2016-06-30

リコイルガイドとか色々と

急に思い立って、各種・各サイズを注文してみました。
7月半ば~末には届くと思われます。

ブランクも届いたし!思い付くところを全部注ぎ込んだし!というつもりでいましたが、まだまだヌルかったようです。
今回発注分が届いてから、やっと本番になりそうですね。

エスタ70 ライト

『競うな 持ち味を生かせッッ』
と、範馬勇次郎も言っておりましたが、僕の持ち味とは何なのかという自問の回答のひとつが、ピーズファクトリーさんのご協力で今回もまた形にすることができました。
近日中にオープンさせるWebショップで販売しますが、いかんせんロット数が少ないので取り置きをご希望される方はclub9tail@gmail.comまでご連絡ください。 

■エスタ70 ライト
  全長:70mm
  重量:約12g
  価格:2,160円(税込)

エスタ70のオリジナル版をベースに、じっくり流し込むドリフトやスローなフォールでアピール出来るよう軽量化されております。
また、軽量になった分、ライトなタックルでの使用感アップも見込めます。

そしてエスタといえば、シーバスをはじめとしたソルト用ルアーのイメージが強く実績も十二分なのですが、流れにめっぽう強いという特徴がありますので、流水/止水問わずトラウト狙いにも実はぴったりなんですよ。
引いて良し・落として良しのオリジナル版、流して良しのこの軽量版、これらのローテーションで釣果アップはもちろん、釣れるまでの時間もきっと今まで以上に愉しめるはずです。

 レッド・サラマンダー

ブルー・サラマンダー

 チャート・サラマンダー

2016-06-27

とりあえずブランク

自分用の8ft10inとのりのりさんの11ftを準備しました。

自分用のは諸々紹介してきたパーツを組み合わせた、新境地に上半身裸でダイブする1本。
のりのりさんのは、ホワイトクッションガイドとかを取り入れてファイティング80'sな雰囲気を纏わせたサーフロッド。
まぁまぁぼちぼち進めております。

進めております、という具合ですので完成までまだまだといったところなのですが、またまた面白そうかつカッコ良すぎるイメージが降りてきたので、早速そっちの方も同時進行で進めておりますよ。


で、昨日はそれらの実釣イメージを固めるために、近所の川でとりあえずシーバスでも...と振ってきましたが、そうそう簡単に釣れませんわねやっぱ。
エスタ85引き倒してきましたが、ショートバイトのみで終了でしたわ、

2016-06-20

シシノケ

何年か前にまとめ読んで、いつか対決してみたいなと思っとったのですが、まとめのコメ欄に『ボウガン装備してくから一緒に行ってくれる人いませんか?』的なことを書いたらやんわり窘められて、そのまま忘れてました。

また気になりだしたので、ちょっと調べてみようと思います。
廃病院とかのガチなオカルトは苦手ですが、UMA系はテンション上がりますね。

キジハタ

NNさんと、土曜の朝一やってきました。
サイズは見ての通りですが、開始数投で釣れたので嬉しかったです。


手のひらサイズのコゾクラがボイルしまくっとったので、次はジグかスプーンも持って行こうと思います。

2016-06-15

遠征の記録

遠征明けの月曜からずっと仕事で、若干体調悪くなったりもしましたが少し落ち着いてきました。
ということで、忘れんうちにUPしたり書き留めておいたりしておこうと思います。

1日目 : 釣りは飛距離だぜ!兄貴!の人

2日目 : のりのりさんが釣ったレイク

2日目 : 左から、のりのりさんの82、僕の88、グッさんの88と10

特に一日目は水があんまし良くなかったようで、ライズした後の水面にしばらく泡が残っていたりと、厳しい遠征でした。
のりのりさんは画像のレイク、グッさんは小さいながらもブラウン、僕は...皆まで言うまい。


今年の中禅寺湖遠征は今回の1発だけで、次回の遠征は9月半ば~末頃に犀川か梓川を予定しております。

2016-06-11

ドンドーンwwwww元気印wwwww


一昨日の仕事帰りに、会社の人達とソー・スティンキーな労働者酒場に行ったのですが、ドロッドロに疲れた状態で入れる芋焼酎は身も心も解きほぐしてくれたのですが、その後のガールズバーがイカンかったです。


