2014-01-04

初釣り

ナッキーさんと日帰り遠征に行ってきました。
さっぶい中頑張って、なんとか良いサイズのレインボー釣ることができました。



日本三大奇祭の一つ、<寒中根掛り回収祭り>に参加するナッキーさんを、河原から『ワッショイ!ワッショイ!ラッセラー!ラッセラ!』という勇壮な掛け声で応援することもできたので、なかなか楽しめた初釣りイベントでした。

2014-01-02

自己暗示

今年は、心屋式の自己暗示を掛けて挑んでみようかと考えております。

A 『実は僕、サクラマスが釣れなくても別に良いんです』
B 『実は僕、サクラマスが釣れなくても別に良いんです』
A 『別にサクラマスが釣れなくても、僕は良いんです』
B 『別にサクラマスが釣れなくても、僕は良いんです』
A 『へぇ~、そうなんだ』
B 『へぇ~、そうなんだ』
A 『サクラマスが釣れなくても良いんだ』
B 『サクラマスが釣れなくても良いんだ』


鏡に向かってAとBを一人二役すれば、シーズン中もブレることなく集中できるはず!
これ、うまいことやれば<釣れないアングラーの心をリフォームします>的なDVD作って売れそうな気がしてきました(笑)

2014-01-01

さっきから

パンパン発砲音みたいな音が外から聞こえるんですけど、ニューイヤー花火(笑)などという小洒落たものがある町でもなし、バイクの音とかはしないので血気盛んな若者達の仕業でもなさそうですし、ちょっと気になるので様子見てきますね。

こんな時に夜戦装備があれば気付かれないように接近できるんですけど、手元に無いことにはしょうがないので、とりあえず黒っぽい服装で偵察してきます。
ホントは何か持って行きたいところですが、黒っぽい服装の男がこの時間に一人で棒状の物を持ってうろうろしてると通報されかねないので、ちょっと心もとないのですが丸腰で行って参ります。

2013-12-31

えっ

北島三郎、紅白は今年で最後ですってよ!
だからどうしたって話しなんですけどね。

マジか!

大島優子卒業やって!
まぁ、だからどうしたって話しなんですけど。

大晦日ということで

まずは部門別の年間MVPです。

<釣り部門>
  結果は出ませんでしたというか出しませんでしたが、サクラマスのシーズンは平日の仕事前作戦にも
  よく出たし、湖では良いヤマメも釣ったし、遠征でもまぁまぁ釣れたし、のべ竿でメバルも釣ったし
  文句なしに僕でしょう。
<音楽部門>
  サイコビリーで始まってサイコビリーで締めた一年だったので、これもやっぱり僕ですね。
  来年こそはまたライブとかしたいです。
<映画部門>
  今年一年で何本観たのか数えるのも面倒なくらいなので、僕しかいないでしょう。
  ツタヤとゲオから感謝状貰っても良いくらいですよ。
<その他部門>
  本もそこそこ読んだし、仕事も要所で適当にポーズだけ決めてたら割と良い評価だったので
  総合的に見ても、やっぱり僕以外が見えてこないんですよね。

そして、<2013年の年間総合MVP>は誰の手に!...というか逆に僕以外に誰が居るというのでしょうか。
やばいなー、やっぱオレすげぇわ。
自己評価は何にしてもいつだって最低レベルなのに、この結果ですからね。
終わりよければ全て良しということで、今年も良い年でした。



こんな私ですが、仲良くしてくださった皆さん、今年は大変お世話になりました。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。

2013-12-28

『コード・レッド』


原  題 : CODE RED
監  督 : ヴァレリー・ミレフ
製  作 : バシャル・ラハル
出  演 : マナル・エル=フェイトゥリー、マイア=レシア・ネイラー、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 94分

