2014-06-09

ガイドセッティングのお話し

よっぽどのショートロッドでない限り、ガイドセッティングは口径16からってのが僕らの標準なんですけど、今時のガイドセッティングからするとかなり大きいですよね。

飛距離よりも精度を重視したいときは、リールシートからあまり距離を置かずに小さめのバットガイドから乗せはじめますが、とにかく遠投重視!モア飛距離!って場合はリールシートからある程度の距離を開けて大きめか背の高いガイドを乗せることで、リールからのラインの進入角度が浅くなってラインの放出抵抗が低くなる→飛距離大幅アップ(嬉しい顔)という机上の空論に基づいて、前述の口径16からスタートというのを選択しました。
遠いところに小さめのガイドってのも考えてみたんですけど、リールから距離が離れる分、バットガイドに飛び込んでくるラインはそれなりに暴れているわけでして、それを口径12とか10のガイドで絞り込むとなると、結果的に放出抵抗が高くなる→飛距離大幅ダウン(悲しい顔)になりそうなので、やっぱり口径は16しかないなと。
前作はモロにこの考えに沿ったセッティングで組んであって、これはこれで一つの正解だと僕らは考えてます。

一つの正解が出たところで、もちろんデメリット(というほどの悪影響はありませんが)も見つかって、リールのブレーキセッティングのツメが甘い時は、ラインの暴れを上手く抑えてあげないとかなりの確率でバックラします。
進入角の浅さを確保しつつ、暴れるラインをやんわり収束させるには...?と考えた時に、もっと大口径のガイドを今までより近い場所に置けばどっちもクリアできるんじゃね?という案をグッさんが出してくれました。
新作はこの考えに近いセッティングですが、バットガイドは口径16です。

 ・バットガイドは口径20(もしくは口径16でも背の高いガイド)
 ・振り抜き感は落とせないのでティップは出来るだけ小口径
 ・大口径バットガイドから小口径ティップガイドを無理なくつなぐベリーガイド

エクストリームなモア飛距離(笑)を手にするには、これっくらい突飛なセッティングも必要なんじゃないかと真面目に考えてますがどうですかね。

もちろん、合わせるリールの種類とか使うライン、ブランクのアクションによって、適正なガイドセッティングというのは厳密に言うと違うので、一概にこれが正解や!ってのは無いと思うんですけどね。
自作でロッドを組まれる方や有名メーカーの方々からすれば、全く分かってねぇなーコイツ(笑)ってことになりそうですが、そういうのも含めて自分達で拘る部分を見つけて、釣りという遊びを愉しんでます。
ツッコミどころは満載だと思いますが、所詮プライベーターのやってることですので大目に見てやってください。 

ランドロック

日曜日の朝一からグッさんと行ってきましたよ。


いやー、ランドロックのウグイはもちろんですけど、グッさんが掛けたランドロック真鯉は強烈でした。
ニゴイ→ウグイと釣りまくりで狩りまくりの新作ですが、次くらいにボラかシーバスをやっつけてくれそうで今から楽しみです。

ナッキーさんの釣果


土曜日、今年作ったベイトロッドで童貞卒業したみたいです。
おめでとうございます!

2014-06-07

忘れてました

昨日は6月6日でしたねそういえば。
06:00に黒ミサして娘の頭にマジックで666って書くの忘れてましたわ。
来年は忘れないようにします。

2014-06-05

何事においても

あれもこれもじゃ薄まっていかんですね。
研ぎ澄まして、磨き上げて、濃縮して、100%混じりっ気なしの純血種になりたいんです。
余裕を持たせるべき部分と締め上げる部分とのせめぎ合いですが、自分に対して課題を設けて前進あるのみです。

2014-06-04

『The Green Inferno』のトレーラー


日本での劇場公開は確か9月やったと思います。
楽しみですね。

『アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者』

 (c)2010 Emanuele De Santi & Giulio De Santi 

原  題 : Adam Chaplin
監  督 : エマニュエル・デ・サンティ
製  作 : エマニュエル・デ・サンティ
出  演 : エマニュエル・デ・サンティ、ヴァレリア・サンニノ、他
制作年 : 2010年
制作国 : イタリア
時  間 : 84分

