2013-01-06

ファッ!?

グッさんとこ電話してみたら、何やら『秘密兵器が云々…』『ま、今に分かるってか今度見せる…云々』言うとったので、気になってなになにー?って聞いてみたら早速コレ買ったとか。



それならば僕もソルティガLDかMXJ5.8MCあたりいっとくかー!とクリックしそうになりましたが、ライト海アメ用ロッドのパーツを注文したとこやったので、一瞬で正気に戻ってやめときました。


そんな狂気のクリック症をも吹き飛ばしてくれた次回作ですが、用途がアレなので海で使うことが前提となります故、FujiのTBSシートにグリップはEVAという大人しめの組み合わせですが、フォアグリップとリヤグリップの形状は面白そうなのにしときました。
あとはアカメ用ですか、、、どうすっかな。
セパレートハンドルのはいったん置いときます。

あー、マズいなこれは

今年は、トラウト8割のその他2割と決めたはずなのに。
アカメってカッコいいですねやっぱ。
いい時期になったら『今週末行ってみるー?』ってグッさんとナッキーさんに聞いてみよう。
となると、ロッド新調したくなるじゃないですかやだー。

でも、あんまし夢見過ぎなタックルは用意しんようにしますね。

セパハン

といえば、普通はFXとかGPとかをまず想像すると思いますが、釣りのブログらしく今回はロッドのお話です。

最近よく見るセパレートハンドルですが、バスとか海の釣りならアリかなーと思うんですけど、トラウト用ってなると管釣用以外はあんまし見かけませんよね。
(トラウト用と考えると)ダサい、これ以外の理由はまず無いと思うのですが、ちょっと面白そうなのが閃いたので自分用に一本組んでみようかとか考えとります。

リールシートはウッドの雰囲気あるやつを使いつつも、折角なのでトリガーレスにしてフォアグリップも無し、リアグリップはコルクとEVAを組み合わせて、、、明日は08:30から仕事なのに今日も寝れそうにありません。





いやー、でもやっぱダサいかなぁ(笑)

2013-01-05

懐かしい話② ラジコン

今から…もう20年以上前になってしまいますね。
タミヤ派、京商派が2大派閥で、その他マニアックなところでヨコモとマルイが少数派でしたね。
今ならばヨコモのスパードッグファイターあたりに手を出すと思うのですが、当時まだ毛も生え揃ってないようなおぼこい僕は、友達が買ったオプティマの上級グレード、ターボオプティマ一択でした。
それでも、おぼこいなりにプラパーツてんこ盛りでシャフトドライブのタミヤ製には見向きもせず(ホットショットはカッコ良かったと思います)、金属パーツ満載でチェーンドライブの京商製を選んだあたり、当時から別格の匂いをプンプンさせとったんですねぇ。

今はどうなんか分かりませんが、当時の組み立てキットのラジコンって組み立てる人によって速さがだいぶ違いましたよね。
周りの友達が自分で組み立てたる中、僕はっていうと当時高校生だった兄貴に組み立ててもらったので、組み立てる楽しみは味わえませんでしたが小学生と高校生の組立精度の違いというか、格段に速さが違いましたもんね!
そして、7.2Vを蹴散らす8.4Vパワー!フルボールベアリング!足元を引き締めるプレッシャーダンパー!おケツには赤く輝くル・マン240S!
小学生には持て余すようなオモチャでした。

そして中学生になるとお小遣いもちょっとだけ増えたこともあって、サーボ+スピコン式のアクセル制御から主流になりつつあったアンプ式のアクセル制御に心を奪われまして、サンワ(これまた懐かしいワードを思い出してしまった)の廉価版アンプを入れてみたんですが、今思えばそれほど変化は無かったような気がしますが、その時はスゲェ!速ぇ!とすんごい感動した覚えがあります。
更に翌年のお年玉全部注ぎ込んで、スーパーボルテックス入れた時は震えましたよ。

同じ時期にアンプを入れるのと並行して、レーシングクラッチ入れて、モーターガードとヒートシンク入れて、ミニバンパーに変えて(これはクラッシュするとフロントの足回り一式潰れるんで、すぐに純正のバンパーに戻しました)、ジュラウイング入れて、プロポを当時最新型のホイル式マシーンエースに変えて…今思えば、どこにそんなお金あったんですかね。
末っ子特権乱発させてくれた両親と兄弟に感謝です。

