2012-12-04

ESA

ドンコのエサのことなんですけどね。
ESAって書くと、何かの略みたいでかっこいいなと思いまして。

前置きが長くなりましたが、今回は『昨日の夜にそれを捕ってきました!』っていうお話しです。

だいぶ気温下がったし、ここにはもうおらんかなーと思いながらいつものポイントガサってみたら、メダカとヌマエビとフナとタモロコとモツゴが30分くらいでそこそこ捕れましたよ。
てっきりもっと水深のある水路で冬越すもんやと思ってましたわ。

ドンコがそこそこデカくなってきたのもあって、メダカとヌマエビは間違ってバケツの中入ってしまったの以外は逃がして、フナとタモロコ、モツゴはお持ち帰りさせていただいたんですけど、フナは喰い付きも良いしエサにもってこいなのですが、タモロコとかモツゴは食べられるまでの間に水槽の中で泳ぐ姿も楽しめるから捕れると嬉しいんですよね。
フナみたいにモッサリしてないしシュッとしてかっこいい。
ま、エサなんですけど。


んで今朝、水槽の中を確認してみたら一番デカいフナにがっぷり噛み付かれた痕が早速ありました。
あんまし捕食上手でないんですね。
しかし、もっと食べ易い小さいエサもおるのに、デカいのから食べようとするということは、ビッグルアー=ビッグフィッシュというのも頷けますね。


というお話しでした。

買い物

来年用のプラグとかぼちぼち買い足しつつ、昨日はニーブーツクリックしました。
去年の春に、長いこと使用したアングラーズハウスのニーブーツがぶっ壊れてから、どれ買おうか悩みに悩みまくった末に結局はベタですがハンターにしときましたわ。

ほんで、グッさんにトラウト用の82と73を発注。
82の方はアブノーマルなガイドセッティング以外は無難な感じですが、もう一方はガイドセッティングはもちろんグリップ周りもアブノーマルでキンキーなセッティングでお願いしたので、まともに振れるのか今から既に気がかりな1本です。
でもまぁ見た目良ければオールオッケーでしょう。

さて、後は…と言いながらまだまだ欲しいものが沢山あり過ぎてあり過ぎて。
どれを買うか、よりも、どれから買うか。

『REC/レック3 ジェネシス』


原  題 : [Rec]3 Genesis
監  督 : パコ・プラサ
製  作 : フリオ・フェルナンデス、カルロス・フェルナンデス、他
出  演 : クレア・バシェット、ディエゴ・マルティン、他
制作年 : 2012年
制作国 : スペイン
時  間 : 80分
公式サイト



<あらすじ※映画.com作品解説より抜粋>
晴れて挙式の日を迎えたコルドとクララは幸せの絶頂にいたが、感染すると人を襲う謎の伝染病に侵された新郎の叔父が発病し、披露宴の出席者を襲い始める。混乱のなか離ればなれになってしまった2人は、それぞれ愛する人と再会するため、感染し変わり果てた友人や親族に立ち向かうが…。

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なんだこれは!初作が割かし面白かったのに、続編作るたびに台無しやないか!

と、よくある状態に陥りますが、そこは寛大な心で観賞しましょう。
ハリウッドリメイク版とかその続編はまぁ置いといて、僕としては2作目(もうどれが何作目なんかわけわからん状態ですが)で既に『えっ?』ってなっとったので、多少のことでは動じんのです。

ウエディングドレスの花嫁さんがチェンソー持ってゾンビ(なのかどうか)をブッタ斬ったりとかのノリなので、前作からの流れはスルーしてそういった作品を観るという心構えで観れば、そこそこ楽しめると思います。
まぁまぁの損壊描写も僅かですが楽しめますしね。

『そこそこ』とか『まぁまぁ』とか中途半端な表現をしたくせに、なんやかんやでコッチも楽しみというやっぱりな不思議。

『グレイブ・エンカウンターズ』


原  題 : GRAVE ENCOUNTERS
監  督 : ザ・ヴィシャス・ブラザーズ
製  作 : ショーン・エンジェルスキー、コリン・ミニハン、他
出  演 : ショーン・ロジャーソン、アシュリー・グリスコ、他
制作年 : 2011年
制作国 : カナダ
時  間 : 94分
公式サイト



