2015-11-11

Holy fuck!!

神様、ほんとにいらっしゃったのですね!

先週の土曜から、板橋の某妖怪マークの回転寿司さんに改装案件で出張に行っておりましたが、出張明けには毎回出てくる『今回は今までで一番のクソ現場やったわ...』という言葉に終止符を打つかのような、今までで最高レベルのクソ現場っぷりだったんですよ。
別業者のオラついた態度とか、うちの営業担当の人を小バカにした態度で、SAN値が日ごとにグングン下がってくると、夜な夜なホテルで繰り返す儀式(災いと惨劇の神を賛美し、自分以外全員が不幸になりますように!と祈りを捧げる行為)にも俄然と熱がこもる訳でして、最終日にとうとう神の御力が引き起こす奇蹟を目にすることができたんです。

まず、うちの営業担当が車のキーをインロックして、次に工事担当の協力会社の人①が脚立を抱えた状態で階段から滑り落ちて打身と挫創、最後にその協力会社の別の人②が駐車場で車を擦って凹ませる自損事故と、往年のAKD砲を彷彿させる切れ味抜群の3連打でした。

ひとつづつ見ればたいしたことありませんが、1時間以内にこれらが起こると、人知の及ばない力が作用しているのでは...!?と思い込んでしまいますよね。
これで帰りに僕が東名で派手に事故でも起こせば、人を呪わば穴二つとイイ感じでオチたんですけど、雷をともなう大雨の東名ハイウェイを高速クルージンしてもなんなく名古屋経由で石川まで戻れましたので、600km超のロングドライブも超快適なものでした。

しかし、営業担当者は当然の報いとしても、協力会社のお二方にはかなりお世話になったので、ちょっと申し訳なかったです。
おぉ、無差別に厄災と惨禍を振り撒く神の恐ろしさよ。



さて、今週末はガサガサで自家採取したエビで、グッさんとメバル釣りの予定です。
去年は思わぬサプライズゲストにしてやられましたが、オーバーになり過ぎないタックルで愉しんで参ります。
これで海に落ちて行方不明にでもなれば、まさしく人を呪わば穴二つ、文字通りオチますね。
でもー?そうならないのがー?デス・プリースト(死の司祭)こと僕なんですよねー!あはははははは!
まだSAN値は回復していないようです。

2015-11-06

『チャッピー』

(C) Chappie - Photos By STEPHANIE BLOMKAMP

■原    題 : Chappie
■監    督 : ニール・ブロムカンプ
■製    作 : ベン・ウェイスブレン
■出    演 : シャールト・コプリー、デーヴ・パテール、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 120分
■レイティング : PG-12
■公式サイト : http://bd-dvd.sonypictures.jp/chappie-movie/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー解説より転載>
2016年、南アフリカ。ディオンは、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐されてしまう。起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく。圧倒的スピードでさまざまな知識を吸収していくものの、バッテリー残量が5日分しかなく…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0019882


途中で、「あ、これ多分最後泣いてしまうやつや...」と警戒していましたが、ハッピーエンドで泣かずに済みました。
ニンジャのクズっぷりが最高にカッコ良かったです。
日本公開版は人体破壊シーンがカットされているとのことで、ノーカット版も観て観たいところです。

しかし、ヨハネスブルグってリアルであんな感じなんですかね。

2015-11-05

『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』

(C) 2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

■原    題 : Mad Max: Fury Road
■監    督 : ジョージ・ミラー
■製    作 : イアイン・スミス、グレアム・パーク、ブルース・バーマン
■出    演 : トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : オーストラリア、アメリカ
■時    間 : 120分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/作品解説より転載>
資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックスは、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョーの一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ、全身白 塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0014583


初めて見た映画が、地獄の黙示録だったかマッド・マックス2だったか...という僕ですので、サンダー・ドームの例もあり、観たいような観たくないような、どうにも微妙な気持ちで劇場公開時もスルーしておりましたが、レンタルされていたので借りてみましたよ。
2作目の正当進化版といった感じで、なかなか面白かったです。

プシューッ!と吹きかけると瞬時にキマるスプレーを吹きかけて、『俺を見ろ!』と言うウォー・ボーイズにはグッときましたが、 それでもまぁやっぱり、ババ・ザネッティ以上にカッコ良いキャラはいませんね。

『ザ・テロリスト 合衆国陥落』

(C) 2013 Lynn Peak Productions Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