とまぁ、主に外観中心にぼちぼち弄りつつ、モーターのチューンにどっぷりハマった中学校時代。
ル・マンの240系の…番手は忘れてしまいましたがグリーンのアルマイトがきれいなモーターにベアリング追加して240Sのローターブチ込んだやつが強烈に速くて、0-40m(距離は適当でしたが)レースでは無敗でしたよ。
同メーカーの京商からオプティマミッドシリーズが出たりして、直線スピードだけでも後発に負けてたまるかと必死になっとったんでしょうね、その後も360系のル・マン弄ってみたり、社外品の高価なモーター入れたりして直線番長の座は死守してました。
弄り倒した最終完成形はアクセル全開の原チャリ軽く抜けたんで、70km/h近くは出とったと思います。


友達の家に忘れてきて、そのまんまどっか行ってしまったんやな確か。
写真くらいとっておけばよかった…もったいないことした。




先に書いたエアガンもそうですが、人と同じなのが嫌、箱出しのまま使うのが嫌、というのは小学生の時から変わってないみたいで、ラジコンとかエアガンから釣り道具に興味が移っただけでやっとることは今も変わらんのですね。

いかん、ラジコンとエアガンすげぇ欲しい。

2013-01-04

懐かしい話① エアガン

僕が小学生のころは、18禁って設定も無かった(ような気が)し、抜き身で持ち歩いててもお咎めなしやったりした微笑ましい時代やったのですが、今はBV式のガス銃持ってるだけで銃刀法違反になるみたいですね。

兄貴のマルゼンのカート式ミニUZIを時々こっそり持ち出して、近所の公園でサバイバルゲームごっこしたことから始まって、
①メーカー不明のカート式ルガーP08 ※組立キット
②LSのXM177-E2 ※組み立てキット
③兄貴のをくすねたMGCやったかのAR-7
④お年玉で買ったはいいものの、純正のガスボンベではまともに動かんかったJACのAR-18
⑤なぜかこの時期に、サカエヤのKG-9ニンジャカスタム
⑥アサヒFAのスターリング
ここでいったんエアガンから離れて

⑦マルイのクルツで電動の面白さに目覚める
⑧マルイのMC-51
⑨ガレージガンワークス(確かそんなメーカ名)のキットで電動FAL ※フルメタルで10万くらいした
⑩アサヒFAのFNCを電動化しようとして挫折
⑪ファルコントーイのガリルを電動化
⑫JACのAR-18④を電動化しようとするがめんど臭くなって 放置
⑬やっぱ純正ドノーマルが一番ってことで、マルイのAK-47

と、思い出せるだけで色々買ってましたね。
酷くお金がなかった時に全部換金してしまいましたが、一番思い出に残っているのは④ですね。
動かんでいいから、今となったら観賞用に一丁欲しいくらい。

AR-18 wiki


①~⑥はサバイバルゲームとはいっても、まだまだ子供の財力なので「ごっこ」の域を逸してませんでしたが、今思えばあれはあれで楽しかったなぁ…友達が持ってくるスーパー9(もちろんそいつの兄貴のもの)が強敵でした。

⑦以降の電動ガン時代は、兄貴と二人で南アフリカ軍のフル装備で大きな大会に参加して、コンバットマガジンやったかアームズマガジンやったかに写真載ったこともありましたねそういえば。
我ながら別格やったもんなぁ。
所属しとったチームと滋賀県のチームとで交流戦するぞーって、当時は凄い遠く感じた竜王まで正月早々から遠征したり、今はサクラマス釣りでウェーディングしている地元河川ですが、当時は河川敷でサバイバルゲームする時に渡河作戦や!とか言ってわざと腰まで浸かって迂回して、側面から撃ち放題ウヒヒのはずが、思いっきり味方に誤射して嫌な顔されたのも良い思い出です。

今となっては、わざわざ改造しなくともFALとかFNCの海外製の電動ガンがありますが、ここはひとつマルイからAR-18の電動ガン出ん…やろなぁ。
よし、今年はとりあえず何か一丁買って、釣り行った時に地雷仕掛けるグッさんかナッキーさんのケツでもハチの巣にしてみるか。

