2014-01-12

『ベルゼブブ』



年末から読み始めて、読み終えるのに2週間近くかかってしましました。
要所要所で、ひらがなの呪文みたいなのとかが長々と書かれてたりして、それを全部読むのがちょっと辛かったです。
アマゾンのレビュー見て買ったんですけど、期待してたほどクレイジーな描写は無かったです。

惨劇再び

前回の悲劇から3週間あまり、またもや自爆テロを防ぐことができませんでした...

このままでは、解禁初期にウェーディングでもしようものならどんな事態が起こるのか、恐ろしくて想像することもできませんので、何か対策練らないとダメですね。

R.I.P

バイパス沿いのドブで出会ってから1年と10ヶ月、ドンコ先生がとうとう亡くなってしまいました。
11月くらいから食べる量が減ってきたし、心配してたんですけどね。
水温下がってきたからかなーと簡単に考えてたら、どうも原因は他にあったようです。
残念です。


そして、水槽の中には亡くなったドンコ先生のエサ用に捕獲してきたチチブが一匹。
3cmあるかないかのサイズだったのが、1年と9ヶ月ばかり経った今ではすっかり10cm越えです。


...原因はアイツか!!

怪魚用ロッドとかサクラ用ロッドとか

ここ最近の流行りに乗っかったわけではありませんが、のりのりさんから2本作成依頼をいただきました。
早速グッさんと打合せを進めているんですけど、一回も作ったことの無いジャンルのロッドということで、どうしたものか色々と非常に悩ましいんですよ。
自分たちのロッドならば適当にそれっぽいの組んで、あとは後付でそれらしい言い訳考えてどうにかするんですけど、やっぱそういうわけにはいきませんわね。
それなりに時間もお金もかけて作るので、パーツ選びから吟味しまくって寝れん日々が続いてます。

サクラ用はナッキーさんからの依頼で、九州の某ショップから取り寄せた高級リールシートにジルコニアガイドという贅沢な仕様です。
完成したら宣材用に写真を沢山撮らせてもらう予定です(笑)
こっちは、グッさんと二人でかなりの時間とお金をつぎ込んで作り上げてきたモノがあるので、それを下敷きにすれば気に入ってもらえる1本が出来そうです。


自分用の海用ライトロッドがなぁ...どうすっかなぁ。
また寝れんわ。

2014-01-10

この前見た夢

二話連続で同じようなの見たんですけど、後で見た方が良く思い出せないので先に観た夢のお話しを。

夜の廃校か廃病院みたいな場所で、黒い靄みたいな人影に追いかけられてるんです。
拳銃で頭撃つと消えるんですけど、次から次に湧いてきて、そのうちどんだけ頭撃っても消えない人影に追い込まれて、凄い怖くて『あっち行け!』とか『てめーブッ殺すぞ!』とか言うしかなくなったんですけど、もちろん人影に言葉の暴力(笑)が効くはずもなく、かなりの至近距離から僕の事をじっと見ています。
※全身真っ黒で顔のつくりは見えないんですけど、目が合っている感じはありました。

暫くそんな状態が続いた後、人影の目線が僕の顔の横辺りを見ていることに気付いて、恐る恐る振り返ろうとすると、顔のすぐ横にもう一体の顔があるんですよ。
相当デカいのか、背後から屈みこむようにして僕の横顔を覗き込んでいました。
なんか嫌らしい吐息も聞こえてましたね。

それに気づいた瞬間、胸のシースからナイフを抜いてそいつの脳天に突き立ててたら『ギャァァァァァァァァァッァァァァッッ!!』って凄い叫び声がしたところで目が覚めました。

なかなか面白い夢見れましたわ。
夢は無料なんで、ちょっと得した気分になれましたよ。

一旦目が覚めた後にまた寝たら、先に書いたように同じような夢を見れたんですけど、その廃校か廃病院の壁を登って来る人影の群れを撃ちまくってたあたりは覚えているのですが、細かいところが今ひとつ思い出せないんですよね。
もったいないことしました。

他にも、出張先で泊まったホテルで寝てたら、鍵かけてチェーンロックもしてるのにバーンッ!と何かが侵入してきて覆いかぶさってくるという夢(オイッ!やめろや!と怒鳴ったところで目が覚めました)のお話しもありますが、その晩は朝まで何回も見たのならまだしも一回しか見れなかったので、お話しするほどのボリュームが無いということでお蔵入りです。

