2014-06-27

ご病状

ここ最近、病院に何日か預けて連れて帰ってきてって感じやったんですけど、急に容体が悪くなることは無いものの、かといって良くなることも無く、どうしたものかと思っておりましたが、今日また病院に連れて行って皮下点滴打ってもらったら、どうも腫瘍が見つかったとのことです。

頻尿で脱水して貧血もどんどん重くなってきて、肝臓も腎臓ももう限界を超えた数値で、ここでさらに腫瘍ですかそうですか。
全く、僕の中将に何さらしてくれるんですかねクソが。
こんな時に何とかするのが、神様とか言われて調子に乗ってるクズ野郎の役目でしょう。
17歳ということで、人間の年齢に換算すると90歳を超えてるらしいですが、そんなこたぁ関係ないんですよ。


今日はサーモン買って帰ろう。

ベアリング

各社色々と派手な宣伝文句を並べてラインナップしておりますが、交換した時の飛距離ってどんだけ違うんですかね。
立ち上がり(回転)が良くなるということは、振り込んだ直後のバックラッシュを回避するためにブレーキを強くしたりサミングをより意識したりする必要があるということになるので、そうすると、結果的に良くなった立ち上がり(回転)を殺してしまっているのではないか、と思うんですよ。

5g以下の軽量リグ(笑)をアキュラシーキャスト(笑)するベイトヒネス(笑)ならいざ知らず、15g~のプラグとかスプーンを投げるとなった場合に、純正で十分なんじゃないかなとか思ってしまうんですけど、その辺りどうなんでしょう。
少しくらい強いブレーキとかサミングを差し引いても、キャストフォームとかスイングスピードなんかのこっちの問題を無視してくれるほどの飛距離が手に入るのかどうなのか。
すごく気にはなるものの、恥ずかしながら未だ手を出しておりません。

まだやっぱいいかなぁ。

シコトゥイッチャー

ヤフオクで落としてみたのが届いたので、早速シングルフックをインストール(笑)してみました。

70mm/10g

ちょっと軽いので飛距離はそうそう望め無さそうですが、グッドルッキンなのでそこは目を瞑ります。

2014-06-25

厨二にも程ってもんが...

凄いの見付けてしまいました。
その名も<ソウルクラッシュ99MMH>
ソウルクラッシュですよソウルクラッシュ。
振り続けると魂ぶっ壊れるんですかね恐ろしい。

怪物をねじふせろ...カッコいいなぁ。
煽りとかじゃないですからね。

しかし...ソウルクラッシュ。
ターゲットにしている購買層は中学生なんでしょうか。

2014-06-24

湖でベイトタックル

長年やられているエキスパートの方からすると、何を今更...と言われるだろう、というのは大前提としてのお話しですからね(汗)

一昨年くらいからは地元のダム湖で銀毛ヤマメ、今年からは中禅寺湖と、ちょっとアツくなっております。
サクラ用タックルの流用で余裕余裕と思ってたんですけど、ちょっと本気出すか!と思ったら、やっぱ専用というか細かな部分で拘りたいところが出てきますね。
もちろん今使っている2本で全く問題なく釣りできるんですけど、使うルアーとかラインシステムとかを加味して、もっと遠投を意識したガイドセッティングであったり、グリップの長さだったり。

ということで、ちょっとまとめてみました。

まずはルアーについて。
遠投性を重視すると、シルエットが小さくて重たくできるメタルジグが最適なんですけど、そうなるとスローなただ巻きだったりフォールのアピールが今一つな感じがして、スプーンもしくはシンペン、バイブあたりが上から下まで色んなレンジを引けて飛距離も出るし、使い勝手が良いですよね。
サイズも、ベイトのことを考えると7cm~9cmくらいがベストっぽくて、サクラ用と比べて同じくらいか若干小さめなんですけど、重さはもうちょっと重めの物が中心になるのかなと。
13cm~のミノーでグリグリとかカッコいいんですけどね。
どう頑張っても飛距離に満足できませんでした。