<あらすじ※シネマトゥデイ作品紹介より抜粋>
超常現象を調査しているリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデューサー、ランスと撮影チームは、1960年に閉鎖されたコリンウッド精神科病院にやって来る。実はこの番組はただのヤラセ番組で、一行は誰も霊の存在など信じていなかった。視聴者を怖がらせる映像を撮るためいつも通りに演出するが、そのうち本当の超常現象と思われる出来事が発生し…。

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流石のアルバトロス・クオリティー。
凄いよ。

北欧ブラックメタルの人みたいなのが出てくるのですが、怖いというよりも滑稽。
パラノーマルなんちゃらに続く、トレーラーとかパッケージに釣られた感が満載の1本でした。
と言いつつも、続編があるならば観てみたくなるという不思議。
オカルトものも悪くないね。


2012-12-01

緊急速報

DANGER!
今日から12月です!

今年も本気出す前にこの時期来たか…

2012-11-28

専用機と量産機

緑よりも赤いやつとか青いやつの方が、みなさん好きですよねプレミアム感あるし。
緑にはまた緑のシブさとか良さってのがあるのも、踏まえた上での話しなんですけどね。
ということで、ニヒリズムとかナルシズムに浸りたい方は是非ともオリジナルロッドを検討してみてください。

専用機と言っても、ある程度のコンセプトとかイメージを決めていただいたら、あとはこってりとみなさんなりのオレ様妄想エッセンスをひたすらブチ込めばOKです。
※この時に、機能性やらコスパが気になる方は既製品を使用されることをお勧めします。
最低限、魚の居るところにルアー(餌)が届けば釣りとしては(一応)成立しますので、掛って(掛けて)からはその時に考えれば良いんですよ。

アノ人よりもデカイ魚を、コノ人よりも沢山の魚を、そう思うのは釣り人として当然です。
人よりデカイ魚を釣る、人より沢山の魚を釣る、そりゃやっぱ気分良いですわね。

それでも、漁師でもないボクらがたまの休みにする鱒釣りに効率だの結果だのを追い求めると、途端に生臭く無粋なものになると僕は思います。
聞こえてくる釣果はいつだってデリケートでナイーヴなボクらの心をナーヴァスにしてくれますが(笑)、自分なりの一匹を自分専用のタックルで釣る、これ以上の幸せはありませんよね。

心に残る一匹、その一匹との出会いをお手伝いします。




というようなことを、話すスピード・声のトーンに抑揚を付けながらオーバー気味に身振り手振りを交えて話すと、『よっしゃ!ほなワシのも一本頼んだろか!』と思ってくれる人増えるかも!とか考えてますがどうでしょうか。

2012-11-27

海アメ

今までは夢見がちなタックル持ち込んでましたが、どうもそこまでゴツイのは要らんような気が。
今年はほとんど行けんかったので、来年はちょっと本気出しますよ。
楽しみ楽しみ。


ほんで、某板でIDが『*****F0X』に。
なんかイイことありそうな予感。

2012-11-26

社畜

木金は代休の予定やったのに、社長が30日に仕事捩じ込んできやがった。

社 『30日に○○の導入依頼が来たけど行ける?大丈夫?』
僕 『…(コイツは相変わらず社内スケジュールも見ずにまたこんな寝言を)』
僕 『30日は代休の予定でしたが、まぁいいです別に仕事ならしょうがないですから』
僕 『社畜ですよ社畜ほんとうにありがとうございます』
社 『…』

何か言いたそうでしたが、気分悪かったので打ち合わせはそこで終りにしときました。
今月の頭から、この日は休みますよーって申請してあったんですけどね。
年末年始は代休と有休消化の長期連休捩じ込まなやっとれんね。

<仕事があるだけでもありがたい>
確かに、確かにその通りかもですけど勘違いしたらいかんでしょ。

今度は嫁が

ヴォミットした!とかお腹ゆるい!とか喚き散らしとったので、
『バチあたったんやな…』
『それエボラじゃね?今に下血しだして体中から血噴出して…最期は炸裂するんやぞ』
『いや、やっぱそれゾンビウイルスや!ゾンビ化するまでの過程を動画に収めて…』
とか言うたら機嫌激悪になってました。
冗談の分からんヤツめ。