気分悪い

何がってね、今日から出張で名古屋に来とるのですが、12/28から年末の休みに入る前は1/4~1/6で予定入れられとったんですね。
ほんで、仕事始めの今日(1/4)PCでメール確認したら、12/29に届いたメールで1/4~1/9の予定に変更されとったんやで(震え声)

12/28~1/3まで休みやって知っとるのに、12/29にメール送っただけで予定変えられてもね。
予定が伸びるなら伸びるで、事前に分かればこっちも色々準備してくるのに。
僕のこと、なんでもいうこと聞く手下かなんかと勘違いしとるんやろか彼は。
彼が(勝手に)大変(がっとる)なのは見ててすごく分かり易いのですが、それは今の体制じゃマズいってことを社長に認識させられんかった、自分の責任やってことを彼自身が全く分かっとらんのが問題です。
『社長には何回も言うとるんやけど…』っていう聞き飽きたセリフは言い訳にすらなってないし。
そんだけ上長に対するアピールが下手な自分を恥じるべきなんですけどね。


『それならば、ここは自分が先頭に立って悪くなってしまったものを良くしていこう!、という気持ちが無いのかねキミには!?』
と問われたとしても、今は奮起してもデメリットしかないのは明白なので、面倒な事はえらいひとたち(笑)に任せておいて、僕は自分の好きな事だけ考えるようにしています。

本気出すと人の3倍は仕事するんですけどね、僕だってやるときゃやるんですよ。
ただ、 仕事で本気出す頻度が人の1/3以下なだけで。

カニ地獄

年始は、すき焼き地獄とカニ地獄でした。
しばらくどっちもノーサンキューです。


ほんで家帰ってきたら、補充弾薬第一弾が届いてました。


海アメもろたも同然でしょうこれは。
こないだの新作を海で使うのもったいないので、急いでグッさんにもう一本組んでもらわないかんね。

2013-01-02

年越しは超常現象で

<ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル>
12/22にやっとったのを見逃してかなり悔しかったのですが、ググってみたらさらっと見つかりました。

韮沢さんはもはや別格ですが、浅利さんのうさん臭さは半端ないですねやっぱ。
浅利さんのHP http://www.geocities.jp/kkokrjp/
今年の3月~6月になんかあるらしいので、今からとっても楽しみです(笑)

テレ朝ネット限定配信動画 http://www.tv-asahi.co.jp/chojosp/


<やりすぎ都市伝説スペシャル2012冬>
12/21にやっとったのを温泉でチラ見しとったのですが、録画しとけばよかったなぁと後悔してたら石川では一週間遅れで放送されてました(笑)
動画リンク http://owaraimovielink.blog136.fc2.com/blog-entry-18611.html

'01年9.11+'11年3.11='12年12.22 …うまいこと見つけるねぇ。
ハローバイバイ関の話し方が毎回イラッときますが、千鳥大悟の話が面白かったです(笑)



そろそろ昼夜逆転生活を元に戻さな、仕事始まったらしんどいですね。

2012-12-31

2012年総括

2012年の終わりまで30分切りましたね。
今年もいろいろとお世話してくれた皆さん、来年もよろしくお願いしますね。
ではでは。

映画の思い出

物心ついて初めて観に連れて行ってもらった映画が地獄の黙示録でした。
 
隣に座った父ちゃんが、出てくるヘリコプターとかの解説を小声でしてくれたのを覚えています。
他の映画館でやっとった、ゴジラやったかガメラやったかを観たいと訴えたのに、それならお互い好きなの観て後でどっかで落ち合おうと、小学生にもなってない息子に言ったうちの父ちゃんは最高にクールでした。

ほんで、次に連れて行ってもらった映画がマッドマックス2でした。

始まってすぐの、車のドアを開けたら死体が落ちてくるシーンと、終盤で敵役がトレーラーのボンネットからいきなり顔を出すシーンにビックリして、ポップコーンをのどに詰まらせて席から落ちそうになった息子を見てニヤニヤしとったうちの父ちゃんは最高にクレイジーでした。
んでも、今となっては前作の方が好きなんですけどね。
ババ・ザネッティかっこ良すぎ。