2014-01-09

『悪霊のはらわた』


原  題 : WITHER
監  督 : ソニー・ラグーナ
製  作 : デヴィッド・リルジェブラド
出  演 : パトリック・アルンクヴィスト、リサ・ヘニ、他
制作年 : 2012年
制作国 : スウェーデン
時  間 : 97分
配給元サイト http://www.albatros-film.com/archives/5297

<あらすじ※配給元サイト/ストーリー紹介より抜粋>
週末をすごすため山小屋にやって来た、アルビンとイダのカップル、7人の友達グループ。だがその家の地下室には、恐るべき悪霊が棲みついていた。とり憑かれた者は、人間ではない邪悪な存在に豹変する。そしてその血を浴びた者も、魂を奪われ魔物と化すのだ。1人また1人、悪霊に憑依されてゆく仲間たち。生き残るには仲間を倒し、その息の根を止めるしかない。凄惨な殺し合いの挙句、2人だけ生き残ったアルビンとイダ。だがついに、イダが悪霊の血を浴びてしまい…。


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ほぼ死霊のはらわたでした(笑)
オマージュというよりも、別バージョンって言っても差支えないような仕上りでした。

でも悪くなかったですよ。
むしろ期待以上によかったです。
アマゾンのレビューに書いてある程の強烈なゴア描写は無かったと思いますが、ナイスな顔面破壊もあったし、血糊の色味がかなり僕好みでした。
強いて難点を挙げるとしたら、目が合っただけで死ぬ!というラスボスが凄い弱そうだったところだけですかね。

2014-01-08

『地球外生命体捕獲』


原  題 : Altered
監  督 : エドゥアルド・サンチェス
製  作 : グレッグ・ホール、ロビン・コウウィ
出  演 : アダム・カウフマン、キャサリン・マンガン、他
制作年 : 2006年
制作国 : アメリカ
時  間 : 88分

<あらすじ※Movie Waiker/ストーリー紹介より抜粋>
フロリダ州アーガスという小さな町の近郊の森。大男デューク、刑務所帰りのコディ、愛すべき能なしオーティスの3人は、武装して闇の中に潜むエイリアンを捕獲しようとしていた。15年前3人は、彼らの憧れの存在であったコディの兄ティミー、親友ワイアットと共に、そのエイリアンに拉致されたのだ。3人はすぐ解放されたが、ティミーは恥辱を受け殺された。それを傍らで見ていたワイアットは帰還しても狂乱状態になり、今は人里離れた小屋で外界を避けて生きている。コディはそれ以来、兄の死について証言をしないワイアットに対し、怒りを感じている。デューク、コディ、オーティスはエイリアンを穴に追い込み捕獲した。3人はそれを、車 でワイアットの家に運ぶ。彼らが到着したとき、ワイアットは恋人ホープとベッドの上にいた。ワイアットはしぶしぶ3人を家に入れ、ガレージに捕獲したエイリアンを置いた。彼らの復讐が始まる。しかしそれは、人類の存亡を脅かす危険な行為だった。言語を絶する惨劇が始まる。身体は引き裂かれ、肉は朽ち落ち、人間の深紅の血とエイリアンのオレンジの血が容赦なく流される。

 

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随分前に一回観ましたが、他に観たいの無かったんで再レンタルしてみました。
前観た時に確かそのことをブログに書いたはずが、なんか見つからんのでまた感想とか書いてみるんですけど、書いた記事がいつの間に消されているのは、エイリアン絡みの国家的、むしろ世界的陰謀に巻き込まれているんじゃないかと思うんですよね。
とうとうヤツらも、地獄の暗黒皇子かつ黙示録の四騎士である僕の存在に気付いて焦り始めたようですね...フフフ。

んで、作品の中身は結構面白いです。
2回借りてみるくらいなんで、その辺は言わずもがなですね。
宇宙人ものとはいえSFの類じゃなく、それなりに観応えのあるシーンもありますので、小さいお子さんと一緒に観るのならばアンパンマンとかプリキュアよりも、間違いなくお薦めなキラームービーです。

あっ!そうやった!

今日は楽しみにしていた、悪霊のはらわたリリースじゃないですか!



年末に買った小説も読み終わってないのに! 寝るヒマ無いね!
アルバトロス配給っつーのが若干気になるっちゃーなるけど、このトレーラ観たらそんなんどうでもいいよね!


やぁぁぁぁぁぁべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!
テンション上がってきたぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
定時になったらツタヤ直行ですわ。

2014-01-06

サブ用リール

リョウガの新しいの、てっきり出るものだと思ってたのですが、どうも出なさそうな雰囲気ですね。
今のメインがブラックジャングルなので、とりあえずマーズいっとくか...的な流れだったんですけど、今になって赤いリールってカッコいいか?と自問自答してみると、そうでもないような気がしてきまして。

新型も出ないしマーズも微妙となると、無印リョウガかロープロか新型コンクエストか、パーミングの4500Cか2500Cをいじり倒すか、その辺りですよね。
どうすっかなぁ。

ブラックジャングルをもう一台ってのもアリなような気もするし、サブとして置いとくだけならば無印リョウガで良いような気もするし、今までロープロ持ったこと無いからロープロ持ってみても良いような気もするし、新型コンクエストも若干気になるし、4500Cとか2500Cはまぁ外すこと無さそうやし。

色々考えるうちに、どれでもいいんじゃね?ってなってきますよね、こういうの。
なんかしらのテーマを決めてから選定しないと、ブレだす原因になるのですごくデリケートな問題です。

『ゾンビ・ハイスクール』


原  題 : DETENTION OF THE DEAD
監  督 : アレックス・クレイグ・マン
製  作 : ブルーク・アンダーソン、マイケル・マナッセリ
出  演 : ヤコブ・ザッカー、アレクサ・ニコラス、他
制作年 : 2012年
制作国 : アメリカ
時  間 : 87分

<あらすじ※配給元サイト/ストーリー紹介より抜粋>
アメリカ屈指の名門リンカーン高校。いじめられっ子のエディは、いじめっ子のブラッド、学校一の美女でチアリーダーのジャネット、アメフト部のジミー、ゾ ンビ映画オタクのパンク少女ウィローらと一緒に補習授業に参加していた。すると突然、生徒の一人がうめき声を上げ苦しみ出す。そして保健室に連れて行こう とした先生に噛み付き、教室内は大騒ぎに。エディたちが外に逃げ出すと、学校中の先生、生徒がゾンビと化していた!エディたちは図書室に逃げ込みバリケー ドを作るが、逃げ込んだ仲間の中にもゾンビに噛まれた生徒が…。果たして彼らは、ゾンビの巣窟と化した学校から生きて逃れることができるのか?! 


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ジャケットではイマイチですが、パンクというかゴス娘の女の子が可愛らしかったです。
あとは並の出来栄えでした。

2014-01-05

14コンクエスト

3月に出るみたいですよ。


スプールサイズがちょっと気になってます。
<現行100番>
  33mm×22mm
<新型100番>
  36mm×21mm

口径は大きくなるものの、ナロースプール化されるみたいですね。
レベルワインダーの位置も前に来てるっぽいし、ナロースプール化と相まってPE入れても飛距離出そうですよね。
...どうすっかなぁ。

2014-01-04

初釣り

ナッキーさんと日帰り遠征に行ってきました。
さっぶい中頑張って、なんとか良いサイズのレインボー釣ることができました。



日本三大奇祭の一つ、<寒中根掛り回収祭り>に参加するナッキーさんを、河原から『ワッショイ!ワッショイ!ラッセラー!ラッセラ!』という勇壮な掛け声で応援することもできたので、なかなか楽しめた初釣りイベントでした。

2014-01-02

自己暗示

今年は、心屋式の自己暗示を掛けて挑んでみようかと考えております。

A 『実は僕、サクラマスが釣れなくても別に良いんです』
B 『実は僕、サクラマスが釣れなくても別に良いんです』
A 『別にサクラマスが釣れなくても、僕は良いんです』
B 『別にサクラマスが釣れなくても、僕は良いんです』
A 『へぇ~、そうなんだ』
B 『へぇ~、そうなんだ』
A 『サクラマスが釣れなくても良いんだ』
B 『サクラマスが釣れなくても良いんだ』


鏡に向かってAとBを一人二役すれば、シーズン中もブレることなく集中できるはず!
これ、うまいことやれば<釣れないアングラーの心をリフォームします>的なDVD作って売れそうな気がしてきました(笑)

2014-01-01

さっきから

パンパン発砲音みたいな音が外から聞こえるんですけど、ニューイヤー花火(笑)などという小洒落たものがある町でもなし、バイクの音とかはしないので血気盛んな若者達の仕業でもなさそうですし、ちょっと気になるので様子見てきますね。

こんな時に夜戦装備があれば気付かれないように接近できるんですけど、手元に無いことにはしょうがないので、とりあえず黒っぽい服装で偵察してきます。
ホントは何か持って行きたいところですが、黒っぽい服装の男がこの時間に一人で棒状の物を持ってうろうろしてると通報されかねないので、ちょっと心もとないのですが丸腰で行って参ります。

2013-12-31

えっ

北島三郎、紅白は今年で最後ですってよ!
だからどうしたって話しなんですけどね。

マジか!

