射出速度が上がりますよね。
射出速度が上がるということは、飛距離も伸びるから大歓迎!となりそうな気もしますが、現状のブランク長でも(自分の腕では)ギリギリのブレーキセッティングなので、射出速度が上がる=スプールの初動回転が上がる→振り込んだ直後のバックラが頻発する→バックラしないようにブレーキを強くする...結果飛距離は...と、なんとも本末転倒な結果が視えたので止めておきました。
流すコースを自由にできたり、ブレイクのキツイ湖でもキッチリ足元まで底を取ることができたり、34mmでも遠投以外を目的にする場合は、長いブランクもアリと思うんですけどね。
あとは、ガイドセッティングもブランクも変えてしまうと、飛距離の変化はガイドセッティングに寄るものなのか、ブランクによるものなのか分かりませんもんね。


ということで、ブランクはいつもの88、ガイドセッティングはSV+KTで16-10-8-6-6-6-6-6-7、リヤグリップは370mm前後の予定です。
魚掛けてからのファイトとか横風/向風にも不安がありますが、引き換えに34mmの限界が見えるとしたら安いもんですよね。
どうせ自己満足なので気にしたら負けと、誰かに頼まれてもいないのに勝手な使命感に燃えております。

気のふれた皆さん!

サイコですかっっっ...っ!

僕はここ数日の陽気にやられて、キチガイ一歩手前のテンションが続いております。
そんな良くも悪くも紙一重な毎日に追い打ちを掛けるように、オーダーしてあったネットの画像が届きました。
もはや人間としての尊厳すら捨て置いて、今にも一線を越えかねんという非常に危険な状態です。


楡瘤のグリップに、フレームはローズウッド/パープルハート/ローズウッドというこのカッコ良さよ。
ここにダークグレー~バイオレットのグラデーションネットと黒色のヒートンが装着されて、更に我がクラブのロゴがイイ位置に入ります。
僕らのコスプレをする輩が現れ出すのも秒読み段階か、といった状態です。


そういえば、最近はやりのドローン、あれを釣りに使えませんかね。
沖合のブレイクまでルアー運んで行って投下するとか。

2015-04-29

今年最後と言っておきながら

もうワンチャン!ということで、グッさんと征ってきました。
が、田んぼの代掻きですかね、濁りが酷くて釣りにならんかったです。

20あるかないかってサイズが一匹だけでした。
それでも、そんな状況でも魚出せるトンボのポテンシャルたるや。

しかし、ゴアのウェアとパンツにフローティングベストという装備の割には、何故か足元はスパイクではなくクロックスというチョイスのグッさんのセンスですよ。
しかも裸足ですからね、抜群のハズしテクに愕然としましたよ。

それでテトラをヒョイヒョイ渡るという、更に常軌を逸した行動に及ぶグッさんでしたが、締めは藻で滑る石積の上で派手にスッ転ぶという離れ業を見せつけるという猛者っぷり。
そりゃ帰りの車中で足だけ冷たくなりますよ。

今回も愉しい釣りでした。

2015-04-27

今日は代休だったので

居てもたってもいられず、今年最後と思われるホタルイカパターンの釣りに行ってきました。
お楽しみ会は中止で、だったらばとシーバス行ってみればまだちょっと早かったりで、パッとしない週末でしたからね。

1投目で来ました。
サイズはちょっと物足りませんが、お腹パンパンでカッコいい形です。

これは更に微妙なサイズです。

ハネも釣れました。
ウグイ・ボラ並とは言いませんが、結構臭かったです。

25cmくらいですか、このサイズがマックスでした。

最後はカサゴで締めました。

いやー、やっぱトンボ釣れますね。
富山湾のホタルイカパターンと言えばかなりの知名度ですので、各地から挙ってやってくるアングラーがほぼ投げ倒しているであろう例のルアーも、流石にそろそろスレつつあるように感じられますので僕的には今一番アツいルアーです。
なんつっても僕でも釣れるルアーですからね。

2015-04-26

SV105とモノブロックの組み合わせ

かなり微妙な飛距離でした。
スプール自体は悪い物じゃない(と思いたい)ので、恐らくモノブロックとの相性が微妙なんだと思います。
モノブロック自体、飛距離を狙うようなリールではないというのは重々承知しておりますが、とはいえあの飛距離というかブレーキ効いてますよ感は、僕の好みでは無かったです。

2015-04-25

E.H.C.お楽しみ会 中止のお知らせ

参加予定だった方々には連絡済ですが、明日の催しは中止となりました。
上から下まで雪シロ増水で濁々なので、試投は良しとしても実釣がかなり厳しい状態です。
参加者も結局のところいつも通りの仲間のみになりそうなので、だったらば今回は止めとくかーという感じです。

また何か面白そうなイベントを企画しますので、その際はご参加の程よろしくお願いいたします。


投稿2000件目がイベント中止のお知らせとは、なんとも僕達らしいです。

2015-04-24

湖の釣りでは鉄板と言われる

スライド系のスプーンですが、思いつくところだとプロビア、Mtレイクス、シュールスライドあたりがそれ系統の主流ですかね。
この前の遠征でも、地元の方に『えっ?これ持って来てないの!?』と驚かれてしまいましたよ。

その時の僕の手持は、エスタ70を何本かとチェリーベスパを何個かだけだったんですけど、その地元の方は両面ワレットの中に、プロビアとMtレイクスが数十本、びっちりと収まってました。
シュールスライド以外は前にちょっと使ってみたことがあって、何か違うなーと思って脳内淘汰プログラムを摘要したことがあったので、同じなの買い直すくらいならシュールスライドかなーと、ここしばらく悩んでおりました。
ちなみにチェリーベスパとかトラップは、中禅寺湖では既に一昔前のものらしいです。  