<あらすじ>
第二次大戦で使用された生物化学兵器が保管された倉庫を、軍が隠蔽工作のために爆破する。
保管されていた生物化学兵器は、人間をゾンビ化させるものだったので街中の人々がゾンビになってしまう。
事態を重く見た軍は街を封鎖し、生き残った人々を殲滅しようとするが…。

†††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

ジャケットに騙されたらダメなパターンの典型的なヤツです。
序盤の第二次大戦のシーンは悪くなかったですけど、本編が始まってからは微妙でした。

2013-12-27

『パシフィック・リム』


原  題 : Pacific Rim
監  督 : ギレルモ・デル・トロ
製  作 : カラム・グリーン
出  演 : チャーリー・ハナム、菊池凛子、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 132分
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

<あらすじ※MovieWalker/ストーリー紹介より抜粋>
2013年8月11日午前7時。太平洋の深海から突如現れた謎の巨大生命体によって、まずサンフランシスコ湾が襲撃された。打つ手のないまま3つの都市がわずか6日間で壊滅、人類は絶滅の危機に晒される。人類に残された道は“絶滅”するか“戦う”かのふたつしかない。そんな中、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は、PPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立、専門家たちの英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。だが、人類をあざ笑うかのように、巨大生命体は次々と海底から姿を現し、破壊を繰り返す。巨大生命体の侵攻を食い止めるため、そして人類存続のため、モリ・マコら選ばれたパイロットたちは“イェーガー”に乗り込んでいくのだった…。

 

†††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

ロボはあんましカッコいいと思いませんでしたが、怪獣はカッコ良かったです。
ちょっと長かったけど面白かったですよ。

『ワールド・ウォー Z』


原  題 : World War Z
監  督 : マーク・フォスター
製  作 : デヴィッド・エリソン、ディナ・ゴールドバーグ、他
出  演 : ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ
時  間 : 116分
公式サイト http://www.worldwarz.jp/

<あらすじ※KINENOTE/あらすじ紹介より抜粋>
中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大。このままでは、世界は90日以内に滅亡する。全人類を絶滅へと導くウィルスの感染を防ぐため、元国連調査官のジェリーは、愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊、感染の速度は加速し続けていた…。


†††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

ホラー要素皆無ですので、ゾンビものとしてではなくアクション/パニックものとして観るのが良いかもです。
後半微妙にスケールダウンした感がありましたが、面白かったです。
ロシア編が気になりますが、いつか観れるんですかね。

『ヘルバウンド・ハート』

みんな大好きですよね!ヘルレイザー
映画版1の原作です。

なんか急に小説が読みたくなって、Amazon観てたらお安く出てたのでクリックしてみました。
が、思い出補正が掛っていたのか、特に興奮することも無く3時間ほどで読み終えてしまいました。
悪くは無かったんですけどね。

今回は4冊クリックしたので、残りの3冊で年末年始を乗り越える予定です。

2013-12-25

70mmシンキングプラグの可能性(笑)

わざとらしくて仰々しいタイトルですが、こういう思わせぶりな広告とか結構多いですよね。
まぁ今回は、Ty-Rexの70S買いました、という報告です。
5.5gありますので、フィネスチューン(笑)したリールじゃなくても気持ちよく投げれます。


出たなーと思ってたら、いつの間にかウェブショップが消えていて買えなかったので、なかなか良い買い物ができました。
使うルアーだんだんちっちゃくなってね!?と言われそうですが、それは完全に気のせいですので。

2013-12-24

状況報告

早い時間にのこのこ歩いてたヤツを何体か仕留めましたが、今からどんどん増えてくるはずです。
最初は家の周りで迎え撃つつもりでしたが、こっちから打って出てみますね。


今から1時間が勝負ですよ。

Are you ready?