■原    題 : Rampage: Capital Punishment
■監    督 : ウーヴェ・ボル
■製    作 : ウーヴェ・ボル
■出    演 : ブレンダン・フレッチャー、ミカエラ・マン、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : カナダ、ドイツ
■時    間 : 93分
■レイティング : -
■公式サイト : http://www.amazing-dc.jp/dvd/201505/dvd05.php

<あらすじ ※公式サイト/商品解説より転載>
ブルーカラーの青年ビル・ウィリアムソン。彼は過剰に数を増やし、地球の資源を貪り尽くす「人間」に憎しみを抱いていた。そして、心底ウンザリしていた。自分の日常にも、家族にも、友人にも、周囲の人々にも―。ついに鬱憤した憤りと怒りが爆発した時、ビルは兼ねてからの〈計画〉を実行した。「増えすぎた人類の削減」のため、自らが武装し無差別大殺戮を繰り広げることを。ビルは全身重装備で次々と人々を銃殺、街中を震え上がらせる凶悪犯へと変貌していく―。
http://www.amazing-dc.jp/dvd/201505/dvd05.php



何だったか観たときに予告があって、面白そうやなーと思いながら観るの忘れてましたわ。
本編が始まってからしばらくして、前に見たやつの続編やったんか!と気付いたくらい予備知識が無い状態で観たわけですが、前作を観てなくても分かる程度に中身は薄いので、携帯でソシャゲをポチポチやりながら観るにはぴったりの1本でした。

2015-11-04

『レッド・ステイト』

(C) Cooper's Dell All rights reserved

■原    題 : Red State
■監    督 : ケヴィン・スミス
■製    作 : エリース・サイデン、ナエラン・マクミラン、他
■出    演 : マイケル・アンガラノ、ケリー・ビシェ、他
■制 作 年 : 2011年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 88分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : -

<あらすじ ※MovieWalker/ストーリー紹介より転載>
田舎町の高校生トラヴィスと友人2人は、出会い系サイトを通じて知り合った女性に会いに出かける。ところが、約束の場所に現れたのは中年の女性サラで、3人は超保守派の狂信的キリスト教団体によって監禁されてしまう。性の乱れの象徴として処刑台にかけられる彼らを巡って、教会を包囲した特殊部隊と狂信者との銃撃戦が始まる…。
http://movie.walkerplus.com/mv51676/


とりあえず観てみたら、思いの他面白かったです。
やっぱ同性愛者と幼児性愛者には死あるのみですね。

2015-10-25

『愛のむきだし』

(C) 愛のむきだしフィルムパートナーズ

■英    題 : Love Exposure
■監    督 : 園 子温
■製    作 : 園 子温
■出    演 : 西島隆弘、満島ひかり、他
■制 作 年 : 2009年
■制 作 国 : 日本
■時    間 : 237分
■レイティング : R-15
■公式サイト : http://www.phantom-film.jp/library/site/ainomukidashi/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
敬虔なクリスチャンの家庭に育ったユウは、ある出来事を境に神父の父に懺悔を強要され始める。父の期待に応えよう と、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。そんなある日、運命の女ヨーコと出会い、生まれて初めて恋に落ちるが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0006265


4時間弱という超巨編でしたが、特に飽きることも無く観れました。
面白かったです。

『スプライス』

(C) 2009 GAUMONT - SPLICE (COPPERHEART) PRODUCTIONS INC.

■原    題 : Splice
■監    督 : ヴィンチェゾ・ナタリ
■製    作 : ギルレモ・デル・トロ、スーザン・モントフォード、他
■出    演 : エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー、他
■制 作 年 : 2009年
■制 作 国 : カナダ、フランス
■時    間 : 104分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : http://www.splice-movie.jp/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
科学者のクライヴとエルサは倫理に反し、人間と動物のDNAを配合する実験を開始する。実験は成功し、これまで誰も目にしたことのない新生命体がこの世に生まれ落ちる。二人はその新しい生命体にドレンという名前を付け、誰にも知られないように育てることにするのだが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009376



エログロという程ではありませんでしたが、なかなか面白い作品でした。

前泊で

今日は池袋泊です。
明日は板橋で工事の打合せで、午前中で終わる予定なのですぐに帰りたいところです。

先週は、こってりと滋賀県甲賀市頓宮というとこに行ってたんですけど、何も無さ過ぎて田舎者の僕でもびっくりするくらいの所でしたよ。
泊まるホテルすら無くて、ホテルは亀山で取りましたからね。