カラオケボックスかと思う程に連続で曲を入れて歌いまくる(上手くはない)会社の人達の勢いは止まらず、次の日(昨日ですね)も朝から仕事なのにお店出たのが04:00ですよ04:00。
そっから代行呼んで家に着いたのがたしか05:00ごろで、ズボンを脱いだところで力尽きたんかワイシャツと靴下とパンツというセクシーな格好のままリビングで寝てしまってましたわ。

起きた時点で既に粘っこい汗まみれでしたが、オシッコしてウンコして歯磨いてたらさらにもう一段嫌な汗が噴き出してきて、目の前が暗くなってきた時は色々と覚悟してしまいました。
安いアルコールの大量摂取はやっぱり身体に悪いですね。

2016-06-09

いつも通りでした、とだけ

今回の中禅寺湖遠征ですが、初日の朝一に掛ったものの、余裕ブッこいてたら足元でバレてしまって、その後は平常運転でしたよ。

『彼方が落としたのは、このオレンジバックのエスタですか?それともこのチャートバックのエスタですか?』
といったサプライズも無く、湖面で死を待つセミを何匹も助けても、セミの恩返し的な美味しい話はありませんでしたわ。


来週月曜までは休み返上で仕事をしておりますので、詳細はまた後日。
とりあえず釣れませんでしたという報告でした。

2016-06-03

良かった話し

北海道で置き去りにされた男の子、無事に見つかったらしいですね。
発見直後と思われる、 自衛隊員の方からもらったおにぎりと水を持った画像を見た時、ちょっとグッときましたよ。

これは親父か母ちゃんが殺ったなと思ってましたが、無事で良かったです。
しかし、この後はやっぱ両親のもとに帰されるんですかね。
それはそれでどうなんやろうと思いますよね。

2016-05-31

しげさんとこもんちゃんと

ロッドの話しから始まって、ルアーの話し、今度の遠征の話し、そしてジャズの話しと、愉しい時間でした。

これしか要らんわという気にさせてくれるルアーです。

Paint It, Black!!

また色々と降りてくるものもあったので、次回作にはそれら全部を惜しみなく注ぎ込もうと思います。

でけぇ

サーモン用ということなのである程度のサイズ感は想像しておりましたが、実物を見てみればかなりの迫力でビビりましたよ。

黒が欠品してたのでニッケルシルバーにしておきました。

一緒に買ったバットエンドはどちらも悪くなかったです。
どちらかと言うと小さい方が好みですかね。

カッコいいです。

あとはスペイ用のコルクグリップも買ってみたのですが、これはかなり微妙でしたわ。
国内で買うよりかなり安かったとはいえ、ちょっと残念なコルクの質に雑な加工と、そこそこ手を加えることが前提っぽい感じでした。

もうそろそろいい加減にしておかないと、パーツ代だけでかなり散財してしまいそうです。

2016-05-26

イメージが降りてきました

組立不可能と言われていたあの問題作が、ついに待望のリリース決定!
昭和生まれのテディ・ボーイズにお送りする、21世紀型の別格カスタムロッド。

 "The Extraordinaly NIHILISMO Ⅳ"

昭和91年夏、今世紀最大の衝撃があなたを襲う...!!



だんだんと盛り上がってきましたよ。

2016-05-24

釣れる気しかしない

何が怖いかって、『このルアーあれば他のルアー要らんわ』と思ってしまうことなんですよ。
今まで何度となく言ったり書いたりしてきたこの思い、残念ながら今回は相当マジです。
釣り人としての視野は狭くなる一方ですが、その分研ぎ澄まされて来ている感は自分自身がビンビンに感じ取っておりますので、そりゃあもう釣れる気しかせんのですわ。

思い込みスロットル全開で、あと1ヶ月を乗り切ろうと思います。

ほぼ同じ。でも、


手前がA8フードで奥がA6フードです。

少し意匠が異なります。

そもそも釣りしてたら見えん部分です。
それでも、この違いがたまらんのですわ。

A106というかA610というか。

余り物のA6スペーサーにA10フードを合わせてみると、これはこれでまたイイ感じ...なのですが、見た感じはカッコ良いこのA10フード、フットを咥える部分が見ての通り一段細くなっておりまして、さらに長さがそこそこありますので、Wナットにした場合に乗っけれるリールをかなり選びます。
むしろほぼ乗りません。
カーディナルとかのまっすぐで薄いリールフットのタイプなら、なんとか乗りそうなんですけどね。