次にラインシステムについて
遠投した後の着底とかアタリ→アワセを考えると、ベイトタックルには若干不向きとはいえPEは外せないのですが、そこそこ重さのあるルアーを重いっきり振り込むときに怖いのがバックラッシュからの高切れですよね。
メインが太くてもベイトタックルの飛距離には関係無いというお話しもありますが、やっぱり風の影響だとかカウントダウンの速さを考えると1.2号~1.5号くらいが限界で、できれば1号くらいで押さえておきたいというのが僕の考えです。
そこで思い出したのが、少し前に考えていたスペーサーPEのシステムで、そもそもフルキャストした時のバックラッシュというのは振り込んだ直後に起きることが多く、飛び出してからのトラブルというのはほとんど無いんですよ。
となると、メイン0.8号~1号+スペーサー1.5号~2号+リーダー適宜ってのはどうかなと思ったんです。
万が一バックラッシュしても、ちょっと太めのスペーサーを入れておけば、ルアーだけが場外ホームラン的なことはある程度抑えれるのではないかなと。
もしくは、20lb.くらいのロングリーダーを組むかですね。
ここで重要なのは、次に書くガイドセッティングと関係してきますが、レベルワインダーをノットの結束部分が通過する時の抵抗が、飛距離とかバックラッシュの発生率に深く関係しているかもしれないということですね。

続いてガイドセッティングについて。
遠投性を~中略~場合に、直線でラインが出ていくベイトタックルはスピニングタックル程ではないにしろ、抜けの良さと収束性のバランスを考えることが大切で、既存のセッティングをちょっと見直してバットから2個目のガイド径を一段階大きい物にしてみて、感触の変化を確認してみたいと思います。
先に書いたレベルワインダーの件と合わせて、しっかり時間をかけて考えることが必要な部分ですね。

最後にグリップについて。
テコの原理でルアーをトップスピードではじき出したいのと、ルアーに掛けるアクションが縦方向のジャークが中心になるので、脇に挟めるように40cm前後の長さが欲しいなと考えてます。
フォアグリップもそれなりの長さにすれば、パッと見た感じからヤりそうなロッドに見えますからね(笑)
モンスターサイズと全力バトルする時に、バットエンドをお腹にも当てれますし(笑)


70m以上沖のブレイクに余裕を持ってルアーを直撃させて、快適にルアーを操作したいなと考えると、こんな感じにまとまりました。
我ながら妄想垂れ流しの酷い長文です。



あー、もう例の宣言出してしまいますかねぇ。
サクラマス釣りやりま宣言(笑)
ここ最近の妄信ぶりからすると、ほんとに出してしまいそうで恐ろしいです。
本当はサクラマス釣りま宣言(笑)と言いたいところですが、ちょっと控えめな表現にしてみました。

Goddamn!!

エスタの70で朝一バラして、2回目の中禅寺湖遠征は終了でしたよ! あははははは!
悔しいので、もう一回行ったろうかと企んでおりますよ! あははははは!

僕とのりのりさんはこんな感じでしたが、グッさんはちゃんと3匹釣ってました。
一番デカいので48cmでしたわ。
持っとる男はやっぱ違いますねぇ。


何も釣れんかったので、魚の写真は無しです!

2014-06-20

さて、さてさてさて...

明日の夕方こっちを出て、約1ヶ月ぶり・2度目の中禅寺湖遠征です。
今回持ち込むロッドは、僕は前回と同じく強さ違いの88を2本、グッさんは11ftと9ftの2本です。
言わずもがな、モチのロンで二人ともベイトタックルオンリーですよ。

Hooray!となるかGoddam!となるか、どっちでもいいので愉しんで参ります。

脳内爆発音症候群

この前見た夢のお話しです。

僕ともう一人(以下、Aとします)がビルのような高い建物の中にいて、そのビルはチクワに蓋をしたような造りになっていました。
チクワの身にあたる部分が通路になっていて、空洞になっているところには大魔王的な巨大生物が拘束されているという設定で物語は進んでいきました。