で、その亀山で夕飯を食べたお店がかなりディープな仕上がりで、労働者が仕事上がりに安酒をあおるのにぴったりの素敵なお店でしたよ。

『亀八食堂』思わず入ってみたくなる店名です。
玄関扉には<暴走族、旧車会の入店禁止!>みたいな張り紙がありました。
その手の輩が多い土地柄なんですかね。

食べさしの画ですが。
白飯よりも、合成アルコール感たっぷりの安い焼酎ですよねこれは。

画ヅラは汚いですが、東海地区特有の味噌味は悪くなかったです。
亀山あたりの名物なんでしょうか。

店員は当然のように無愛想でして、注文聞いたら無言でコンロに点火して、無言で野菜と肉を鉄板にドバーッ、焼き方の説明もやっぱり当然のように無く、そのまま放置ですよ。
テーブルとか椅子とか店内の雰囲気も、良く言えばシンプル、悪く言うと殺風景と言いますか、これまたアドバンスな場末感たっぷり。
セルフサービスのコップに至っては、ワンカップの再利用品でしたからね。
しかもヒビが入っとってダダ漏れやったし。
一見さんが一人で入るには相当のメンタルが必要とされる、全体的に上級者向けなお店でした。

2015-10-20

USJ行ってきました

楽しみにしていたゾンビですが、そっと近付いてきて大きい声でビックリさせるという類のアレでしたので、少し残念な部分もありました。
驚かせるのじゃなく、見た目のグロさとかで引かせて欲しかったです。

特に囚人服でうろうろしているゾンビは少しイラッとしましたよ。
驚かせたり怖がらせる手法が、顔を近づけて大きい声を出すという、喧嘩を売っているときの輩のソレでしたからね。
失笑でした。


2015-10-13

お楽しみ会を中止したので

どうにもこうにも参加者が集まらないというか、いつも通りの単独釣行になったのでお楽しみ会は中止して、海に行ってきました。
どこもかしこもイカ釣りの人だらけで、夜明け前から勇ましいロッドの風切音が鳴り響いていたので、誰もいないポイントで一人シコシコ振ってきましたよ。





こんだけあれば十分やろ!とジグヘッド4個だけ持って出かけたら、1時間半程の間に根掛りで全部無くして、夜明け前に釣り終了という思い切りの良い釣行でしたわ。

2015-10-04

やさぐれ酒場 まるまつ

10/1が伊丹で10/2が名古屋、10/3から10/6までの予定で、先月から数えて3回目の郡山に来ております。
ちなみに、10/6のお昼頃に郡山出て、600km弱を自走して名古屋に戻り、家に帰れるのは明けた10/7ですよ。
一山いくらのゴミクズ野郎は、仕事やらせてもらえるだけありがたいと思え!らしいです。
ド畜生め、ド畜生め、ド畜生め。
連休のお楽しみ会がなかったら、本社に爆弾仕掛けるところですよ全く。

で、タイトルに挙げた「まるまつ」ですよ。
7月に水沢行った時に毎日通ったあのお店が今回もホテルの近くにあったので、当然のごとく昨日今日と顔を出して、明日もたっぷり生中で潤してもらう予定です。

2015-09-29

第三種接近遭遇

こないだ9/18に行った福島からの帰り、北陸道を走っていた時にUFOを目撃して念願の第一種接近遭遇を果たしてしまった僕ですが、今度はUFOの搭乗員と思われる者と第三種接近遭遇してしまいましたよ。
始発の電車(05:00)で石川から名古屋に移動して、そこから車で春日部に入って簡単な工事、それが終わったらまた車で藤岡に移動して障害対応、 藤岡を17:30頃に出たら北関東道~上信越道~中央道経由で一宮のホテルに入って、ようやく業務終了という一日でした。 電車と車を二人で運転を交代しながらの移動とはいえ、拘束時間は16時間超と、結構な疲れ具合で早めに寝ようとしたときでした。

「ヴォーン ヴォーン ヴォーン」と大型船舶の霧笛みたいな音と少しの揺れを感じて、ウトウトしてたところから目が覚めました。
ん?今のなんやった?と思って起き上がろうとしますが、やっぱりというか、視線は動かすことができましたが体は動かすことができません。
よくある金縛りですね。
あー、ハイハイ、今日は疲れたからなぁ...明日もあるし早いとこ寝よう、そう思って目を瞑ろうとしたしたら、カーテンの隙間から青っぽい光が差し込んでいて、ヘルレイザーの魔導士たちが登場するシーンを少しショボくしたような雰囲気でした。
うぉっ、マジか!これちょっとスゲーわ!と、この時はまだ少し余裕がありましたが、暗かった部屋の隅にぼんやりとモヤが浮かんできたところから、少しあった余裕が無くなってきました。