娘→嫁→ときて僕はっていうと、なんとなく調子悪いような気もしましたが、ご飯食べて風呂入って寝て起きてウンコしたら、今日はすこぶる調子が良いです。
やっぱ健康が一番ですね。

2012-11-25

嘔吐

昨日の夜、横で寝とった娘ちゃんがオェェェェェッと未消化のエノキやらご飯やらをスクリームしながら大量にヴォミットして、すっかり大人っぽいゲロするようになったなぁと日々の成長を感じながらなだめて寝かし付けて一頻り撫で回して、早朝からまた3泊4日で名古屋に出張来ております。

『ごめんよ娘ちゃん、サムライ(パパ)は戦(仕事)に行かにゃならんのだよ!』
などと、勘違いしまくった安めのダンディズムに酔いしれることもなく、誰からも見送られることも無いままに「Dawn comet(夜明けの彗星)号」こと社用車のPassoに搭乗して、北陸道~名神とOne-way ticketのKamikaze-driveしてきましたよ。



ところで、矢沢永吉のステッカーとかバスタオルによく書いてある「E.YAZAWA」ってロゴマークみたいなんありますよね。
小学校~中学校の同級生で高橋君(仮名)ってのがおりまして、お世辞にも頭が良いとは言えんようなヤツやったのですが、当時は一応友達ってことでよくツルんで遊んでました。
その頃っていうとヤンキー文化が全盛期でして、ビーバップとか湘爆とかの影響もあって短ランにボンタンとか中ランにドカンとかが違った意味でティーンの制服やった時代でした。

そして高橋君(仮名)はといえば、4つボタンで丈が49cmの短ランにワタリ50cmのボンタンという変態的な変形学生服に身を包み、同級生達がBOOWYとかBUCK-TICKに夢中になってる中(僕はZIGGYとRed Warriorsが好きでした)、『オレはやっぱ永ちゃんやわ~』と常々言うとったのです。

そんなある日、学校に黒のスプレー缶を持ってきた高橋君(仮名)。
カバンの中から勿体ぶって取り出すと、体育館の壁に青春のイライラを叩き付けました。

 『ヨ.ZAZAWA』

そうなんです。
高橋君(仮名)はアルファベットの『E』とカタカナの『ヨ』を間違えたんです。
しかも『YAZAWA』じゃなくて『ZAZAWA』ですよ。
クソ田舎の中学生なので違法な薬物に溺れとったわけでもなく、素でこのイカレ具合ですよ。
今となっては伝説ですわある意味。

さらにその数日後、高橋君(仮名)の机には彫刻等で彫ったと思われる文字が。

 『失沢氷吉』

なんてこったい。



かれこれ20年以上会ってない高橋君(実名)、今はどこで何しとるんやろか。
ちょっとだけ会ってみたい。

ていうか娘ちゃんの具合は良くなったのか気になってきましたね。
後で電話してみよう。

2012-11-23

オーダー受付

ちょっと前の話しですが、この前の日曜日にシゲさんからロッドのオーダーいただきました。
今回のオーダーは2本。
10ftの磯シーバス用と8.6ftのサクラ用で、もちろんどっちも言わずもがなのベイト仕様です。

コスメは大人っぽい雰囲気の~ってことやったので、それを踏まえて10ftの方は派手さを押さえた機能性重視、8.6ftはシンプルやけどラグジーな感じをイメージしております。
ガイドセッティングも大まかな希望を聞いたので、口径やら位置などは僕らのコンセプト(笑)をコッソリ混ぜ込んで、磯で本流でビシィーッと振り惜しみなしのフルスロットルキャストが楽しめるロッドを作らせてもらいますね。


自分用のロッドもそろそろ詰めないかんな。

2012-11-19

金曜まで京都

今回は月~金で京都来てます。
平日の出張はまだいいとして、土日祝に 仕事が入ると途端にテンション下がりますね。
昨日も仕事してきたし。

はぁ…

2012-11-15

VIBRA SW

昨日さ、京都→名古屋の移動の時に思ったより早く着いちゃって、結構時間が余ったのよ。
んでブラブラ寄り道してたらさ、こんな素敵な出会いがあったんだよね。


ショップオリカラってことで、もちろんこんなの見たことも無いんだけど、これをサクラ用に使って果たして釣れるのかどうかってのはさ、シマシマ好きなオレにとったらどうでも良いことなワケよ。
ナッキーさんの言葉を借りたらさ、「釣れるのか・釣れないのか」じゃなくて「釣るのか・釣らないのか」ってことなのよ。
ドゥー ユー アンダスタン? オーケー?