<あらすじ※配給元サイト/ストーリー紹介より転載>
最愛の妻を、その街を牛耳るボスに丸焼きにされた男:アダムは、悪魔の力を借りて身につけ超超人的パワーを発揮し、壮絶な復讐戦に挑む。しかしその復讐戦がハンパではなかった。そのパワーでボスの手下である気狂い科学者や、ボスの支配下に置かれた武装警察部隊を片っ端から文字通り殴り殺し、蹴り殺し ていく。
アダムは鋼のような肉体を有し、悪魔に憑かれ、白目を剥いた形相で、野獣のような雄叫びを上げ、その肉体を、その拳を、その蹴りを爆発させる。それは筆舌し難い圧倒的破壊力。まさに"北斗神拳"が乗り移ったかのようである。敵対するボス:デニーは、『あの劇画』のジ●ギを彷彿させる。デニーは幼い頃、軍用化学兵器の影響で凶暴化した愛犬に顔を食べられてしまい、命は助かったものの二度と見られぬ顔になり、それ以来素顔を鉄のマスクで覆っている。
アダムはデニーを倒し、この壮絶な復讐戦は終えることはできるのか?そしてその果てには、一体何が待っているのか?
http://eclipse-movie.co.jp/title/adamchaplin.html


気にはなっていたもののこっちの劇場でもやってた時に色々あって観に行けず、早くDVD出んかなぁと思ってたら既に出てたという。
悪くなかったけど、人に勧めたりもう一回借りたりって程でも無かったです。
そんな感じ。

2014-06-03

バリカタ、ハリガネ辺りはいたって普通で

『粉落とし』 お湯にくぐらせて粉を落とすだけ!ってのを見て噴いた覚えがありますが、更に上級者向けなのを発見しました。


『湯気通し』 もはや茹でない!生!
僕にはよくわからないんですけど、これって絶対美味しくないですよね(笑)

2014-06-02

エスタ

上からシャロー、85、70です。
今日届きました。


パープルバックの鮎カラーで、お腹は薄いオレンジが吹いてあります。
何とも絶妙な仕上がりで、投げる前から既にうっとりしてますよ。
もう1本づつ、べつのカラーでこのサイズ欲しいところです。

Unbreakable Heart, Unshakeable Style.

こっちの方が合ってるらしいです。
折れない心、ブレないスタイル。
響きます。

中将が入院しました

中将の調子が悪くなったので、土曜日に病院に連れて行ってきました。
8年前に体調悪くなった時と同じように、ご飯食べんようになって黄疸が出てしまって。
ガキんちょが出来てからあんまし構ってなかったなぁと反省しております。

中将も今年の5月で17歳になって、人間にも動物にも順番ってもんがあるのは分かっておりますが、いざ体調崩したりすると取り乱しますよね。
オッサンのくせに病院で泣いてしまいましたよ。

でもまぁすぐにどうこうって事も無く、昨日様子見に行った時は先生もビックリするくらいの驚異の回復力を見せたようで、一晩点滴打ったらかなり良くなったみたいです。
土曜はかなりグッたりしとったのに、日曜になったら採血も許さん位に普段通りの暴れ中将になってたとか。
流石というかなんというか。
ほんでも僕の姿見ると可愛らしい声でにゃーんとか言うもんやから、またまたオッサン病院で涙ですわ。
回復の兆しどころかもりもりご飯も食べるらしいのですが、まだまだ予断を許さん状況に変わりはないとのことやったので、とりあえずもう一晩預けて点滴打ってもらって、今日の仕事終わったら迎えに行ってきます。

中将にはまだまだ僕を導いてもらわないかんので、そろそろ二本足で歩いて人語を喋るようになってもらわないとですね。
人間の歳にしたらかるく90は超えてるみたいですが、最低でもあと30年はお願いしますよ中将。

2014-06-01

シュマリ110リップレス

16g~18gあたりで出してくれませんかね。
ウグイカラーとワカサギカラーで。

要らんやつのリップ落として作ってみっかな。

2014-05-31

縛られた女:『あぁ...神様...』

覆面の男:『神などいない』

などという妄想をしていて、ふと気付けば夜中です。
シンペン、ジグミノー、ロングロッド、考えることが沢山あって今日も眠れそうにありません。

ワカサギカラーとウグイカラーがあって、~20gくらいでちょっと深めのレンジを引けるシンペンとかジグミノーってどっかにないですかね。

2014-05-30

ロッドレングス × ルアーウェイト × スイングスピード = 飛距離

花山薫の『握力 × 体重 × スピード = 破壊力』に飛距離を当て嵌めてみたタイトルですが、飛距離というのはグッさんと僕にとって常にプライオリティの高いテーマですので、ナインテールマターとして、ドラスティックな飛距離というエビデンスを得るためには、、、

ビジネス横文字を並べるだけで、一気に頭の悪そうな文章になって面白いですね(笑)
それぞれの意味合いと使い方が合っているかどうかより、自信満々で言う勢いが面白いんですよねこういうの。

ジグミノー

これも、巻き感が無さ過ぎてかなり苦手な部類のルアーなんですけど、湖のトラウトをやっつけるためには持っといた方が良さそうな気がしてきましたよ。
雰囲気とかその気になるってすごい大切ですからね。