モヤがはっきりとした人型になって、ベットの上で動けない僕の所にソイツはユラユラ揺れながら近づいて来たんですよ。
ソイツの姿格好は全体が灰色がかった肌色で、体毛はなくツルンとした印象。
でっかい目は全部黒目でまぶたが無く、鼻は穴が二つあるだけ、唇の無い口も穴が開いているだけのように見えました。
まぁよくある安っぽいグレイ型エイリアンそのものですね。

 思い出して描いてみました。

そんなヤツが、言葉なのか何なのか分かりませんが、聞いたことの無い音を発しながら(無理やりカタカナで書き起こすと「エペテー、エペテー」という感じ)、とうとう僕の目の前10cmくらいまでやってきました。
「エペテー、エペテー」はずっと繰り返してました。
体臭なのか息なのか、しばらく掃除してなかった水槽のろ過装置の臭いがしていました。
文章にすると微妙ですが、実際この状況ですからもうパニックどころの騒ぎじゃないですよね。
僕の低スペックな脳味噌サーバーは処理能力の限界だったのか緊急シャットダウン処理(気絶)が走って、次に目を覚ましたときは朝でした。
いやー、怖かったです。


本当に見たのか見てないのか、作り話なんじゃないかと言う無粋な疑念はさておいてですよ。
この手のお話しは、見た!さらわれた!と真顔で証言する人の濁った眼とか、落ち着きの無い仕草を愉しむのが醍醐味ですよね。

2015-09-24

もうそろそろ終盤ですが

S.W.最終日にまた行ってきました。
今回はジグで釣れましたよ。


シーズン終盤ですが、一発デカイの狙ってもう少し頑張ってみようと思います。
トラウティスト()を自称するならば、トラウト釣りに行けよって話しなんですけどね。
そっちは来月のお楽しみ会までお預けの予定です。

2015-09-14

E.H.C.お楽しみ会

毎年恒例の<E.H.C.お楽しみ会in犀川>ですが、今年は10月の11日か12日あたりに殖産漁区で開催しようかと考えております。
参加資格はベイトタックル使用者であること、それだけですので、参加してみたいという奇特な方はコメントくださいね。

ロッドを自作されている方、ベイトリールのチューニングに精通されている方、共に大歓迎です。
ガチでオラついている方はちょっと勘弁ですが、若干オラつき気味の方、ホラー映画やサイコビリーが好きな方、国防について興味のある方、お待ちしておりますよ。

まぁ毎度のことながら誰も来ないと思われますがね...フフフ。

マインド ワインド

精神的なワインド修行に行って参りました。
やはりというか、適当な重さのジグヘッドにちっこいワームって釣れますね。
下の画像の魚が何匹か釣れましたよ。
今度はエスタ持ってカマス狙ってみようと思います。

2015-09-11

G-Soul X8 アップグレード

今年の5月から使っておりますが、かなり良い感じです。
前まで使っていたエギMSと同じ強さでより細いというのが効いてます。
あとは、前みたいに剥がれたコーティングが、レベルワインダー周りとかガイドにべっとり付く事も無いので、その辺りも随分楽になりました。

1号+12lb.と1.2号+16lb.、ちょっと油断できんところ用に1.5号+20lb.で僕がやる釣りは全部やれそうです。


さて、いよいよ待ちに待った終末ですよ。
キジハタは10月入ってからも狙えるので、地元の人たちが「70超えるレインボー出るよ!」と言う湖に行こうかと思ってましたが、一人で行くと滑落するか熊と対決するハメになる恐れがあり過ぎるとこなんですよね。
70超えどころかメーター近いコイならまだしも、トラウトとなると40くらいまでの魚しかそこで見たこと無いんですけど、夢があって良い湖です。