大魔王的なやつは、拘束されてはいるものの本格的な復活?を目前にして力を付けているようで、通路からそこにつながる錆びた鉄製の扉を内側から揺らすような唸り声を上げています。
どこからともなく重々しくて歪んだギターの音で物悲しい旋律が流れてきて、終末感的が漂ってました。

完全復活?の前に殺してしまわないと、このままでは拘束が解けて大魔王的なやつが世界を滅亡させてしまうとかなんとかで、僕は一生懸命Aに『今殺ろう!すぐ殺ろう!時間無いよ!オレらが殺らんともうヤバい!』って説得するんですけど、武器になりそうなものも持ってないし、扉明けたとたんに自分たちが殺られるとか言って、Aはなかなか応じてくれませんでした。

そうこうしているうちに、物悲しいギターの旋律は爆音で禍々しいブラックメタルサウンドに変わって、扉の内側から聞こえてきた唸り声もデスボイスの咆哮になり、夕焼けみたいな赤色だった空もその時には真っ暗で、タイムリミットが来たことが分かりました。
拘束も解けてしまったようで、ビル全体を揺らす、バーン、バーン、バーン、と扉を内側から打ち付ける音とブラックメタルサウンドとデスボイスが、脳味噌を揺さぶるような爆音で鳴り響いてました。

ビル自体が崩れ始めて、扉が内側から吹き飛んで、真っ暗闇から何かが出てくる!ってところで目が覚めました。

おしまい。


文章にしてみると、安っぽい厨二ラノベそのものですね。
大魔王(笑)とか世界が滅亡(笑)とか。
目が覚めた時も体が震えてたくらい怖かったんですけどね。

2014-06-19

思わず二度見

誰かに似てますよねこの画像。


ちなみに右側の人ですよ。

pervert : 倒錯者



かなりの信頼関係が無いとできませんよねこういうの。
性的に興奮することはありませんが、こういう主従関係は憧れます。

88以外の長さでロッド組むときか、近々手を出す予定の自作ルアーの名前にピッタリな言葉が見つかりましたわ。

これは飛ぶ(確信)

喰うか喰わんかはあっち側の都合ですけどね。

エスタ70 ボラ

ビバノン カンパチ

モンモンさん エンナオレンジベリー

モンモンさん オレオレ

いやー、シンペンは良いですねやっぱ。
なんか潔いですよ。

カワムツ

そういえば、先週末は珍しく一人で釣りしてきたんですけど、ウグイにはいつもお世話になっておりますが、珍しくカワムツ釣れました。


だいぶ前にオイカワ釣った時もちょっと嬉しかったんですけど、普段釣れんのが釣れると嬉しいですよね。
こういうの狙って遊べるロッドも欲しくなりました。

2014-06-17

レッツゴー! エ・ン・セ・イ!!

ちょっと中長期的に準備期間を設けて、北海道に行きたいなと考えております。
結構な強行軍になりそうなので、アメマスやらブラウンやら狙ってみたい魚はたくさんおりますが、イトウ狙いに絞って挑みたいですね。
アカメほど強烈なタックルは要らなそうなので、手持ちの物で事足りるのかいろいろ考えながら準備を進めたいと思います。

来年か再来年か...もっと先になるのか無かったことになるのか微妙なところですが、とりあえず、今週末の中禅寺は張り切って征って参ります。

2014-06-16

レッツゴー! シ・ラ・ナ・ミ!!


95mmのサイズ表記ですが、強度抜群のアイを除いたボディサイズは75mmで、ウェイトは20gあります。
よっぽどの本流でないと、場外ホームラン確実のブッっ飛びルアーでござます。
純正スプリットリングとフックはかなりゴツいので、もうちょっと優しいヤツに交換しますね。

2014-06-15

もっかいチャレンジ

今月中に、グッさんともっかい中禅寺湖に征って参ります。
今回はほぼ日帰りに近いスケジュールで動くので、集中力が途切れないように気を付けないとですね。

サイズは問わんので、またレイク釣れますように。

2014-06-13

ジーザス!