ネタ的な意味合いじゃなく、小さいころに良い映画を見せてくれた父ちゃんに感謝ですわ。
他にも、年代は飛びますが死霊のはらわたバタリアンデモンズヘルレイザープラトーンフルメタルジャケットとかは、小学生~中学生の時に夢中になって何回も観ましたね。
懐かしいなぁ。


と、気付けばもうすぐ6:00ですか。
連休のおかげですっかり昼夜逆転生活になってしまってます。

2012-12-30

今更ですが、コータック倒産

ダイヤカットのスプーンとかかっこよかったですよね。
ヤマメスプーンのシルバー/ダイヤカット/12g箱買いしとけばよかった。

素振り

29日の夕方、家から車で5分のシーバスポイントでグッさんと新作振ってきました。
横風がそこそこありましたが、90mm前後のディープ/MD/フローティング/シンキングの飛距離は必要十分、もしくはそれ以上でしたわ。

しかし、同じ長さのスピニングと同条件で振り比べても、遜色ない飛距離出ますねこれは。
おっとろしいロッド作っちまいましたゼ旦那ァ。


ドンコのお節

天気良かったので、夕飯の前にガサってきました。
スジエビと手長エビ、フナにタモロコにモツゴとメダカ。


これでドンコ先生もいい年迎えれるはずです。

2012-12-29

『ディヴァイド』


原  題 : The Divide
監  督 : ザビエ・ジャン
製  作 : ロス・M・ディナースタイン、ダーリン・ウェルチ、ジュリエット・ハゴピアン
出  演 : ローレン・ジャーマン、マイケル・ビーン、他
制作年 : 2011年
制作国 : アメリカ、カナダ、ドイツ
時  間 : 112分
公式サイト
wiki



<あらすじ※公式サイトストーリー紹介より抜粋>
突然の大爆発によってニューヨークは壊滅した。
アパートメントの地下シェルターに逃げ込むことに成功したのは僅か9人の男女。シェルターの所有者ミッキーを中心に、婚約したばかりのカップル、ルームシェアをする若い男性グループ、老練な黒人、11歳の娘とその母親といった面々だ。
地上で起きるさらなる爆発、そして地上の建造物の崩壊していく音が響き渡る。何が起きたのか全く状況が掴めぬまま、9人はこのシェルターにしばらく留まることを決意するが、僅かな食糧、価値観の相違、他者への不信感に悩まされ、緊張の日々が続く。それは“他人"の脅威が止むことのない極限状況―。
そんなあるとき突然、防護服に身を包んだ人間がシェルターの扉をこじ開け、彼らに襲いかかる。一旦は退けるが、11歳の娘ウェンディは連れ去られてしまった。彼らはいったい何者で、その狙いは何なのか?
地下シェルターは逃げ場のない憎悪と非常が渦巻く、魑魅魍魎の地へと変貌を遂げていく。
彼ら9人は果たして地上世界へ生還することができるのだろうか―。

††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

フロンティアの監督さんの作品やったんですね。
割と面白かったです。
かなりの確率で続編がありそうな感じでした。

『セルビアン フィルム』


原  題 : A SERBIAN FILM
監  督 : スルディアン・スパソイエヴィッチ
製  作 : -
出  演 : スルディアン・トドロヴィッチ、セルゲイ・トリフェノヴィッチ、他
制作年 : 2010年
制作国 : セルビア
時  間 : 104分
公式サイト



<あらすじ※公式サイトストーリー解説より抜粋>
ミロシュは元ポルノ男優のスター。現役の頃は幾多の女優をイカせ続けたが、今は引退し、美人妻と幼い息子を愛する平凡な家庭人になっていた。そんな彼の元に、昔なじみの女優から呼び出され、俳優の仕事をやらないかと誘われる。その仕事とは、外国市場向けの大掛かりなポルノ映画であり、かなりのギャラがもらえるという。何か怪しそうな感じではあるが、収入に困っていたミロシュは、その話に興味を持った。
高級車のお迎えが来て、ある大豪邸に連れて行かれる。その豪邸から謎の男が登場する。ヴィクミルと名乗る男は、ミロシュを絶賛しながら、こんな話を始める。「私には大金持ちのクライアントがいて、彼らの嗜好を満たす芸術的なポルノ映画を撮りたい。そのためには貴方の出演が絶対なのだ!」と。具体的な内容の話もなく、ミロスは高額な報酬に釣られ契約書にサインしてしまう。これが、悪夢と狂気な世界への入り口であった…。