2015-09-09

マハタ、アカハタ、アオハタ、そしてクエ ついでにメッキも

そんな立派なサイズじゃなくて良いので、これらを釣ってみたいです。
1回の遠征で同時に狙えるような場所って、どの辺りになりますかね。

とりあえず鳥羽辺りから南下すれば、何とかなりそうな気がしてみたり。
九州まで行けば確実なんですよねきっと。

またキジハタ

先週末も行ってきました。
行けば釣れるので、嬉しくなって毎週末行ってます。
ストイックな自分に酔いしれる自己愛溢れる釣りは、川とか湖で十分過ぎるほど愉しんでいるので、この時期のキジハタの釣りは、川とか湖の釣りで満たされない部分(釣果とか釣果とか釣果とか)を埋めてくれる、モストでインポータントなファクターの中のひとつ、なのですよ。

7gのジグヘッドに2インチのワーム。
原点(トラウトに憧れながら、堤防のキワに情熱を注ぎこんでいたアノ頃)に思い出させる組み合わせです。

アノ頃の詳細はまぁ良しとして、今回初めて使ってみた尺ヘッドがかなりイイ感じだったんですよ。
ちょうど良い重さにちょうど良いサイズのフック、そして何より大きいラインアイが、接続にソリッドリングとスプリットリングを使うのでまた良しでしたわ。
更にダートするヘッド形状だとかで、ワインドに興味深々だった僕は使う前からすっかりソノ気になってしまいまして、上の画像の魚なんか釣り始めて2投目か3投目で釣れたものですから、そらもう『尺ヘッドやばい!ダートやばい!ガチでやばい!』ってなもんですよ。

でもまぁ何が一番やばかったかというと、明るくなってからダートの具合を確認してみたら、グラスミノーとかバグアンツでは全くダートしてなかったという件ですね。
ピンテールとかスティックベイトでないとダートしないなんて、そんなん全然知りませんでしたから。
その気になってシャクって、なんならシャクリ幅変えてみたりして『ボトムワインドすげぇ!』とか思っていたのは何だったんでしょうか。
それでも画像の魚の他にもソコソコ釣れたので、思い込みの力って侮れませんよね。


昨日今日で届いた補充分。
ダートは期待できないグラスミノーとバグアンツです。

さて、近所の河川は今月いっぱいで禁漁ですが、今週末は台風の影響もありそうなので、ダートするジグヘッドにダートしないワームを付けて、思い込みパワー全開で海に行ってこようと思います。

2015-09-02

『ムカデ人間 3』

(C) 2014 SIX ENTERTAINMENT COMPANY

■原    題 : THE HUMAN CENTIPEDE III : FINAL SEQUENCE
■監    督 : トム・シックス
■製    作 : イローナ・シックス
■出    演 : ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴィー、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : アメリカ/オランダ
■時    間 : 103分
■レイティング : R-18+
■公式サイト : http://mukade-ningen.com/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
暴動の発生回数に始まり、医療費や職員の離職率などがアメリカ最高を誇る刑務所。所長のビルは、それを州知事に叱責された上に状況改善が見られなければクビにすると宣告される。さまざまな方法を実施するも効果が得られないことに落胆するビルに、 腹心のドワイトは『ムカデ人間』という映画から得たアイデアを告げる。それは500人に及ぶ囚人の肛門と口を接合してムカデ状にし、食費の節約や行動の管理をするというものだった。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0020115


先週の金曜、レイトショーで観てきましたよ。
アフリカから取り寄せた乾燥クリトリスを頬張ってバーボンを呷り、グッとくるセリフを吐くビル・ボスのクレイジーさにシビれましたわ。
あとは、ナイフで抉った脇腹の孔に挿入するキドニー・ファックのシーンですかね。

惜しかったのは、R-18+とはいえ国内劇場公開作品ですので、壁に向かって立たせた囚人のツナギを尻から股間にかけてビリッと裂いて、足の間にブラさがるキンタマを炙ったナイフで摘出するという、結構な見どころと思われるシーンにボカシが入っていたことでしょうか。
あぁいうのを無修正かつ大画面で、じっくり観たいんですよ。
ちなみに摘出されたキンタマは、ミディアムレアで美味しくいただかれておりました。

1作目で連結の先頭を務めた日本人俳優がまた出てたり、1作目と2作目の主人公がそれぞれビル・ボス、ドワイトとして出てるのは、ホラー好きの人ならば何を今更な情報と思いますが、去勢された刺青だらけの人も、何かの作品で見たことあるような無いような。

画ヅラの汚さ、キチガイじみた雰囲気は1作目や2作目の方があったようにも感じましたが、今回の作品はディーター・ラーザー演じるビル・ボスがとにかくカッコ良すぎたので、レンタルされたらもっかい観てみようと思います。
面白かったです。