それで、見つけた瞬間に思わず「What the f****n' hell !?」って釣具屋の中ってことも忘れてスクリームしてしまったんだけど(笑)、ここでこの出会いを大切にしないと、 オレはいいんだけどさ、レニネコフが何て言うかなーって考えてみて、結局2個買っちゃったってワケ(笑)
そういうのって大切だよね(笑)



と、往年のロッケンローラーのインタヴューみたいな書き方をしてみたんですけどどうでしょう。

2012-11-13

天下一品

天下一品といえば、僕のトークやら釣りの腕前やらベースの弾き方(上手さではないここ重要)色々ありますが、今日の夕飯は天下一品でラーメン食べましたというお話。
そんだけですはい。

2012-11-12

ふははははは!

Win8破れたり!
こんなん楽勝じゃんね楽勝!


などと、標準語で使いこなした感を出しとります。
やー、新しいPCはやっぱ良いね速いし。
モニタのサイズも変わったので、ブログのページレイアウトなんかもぼちぼち弄ってきますね。

2012-11-11

ナニがナンやら!

さっぱりですわWin8!
…マニュアル読むところから始めてみます。

2012-11-08

Win8

会社で使っとるXP機がどうにもこうにも調子が悪くなってきたので、社長にダメもとで頼んでみたらあっさり「買ってもいいよ」とのこと。
ということで、せっかくやからWin8機にしようと思って色々物色しとります。

2012-11-06

これは面白い



仕事中にコッソリ観とったんですけど、何回も出そうになった声を堪えるのに必死でしたよ。

2012-11-05

うまい焼肉

昨日はKさんとOさんとIさんの4人で焼肉行ってきました。
とってもおいしゅうございました。

2012-11-04

『タイタンの逆襲』


原  題 : Wrath of the Titans
監  督 : ジョナサン・リーベスマン
製  作 : ポリー・コーエン・ヨンセン、バジル・イワンク
出  演 : サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、他
制作年 : 2012年
制作国 : アメリカ
時  間 : 99分
公式サイト



<あらすじ※MovieWalker作品紹介より抜粋>
全能の神ゼウスと人間の間に生まれた半神半人=“デミゴッド”の英雄ペルセウスが、怪物クラーケンを打ち破ってから10年。今は、10歳になる息子ヘリウスを男手ひとつで育てながら、村の漁師として静かに暮らしていた。一方、神々とタイタン族との間では、地上の支配を巡る争いが激化。人間からの崇拝を失ったことで、危険なまでに力を弱めた神々は、投獄していた凶悪なクロノス率いるタイタン族を制御できなくなりつつあった。クロノスは、この世を長く支配してきたゼウス、ハデス、ポセイドンの3兄弟の父。遥か昔、彼らは父からその絶大な権力を奪い、不気味な冥界の奥深くにある牢タルタロスの薄暗い穴の中に放置していたのだ。冥界の神ハデスは、ゼウスの正統な息子アレスとともに忠誠を裏切り、クロノスと取引してゼウスを捕えようとする。それを知ったペルセウスは、ゼウスの息子としての立場を自覚せずにはいられなくなる。ゼウスに残る神としての力が奪われてゆくにつれ、タイタン族は力を増し、地上は地獄と化す。勇敢な女王アンドロメダ、ポセイドンと人間の間に生まれたアゲノル、そして堕ちた神ヘパイストスの力を借りて、ペルセウスは冥界への危険な旅に乗り出す。ペルセウスは、ゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうとするが…

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テーマの割には、いまひとつスケール感に乏しいような。
神々の~とか世界の終焉が~とかじゃなく、どっかの国のどっかの村のお話し、みたいに感じました。