いよいよ明日の夜です。
ヤツらの進入経路は馬鹿の一つ覚えみたいに北側というのが決まりなので、万全の準備をして迎え撃ちましょう。
影が見えたら躊躇せずにクレイモアを作動させて、怯んだところにありったけの銃弾をブチ込んでもまだ動いていると思いますので、RPGかSMAWでフッ飛ばすのも良いですね。
それでもダメならば、無理せずにヘリかガンシップ呼びましょう。
『メリー・クリスマス…メリー・クリスマス…』って、半身フッ飛ばされてもまだ動いているようなヤツには極力近づきたくないですもんね。

娘ちゃんにも、
『明日の晩は寝ずに警戒して、何があってもヤツらの進入を食い止めるぞ』
『ヤツらはな、プレゼント置いてく代わりに大事なものを一つ盗んでいくんやぞ…油断するな』
『大事なものを盗まれまくって、気付かん間にみんな大人にされてしまったんや』
『もしダメやと思ったら、寝たフリしとけ お父さんのことは気にするな』
『中将ともうすぐ生まれてくる妹に、お父さんは最期まで立派やったと伝えてくれ』
と伝えたんですが、どこまで理解してくれたのやらです。


どうやって迎え撃つかは家ごとで違うと思いますが、あのヒゲ面を仕留める年に一度のチャンスですので、悔いの無いように頑張りましょう。
気の早いヤツは今晩あたりから動き出しておりますので、皆さんくれぐれも油断なさらぬよう。

2013-12-20

プライヤーシース

今までCB-ONEの革製の使ってたんですけど、なんかちょっと飽きてきたと言うか、何でもかんでもウッドだのレザーだのにすると、バイカーもどきみたいな恰好になってしまうような気がして、少し前からよくあるレザーシースの代わりになるようなものを探してたんですよ。


アキュレートのピラーニャ6もピッタリ収納出来て、なかなかカッコ良くないですかねこれ。
あとは、ランヤードのスナップをタンカラーのプラ製の物に変えたら更にグッときそうです。
…黒アルマイトのプライヤー要るなこれ。

風来坊

どっちかっていうと山ちゃんの方が好みなんですけど、昨日は取引先の人と風来坊行ってきました。


でもまぁ味がどうこうよりも、食べるペースが遅いと追加注文せんのか聞いて来たり、閉店時間(22:00!)になると帰れと言わんばかりに片付け始めたりとか、金山店にはもう行きたくないですね。

『ABC・オブ・デス』

(C) 2012 ABCS OF DEATH FILM,LTD.

原  題 : ABC's of Death
監  督 : スルジャン・スパソイェヴィッチ、ザヴィエ・ジャン、他24名
製  作 : -
出  演 : -
制作年 : 2012年
制作国 : アメリカ、ニュージーランド
時  間 : 129分
公式サイト http://www.abcdeath.jp/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
ベッドで眠る男性の喉に、突如として包丁を突き刺す妻。その頃、街では絶望と喧騒に満ちた黙示録的風景が広がっていた(『アポカリプス』)。雪とは無縁のメキシコ某所。そこで、早く眠りつかないと雪男に襲われると信じて、懸命に羊を数えて寝ようとする少女がいた(『ビッグフット』)。切腹する痛みに、あり得ないほどこっけいに顔をゆがませる武士。彼の首を切り落とす介錯(かいしゃく)人は、それを見て…(『時代劇』)。太った姿を笑われた女性が、ナイフ と電動カッターを使って手術に臨む(『ダブルエックスエル』)。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0017701


†††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

JとRとXの話が面白かったです。
後の話も一話5分程度と短かったのでさらっと観れましたが、どの辺がR-18+なのかが謎でした。

2013-12-19

日常

この前年賀状書いてたんですけど、それ自体は娘ちゃんの写真が入った極々普通なやつやったわけですが、折角やから何か一言書いたら?というようなことを嫁に言われたので、何て書こうかなーとひとしきり悩んではみたものの、ウンコとかチンコとかしか思い付かんのですよね。