††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

ジャケットの顔の面白さと、「衝撃と戦慄のハードゴア・スリラー!!」という煽り文句に釣られて借りてみました。
タイトルそのまんまな、セルビア映画です。

R18+だけあって、そこそこ魅せてくれる描写はありましたね。
予備知識なしで妙な期待もせず、偶々見つけて借りてみたらまぁまぁ面白かったよ!という一本。

2012-12-27

仕事納め

気づけば18:00回ってたので、今年の仕事も今日で終わりです。
お疲れ様でした。

『クライモリ デッド・パーティ』


原  題 : Wrong Turn 5 : Bloodlines
監  督 : デクラン・オブライエン
製  作 : ジェフリー・ビーチ、フィリップ・ロス
出  演 : カミラ・アーフウェドソン、ロクサンヌ・マッキー、他
制作年 : 2012年
制作国 : アメリカ
時  間 : 91分
公式サイト



<あらすじ※公式サイト作品紹介より抜粋>
小さな町のハロウィーン・パーティに訪れた5人の若者たち。だが突然彼らを襲撃した謎の男と喧嘩になり、共に保安官に捕まって留置されることに。実はこの男、“奴ら”と共謀して殺人を繰り返す凶悪犯だったのだ!男を助けるため“奴ら”は1人、また1人と邪魔な人間を殺しながら近づいてくる。果たして、若者たちは生きて帰ることができるのか―。

††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

<デッド・パーティー>略してデッパですか。
クライモリシリーズの最新作や!ってことで借りてみましたが、シリーズ全作観とるからってこと以外では、あんましお薦めはしませんね実際。

こんな時に観るといいかも!ってのを書こうかと思いましたが、ちょっと思いつきませんでしたごめんなさい。

2012-12-26

振り込める詐欺

あー、オレオレ。
このロッドすんごいイイ感じで、バッシバシに振り込めるよ。

…という手口。


とまぁ冗談はさておき、飛距離アップへの近道。
それは、使うブランク、乗せるガイドとそのセッティング、使うリールに入れるラインシステム等々、見直すところは人それぞれあると思いますが、まずは酔いしれて振り込めるタックルですよね。
スイングスピードあげてフルキャストすれば、おのずと飛距離出ますもんね。

これ結構な真理やと思いますがどうでしょう。

2012-12-25

82 Extra Ordinary 2nd

24日にグッさんが届けてくれました。

Extra Ordinary 82
ブランク : マグナムクラフト製
ガイド    : T-MNST6、T-LDBSG5.5×4、T-LNSG6、7、10(逆付)、16(逆付)
グリップ : 5Aコルク+オリジナルリールシート&バットエンド


いろいろ寄せ集めて組んだ割には、中々カッコいくないですかこれ。
北陸はずーっと大荒れの天気ですので、残念ながらまだ試投段階ですが、今回は組立直前に一から練り直したガイドセッティングがバッチリドンピシャでした。
雪が積もった駐車場でTy-Rexの110LD投げてみたら、初代82E.O.、前作の73E.O.よりもさらに振り抜けが良くなったのとティップのブレがほとんど無くなったので、バックラの心配なんか一切無しにバッシバシ振り込めましたわ。




前作あたりから、やっと自分の妄想とそれを形にしたモノとのギャップが埋まってきたので、更に妄想を肥大させて研ぎ澄まして、既に何本分か構想が練れつつある次回作におもくそ捩じ込んでみたいですね。
それらが完成すると、7ft~8ftのロッドだけで何本になるのか分かりませんが、まぁそれはそれでヨシでしょう。

ということで、2012年の僕のサンタクロースはグッさんでした。


※ お知らせ ※
イイ感じのリールシート(ベイト用)の入手が難しいのと、グリップのコルクも5Aクラスを使ってみたので、画像のようなロッドは用意するのに費用も時間もかかってしまいますが、気になってしまったもの好きな方はコメントからお問い合わせください。