が、『釣りたいならばそれで良かろう、だがそれは自分の釣りで釣った魚と言えるのか、自分が釣った魚と言えるのか!』と、ストイックという言葉を履き違えた、天邪鬼の偏屈者で有名な私108号(内務省所属)が何度目かの自分会議の場で声を揚げたところで、ハッと我に返りましたよ。
色んなものを捨てて精製し純度を上げてきた今のスタイルに、あえて何かを添加する必要は無いじゃないかと。
危ないところでした。


さて、明後日はE.H.C.お楽しみ会です。
当日は所定の時間に集合場所で30分くらいは待機しております。
飛び入り参加もOKですので、皆さん奮ってご参加ください。

僕が参加する立場なら、こんなブログを書く人の集まりにはあまり参加したくないですけどね...フフフ

2015-04-22

安心して下さい

釣ってません(不敵な笑み)


朝4時から張り切って振ってきましたが、僕のルアーに反応してくれる魚はいなかったです。
ルアーの人もフライの人も、何人かは釣ってたましたけどね。
かなりの頻度で通われている方に色々教えていただいて、色々と妄想が捗っております。


2015-04-20

本日の宿につきました

とは言っても数時間後には出発しないといけないので、風呂入ってリーダー結んだらすぐ寝ます。

そうなるに至った経緯

肥溜めのウンコに『野グソめ!』と言われても、然程腹も立ちません。
逆に、いろんな人のウンコが入り混じったある意味混血のウンコよりも、野に放たれた太ましい1本グソの方が純血と言えなくもないハズです。

どうしようもないイライラを抱えて不安定になっている人は、僕たちと一緒に釣りに行きましょう。
ハイル!ナインテイル!と声高らかに熱のこもったフルキャストを繰出せば、悪夢は吹き飛び迷いは消え去り、魂の開放の歓喜に肉体は打ち震え、新たなる目覚めという最終解脱への道が切り拓かられるのです。

スピニングを捨て、ベイトタックルを手にしましょう。
血統を浄化し、優良たる純血種へと続く階段を一緒に昇りましょう。
我々が猛威を振るう時が来たのです。
私がナインテイルであり、あなたがナインテイルなのです。 

...などという書き込みを自身のブログに...さて、次のニュースです。
AIID不参加を表明した日本に対する...ってところまで妄想しました。

明日の仕事が終わったら、いよいよ明後日は中禅寺です。
サイズは問わんので、何か1匹釣りたいところです。
週末にはE.H.C.お楽しみ会も控えているので、張り切って征きますよ。

2015-04-17

やって参りました盛岡に

北陸道~磐越道~東北道というルートで、自宅からは片道737km、要所で休憩を挟んで9時間弱のソーロングなドライブでした。

チェックインの前に、エスタ70のトウゴロカラーをキャスティング盛岡店で買ったんですが、何か来たことあるような気がするなーと思ったら、何年か前に出張で盛岡来た時にも寄ったことあるお店でしたわ。

会計した時お店の人に、この辺りでトラウト釣れる湖とかダムってありますかね?と聞いてみたら、岩洞湖ってところでランドロックのサクラがこの時期釣れるらしいじゃないですか。
デカいの出ます?と更に聞いてみたら、アベレージで40cm~45cmとのこと。
しかもこの時期はまだ釣人が少ないので、プレッシャーはないと思って良い状態とか。

<釣人と釣具屋から聴く情報は信用ならん>というのは定説ですけど、『釣果は二の次で飛距離重視ですから(キリッ』という言い訳がキャッチフレーズ化しつつある僕ですので、かなり心動かされております。
帰りに中禅寄るよりも、そっち行った方が確実やったんじゃないかと。

折角なので、1時間だけで良いし釣りできるタイミング作れんか考えながらそろそろ寝ます。

2015-04-16

夏には

海でもベイトキャスターの集いやろうよ!と、名古屋のニートさんからお声がけをいただきました。
8月前半とかどうかなーと考えているのですが、参加してみようという猛者はいますかね?

その時期のターゲットとなると、シーバスかキジハタがメインで、マゴチかソゲが混じれば御の字...というところでしょうか。
シーバスなら日中、キジハタなら夕まずめ~朝まずめです。

ご参加いただける方はコメントください。
なんか面白い事やりましょう。

昨日やってた

朝までハシゴの旅で、道端姉妹が金沢来てましたね。
生でアンジェリカ見たかったです。

2015-04-13

面白そうです




今年も特別解禁

するみたいですね。
中禅寺湖のお話しです。
中禅寺湖漁協HP http://www.chuzenjiko.or.jp/events.html
仕事が入ってなければ、何とか行きたいところです。

ライトなロングロッドも気になりますが、タックルは十分揃っているので遠征費用にその分を割いた方が良いかもですね。

今までのコンセプトと真逆ですが

逆に10ft超のライトロッドとかどうですかね。
ライトと言っても、14gくらいまでは投げれるようなブランクを使って、フォアグリップもリヤグリップも長めで。
10ft超とか言わず、13ftくらいあっても突き抜けた感バリバリでカッコ良さそうです。
使いやすいかどうかは別にして、13ですからね。
サーティーンですよ。
ホンコンナイフですよ。
ジョー・アルコールですよ。

10g前後のスプーンとかシンペンを使って、リトリーブよりもドリフト主体で瀬をやんわりアクションでふわふわ流したい時とか、凄い面白そうな気がしてます。

あまり夜更かししているとよからぬ妄想が止まらんので、もう寝ることにします。