大島優子卒業やって!
まぁ、だからどうしたって話しなんですけど。

大晦日ということで

まずは部門別の年間MVPです。

<釣り部門>
  結果は出ませんでしたというか出しませんでしたが、サクラマスのシーズンは平日の仕事前作戦にも
  よく出たし、湖では良いヤマメも釣ったし、遠征でもまぁまぁ釣れたし、のべ竿でメバルも釣ったし
  文句なしに僕でしょう。
<音楽部門>
  サイコビリーで始まってサイコビリーで締めた一年だったので、これもやっぱり僕ですね。
  来年こそはまたライブとかしたいです。
<映画部門>
  今年一年で何本観たのか数えるのも面倒なくらいなので、僕しかいないでしょう。
  ツタヤとゲオから感謝状貰っても良いくらいですよ。
<その他部門>
  本もそこそこ読んだし、仕事も要所で適当にポーズだけ決めてたら割と良い評価だったので
  総合的に見ても、やっぱり僕以外が見えてこないんですよね。

そして、<2013年の年間総合MVP>は誰の手に!...というか逆に僕以外に誰が居るというのでしょうか。
やばいなー、やっぱオレすげぇわ。
自己評価は何にしてもいつだって最低レベルなのに、この結果ですからね。
終わりよければ全て良しということで、今年も良い年でした。



こんな私ですが、仲良くしてくださった皆さん、今年は大変お世話になりました。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。

2013-12-28

『コード・レッド』


原  題 : CODE RED
監  督 : ヴァレリー・ミレフ
製  作 : バシャル・ラハル
出  演 : マナル・エル=フェイトゥリー、マイア=レシア・ネイラー、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 94分

<あらすじ>
第二次大戦で使用された生物化学兵器が保管された倉庫を、軍が隠蔽工作のために爆破する。
保管されていた生物化学兵器は、人間をゾンビ化させるものだったので街中の人々がゾンビになってしまう。
事態を重く見た軍は街を封鎖し、生き残った人々を殲滅しようとするが…。

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ジャケットに騙されたらダメなパターンの典型的なヤツです。
序盤の第二次大戦のシーンは悪くなかったですけど、本編が始まってからは微妙でした。

2013-12-27

『パシフィック・リム』


原  題 : Pacific Rim
監  督 : ギレルモ・デル・トロ
製  作 : カラム・グリーン
出  演 : チャーリー・ハナム、菊池凛子、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 132分
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

<あらすじ※MovieWalker/ストーリー紹介より抜粋>
2013年8月11日午前7時。太平洋の深海から突如現れた謎の巨大生命体によって、まずサンフランシスコ湾が襲撃された。打つ手のないまま3つの都市がわずか6日間で壊滅、人類は絶滅の危機に晒される。人類に残された道は“絶滅”するか“戦う”かのふたつしかない。そんな中、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は、PPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立、専門家たちの英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。だが、人類をあざ笑うかのように、巨大生命体は次々と海底から姿を現し、破壊を繰り返す。巨大生命体の侵攻を食い止めるため、そして人類存続のため、モリ・マコら選ばれたパイロットたちは“イェーガー”に乗り込んでいくのだった…。

 

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ロボはあんましカッコいいと思いませんでしたが、怪獣はカッコ良かったです。
ちょっと長かったけど面白かったですよ。

『ワールド・ウォー Z』


原  題 : World War Z
監  督 : マーク・フォスター
製  作 : デヴィッド・エリソン、ディナ・ゴールドバーグ、他
出  演 : ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 116分
公式サイト http://www.worldwarz.jp/

<あらすじ※KINENOTE/あらすじ紹介より抜粋>
中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大。このままでは、世界は90日以内に滅亡する。全人類を絶滅へと導くウィルスの感染を防ぐため、元国連調査官のジェリーは、愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊、感染の速度は加速し続けていた…。


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ホラー要素皆無ですので、ゾンビものとしてではなくアクション/パニックものとして観るのが良いかもです。
後半微妙にスケールダウンした感がありましたが、面白かったです。
ロシア編が気になりますが、いつか観れるんですかね。