これは困ったぞ…だったらばサラサラッとイラストでも描くかねぇ、と思ったんですけど、やっぱりウンコとかチンコの絵しか思い付かんのですよ。
新年早々そんな年賀状が届いても皆さん困るだけだろうと思って、どうすっかなぁと更に悩んで出たアイディアが、娘ちゃんの写真にヒゲとかメガネとかモミアゲを足して、国語の教科書に載ってた文豪写真風にアレンジするという妙案だったのですが、嫁サイドから猛烈な抗議があったので渋々やめときましたわ。
ユーモアの無いヤツめ。


更にさかのぼること数日前、その日はお腹がちょっとゆるかったんですよね。
まぁ、よくある<屁かと思っていきんでみたらちょびっとウンコ漏れた>っていうオチなんですけど、いつだったか見た
 肛門 『誰だ!?』
 屁   『屁です!』
 肛門 『よし、通れ!』サッ
 肛門 『誰だ!?』
 屁   『屁です!』
 肛門 『よし、通れ!』サッ
 糞   『ハハッ!バカめ!』
というようなやり取りを思い出して、動くに動けん状態のまま一人でニヤニヤしてたんですけど、いやー、民間人(屁)かと思ったらゲリラ(ウンコ)やったわ!下痢気味やっただけにね!という捨て身かつ渾身のジョークにも嫁はニコリともせず、即刻パンツを自分で手洗いしなさい、という指示があっただけでした。
ユーモアの無いヤツめ。

そんな毎日です。

2013-12-18

R-18+とか変態とか

最近よく聞きますが、性的なこと以外で<割とマジでアダルト向けの閲覧注意!>みたいなのって極僅かですよね。
変わったタックルで釣りしてたりとか、やってる釣り自体が多少人とは違っても、変態の称号を容易に使っちゃイカンと思うのですよ。

幸いなことに、周りの釣り仲間やネットを通じて知り合った方々は、正真正銘のド変態みたいな猛者揃いなので、もうその時点で集まるべくして集まったというか、妙な選民意識が生まれてもしょうがないですよ。
何の確証もないくせに自分で勝手にそう思い込んでいるだけ、なんですけどね。
考えようによっちゃ恐ろしいことですよこれ。


ということで前置きが長くなりましたが、のりのりさんから最近買ったリールの写真が届きました。



『変わったタックル買いました自慢の自称変態さん(笑)』 などという生易しい物ではなく、実際会ってみると一目瞭然ですが人物像は震えがくるくらいのド変態ですよ。 ※褒め言葉です。
しかし、そのド変態っぷりを文字にして伝えることができない自分の文才のなんと乏しいことか…。



『そんなこと無いって!いつもうまいこと文章書くねぇ』 という言葉を浴びて悦に入りたいがための前フリですので、皆さんからの温かいお言葉をお待ちしておりますよ。
年末ですしね。
もうすぐクリスマスですし。

2013-12-17

LEGO その②

こないだのを解体して、新しいの作ってみました。
かなりクオリティ上がってると思うのですがどうですかね。


今回も工作員のアジト(リビング)に突入する前に、『逃げる奴は工作員だ!逃げない奴は良く訓練された工作員だ!』と娘に伝えましたが、今一つ伝わってなかったようです。

2013-12-16

『ヘンゼル&グレーテル』


原  題 : Hansel and Gretel: Witch Hunters
監  督 : トミー・ウィルコラ
製  作 : デニス・L・スチュワート
出  演 : ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン、他
制作年 : 2013年
制作国 : アメリカ、ドイツ
時  間 : 98分
公式サイト http://dvd.paramount.jp/h_g/

<あらすじ※公式サイト/作品情報より抜粋>
両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。そこに住む魔女に捕えられたふたりは、すきを見て魔女をかまどに突き落と して生還する。―15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐が多発する村から事件の解決を依頼さ れ、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は彼らの出生の秘密を握っていて…。


†††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

白の大魔女でしたかね、あの人があっさり死んだっぽいのが気になったような、なってないような。
次回作への伏線ですかね。
昂ぶったり滾ったりはしませんでしたが、まぁまぁ割と面白かったです。