また散財してやったぜ!ド畜生め!!

とはいえ数量は控えめにしておいたので、我ながら大人になったなぁ、偉いなぁと自分を褒めておきました。
今からフルキャストが楽しみでなりませんわ。


そういえば、グッさんからT3MXにSVスプール入れてみたよ!って連絡がありました。
人のインプレ見ると、ふわっと投げてもフルキャストしても飛距離が変わらんとか、そもそもフルキャストで使うもんじゃないとか、そんな事がよく書いてありますよね。
そうなると、僕らの用途に合うのか合わんのか微妙なような気がしてスルーしてたんですけど、グッさんが人柱になってくれました。

細かいインプレなんかは今更なので書きませんが、フルキャストすればやっぱというかかなり飛ぶっていうのと、今までみたいにブレーキ2くらいでフルキャストするとバックラ連発、10g前後はマグZより投げやすい(飛距離出てる)かもってのを教えてもらったので、ちょっと興味が湧いてきました。

あとはあの色ですよね問題は。
105サイズで黒のSVスプールとなるとリミテッドの純正しか選択肢はなくなるんですけど、そのためにわざわざ1台買うのもどうかと思うし、たまーにヤフオクに出てても結構な値段が付いたりしてるので、ちょっと様子見ってところですかね。
ダイワがスプール単体で売ってくれれば解決するんですけどね。

紫色

といっても、パープルとかバイオレットとか色々ありますが、スリリングかつファンな青春時代を過ごした僕らにとっては堪らん色のひとつですよね!
使い方を間違えると安っぽい下品さが出てしまうので、使いどころは要注意ですが、ちょっと下品なくらいが丁度良いんですよ。

そんな、みんな大好きな紫色ですが、のりのりさんの紫色好きも相当なようですよ。


奥に見える強烈なヤツは、メーターオーバーのモンスターレイク用のものやと思います。

2014-06-12

『THE RETURN OF THE LIVING DEAD』

そういえば買って無かったなー思って、リリースから2ヶ月ほど経ってからやっと買いましたよ。
今回はベストというかセルフカバー集的なアルバムということで、あんまし滾るのは無いかなと勝手に思ってたんですけど、なかなか良かったです。
遠征に行くときの車中にピッタリなので、皆さんも是非。



ゾンビメイクと言えば、今年こそハロウィンの時期にUSJ行ってゾンビと対決の予定です。

逃げか言い訳か

極力シンプルに、余計なものは持たず。
選択肢が多いということは、それだけブレている証拠なんですかね。
釣りだけじゃなくて、他の趣味にしても私生活全般にしても。

もうここ最近は、飛べばいいような気がしてきてます。
飛ぶ/飛ばんはこっち側の問題ですが 、喰う/喰わんはあっち側の問題ですからね。
やれアクションがどうとか、カラーがどうとか、そんな事はどうでも良いような。
せいぜい関係あるとしたら、レンジくらいですかね。
それもまぁ、向うのやる気しだいで変わってきますもんね。

眺めるだけのタックルを買うくらいなら、遠征費用に充てたいなと思うここ最近です。

i-Waverのチューン(笑)

つっても、テールにブレード入れただけなんですけどね。
恐ろしいくらいに飛ばんかったので、これで少しはマシになるやろうと考えてます。


が、動かんのが良いとされるルアーにブレード入れるとか、メーカーさんの意向を踏みにじるにも等しい行為ですよね。
シングルフックに換えた時点で既に、フォール姿勢とかもめちゃくちゃになっとったと思うのですが、どんな姿勢で沈んでくれるんですかねコレ。

でもそれよりも何よりも、ブレードに輝く『50』の文字。
良いですねぇ。


ま、トラウトは間違いなく釣れんでしょうけどね!