しかしこれ、スペーサー以外をシルバーとかゴールドにするとまた遊べますね。
黒金のラグジーな組み合わせも良し、黒銀のスマートな組み合わせも良し。


...と言う流れで、A10ベースにしておけば間違いねーわ!と思っていたところに、恐ろしくカッコ良いやつを見付けてしまいました。

M4に付けるM203みたいです。

カーボンスペーサーがちょっとイメージと違うかなーという感じですが、タイガーかバーズアイのシンプルなスペーサー入れたら完璧でしょう。
見つけて気になってしまった時点でもう買うしかないので、とりあえず買ってみようと思います。

2016-05-20

イメージ

いつも曇天な旧東側の小国、黒のウッドベース、JDMな空冷四発カフェレーサー。
キーワードだけやとナニがナンやらといった感じですが、完成形を見ればご納得いただけるかと。

受けた影響を否定せずに消化して、自身が積み重ねてきたものをそこに添加することで、焼き直しじゃない真に新しい物が出来るんですかね。
受けた影響を否定せずに、というのが大事なんだと、改めて感じました。

2016-05-18

【悲報】タモロコ、フィッシュイーターやった

娘ちゃんと採ってきたヌマエビとメダカの姿か見えんくなった代わりに、タモロコのお腹がでっぷりしてました。
完全に油断してましたわ。
コイ科の魚、恐るべし。

うっとり

カッコいい...

引き締まってますね。

これ見ながら酒が飲めそうです。
というか、酒飲まずとも酔えそうです。

2016-05-16

ハンドル

軸-軸間で、だいたい80mm~90mmってのが最近の標準ですかね。
特にハイギヤモデルは、90mmかそれ以上ってのもありますよね。
僕は短いハンドルが好きなのと、純正特有のモッサリ感がグッときたので、T3とかSSに付いているハンドルを使っておりますが、もうちょっと短い70mmくらいのが欲しいです。

ハイギヤやからこそ、よりリトリーブしやすいショートハンドルの方がメリット生かしやすいような気がするんですけどどうなんでしょう。
ディープダイバーとか使わんようになったので、巻き重りも無縁になりましたからね。

先に挙げた純正ハンドルと同じ形状で、軸間70mmでクリアノブとか最高なんですが。
アベイルのはちょっと洗練され過ぎた感があるし、カーボン柄+アルマイトパーツごってりのは派手すぎてちょっとやし、なかなか良いのありませんね。

なんだA10かよ

と見せておいて、よくよくじっくり見てみればダブルナット+A8フード/A6フード。
もしくは、A8/A6かと見せておいて、よくよくじっくり見てみればA10スペーサー。
カッコ良すぎですわ...。

しかし、1個づつの単価はそれほどでもないですが、サンコイチしてみればそこそこ高価なリールシートになってしまいました。
ストラブルとかベリンジャーの高級リールシート買えたかもですね。

2016-05-15

色々考えたみた結果

なんやかんやでパシフィックベイのA10が、今のところいっちゃんカッコいいなという結論に辿り着きましたよ。

フロントフードは、Mさんに譲ってもらったA8用を入れてあります。

今までは細かいピッチのネジ山がびっちり切ってある方が好みやったんですけど、これっくらいがちょうど良いですよね。
ダブルナットにしたかったのと2本分欲しかったので、計4本買ってしまって、更にフロントフード欲しさにA6まで買ってしまったのはやり過ぎた感が若干ありそうですが、こればっかりはしょうがないんですわ。
余ったスペーサーも、その内なんかに使えるでしょう多分。

ほんで、バットエンドも届きました。

こんどのは、がっつりサイズのボリューム感です。

パシフィックベイのリールシートにイギリス製バットエンドを合わせるのは、ちゃんとした人からすればありえん組合せなんやろうなと、フライをやらん僕でも薄々感付いてはいるのですが、M4のフレームにAKのマガジンを入れたSR-47みたいなカッコ良さやったり、空冷四発をカフェレーサー風にロケットカウル乗せるみたいな、そんな雰囲気が出せたら良いなと考えております。