メインになるサイズが9cm~/20g~ってところっぽいので、ラインシステムはPEの1.5号+リーダー20lb.あたりかなーと思うんですけど、ルアーとラインの具合を考えるとロッドも9ft超が欲しくなってきますよね。
10ft超えてもいいかもです。
国道側でそんなん振り回したら...どうしましょうカッコ良すぎですよ(照)
釣れる/釣れんは別にして、ものすごく突き抜けた猛者感がバンバン出そうでヤバいです。

残り少ないサクラのシーズンは、しつこく通うと宣言したばっかりなのに。
ルアーどころかそれ用のロッドまでチラつき始めましたよ。
6月中にもう一回中禅寺行きたくなってますどうしましょう。

バイブレーション

といえば、僕の中ではグッさんが投げてるルアーって感じなんですけど、遠投効くし色んなレンジ引けるし、湖とか本流で強めの釣りしたいときにはもってこいのルアーですよね。

自称トラウティスト(笑)の僕が使えそうな(使っても許してもらえそうな)バイブってことで今まではヴィブラ使ってたんですけど、アレってロストの激しいバイブの割には結構お高いんですよね。
近場の釣具屋で買えるところも無いし、釣れるのは釣れるんですけど今一つ思いっきり攻めれんというか。

などと考えつつ仕事帰りに近所の釣具屋寄ってみたら、使えそうなやつを発見しました。


70mm/15gでイイ感じのカラーがあって値段が1,000円以下なら、スプーンと同じような感じで使えそうですよね。
ここぞってところはヴィブラ投げて、他はコレ投げるとかすれば、まさにHigh&low!
ヴィブラがF-15でこれがF-16、もしくはヴィブラがF-22でこれがF-35、もしくはヴィブラがF-14ならばこれがF-18、ロシア製で例えるとヴィブラがSu-27でこれがMig-29。
我ながら分かり易い説明。


そういえば今年は殆どサクラ行ってませんが、遠征も終わったし6月半ばまではしつこく通ってみます。

2014-05-27

シンペン

ちょっと買い足してみようかと思っております。
が、別にこないだシンペンで釣れたからってワケじゃないですからね。

こないだの遠征は定石通りにほぼスプーン投げてたんですけど、きっちりかけ上がり攻めると数投に1回は根掛りして、更にそのうち半分はメインのラインごとゴッソリ持ってかれるんですよ。
いくらスプーンの単価が安いとはいえ、結構な頻度でロストするとそれなりに凹みますよね。
ましてやメインのラインまでごっそり持ってかれるとなると、予備のスプールは当然ですけど予備ラインまでしっかり持ってかないと...ってことになるんです。
もちろん攻め方が下手、腕が悪いってのは大前提で、それらを踏まえたうえで、ですよ。

となると、ミノーで攻めればロストする確率も減るんじゃね?と単純バカな僕は思ってしまいますが、そうなると今度は飛距離が物足りないんですよね。
シュマリの110あたりも川で投げてる分には十分飛んでる感があるものの、湖で投げてみると飛距離の目安となる対象物が無いからか、全く飛んで無いような気がしてきたり。
ロスト怖いからってミノー投げるようじゃ、そもそも釣る気あんのかてめぇこのやろうインチキ釣り師の腐れナルシストめ!って話しなんですけどね。

まぁ、ガタガタ抜かさんでもスプーン投げて表層引けや(笑)の一言で済む話しですが、まぐれとはいえ一匹釣れたし、ミノー以上に飛距離も出るし、好きなレンジ引けるし、シンペンって結構イイかも!と単純な僕は思ってしまったわけです。
既に実績上げられている方からすれば、何を今更...ニワカめ!ってところでしょうけどね。
雑誌とかネットで読んだり見たりしても、自分で実感するまで分かりませんねやっぱり。


長々と書きましたが、一匹釣れたから他のも欲しくなったって事ですわ。

2014-05-26

レイク釣れました

今回の中禅寺遠征は、北陸本部からはナッキーさんと僕、北関東支部からはのりのりさん、3人で征って参りました。
結果としては土曜朝一の一匹だけでしたが、初めて行った場所でそこそこのサイズが一匹釣れただけでも良しでしょう。



オッサン3人のキャッキャウフフな様子なんかを克明に記したところで誰も喜ばないと思うので、その辺りはバッサリ端折りますね。




今シーズン中にもう一回は色々と厳しいと思うので、次回はまた来年ですね多分。
次は秋に犀川遠征の予定です。



そうそう、この中にオカマ野郎が一人混ざっているんですけど、皆さん分かりますかね(笑)

2014-05-23

そろそろ

征って参ります。
立派に戦ってきますよ。

旅のしおりも

ナッキーさんが準備してくれて、タイムスケジュールも完璧です。
あと8時間後には日常からランナウェイですよ。
仕事どころじゃないですってマジで。