2015-11-24

久しぶりの釣り

『アコウはな、さぶなってからの方がカタええねんで』
という話しをどっかの誰かから聞いた気がしたので、確かな部分が一つも無いそれを信じて、3連休最終日に征ってきましたよ。
ド安定の丸ボウズでしたわ。

2015-11-18

【続報】儀式の効果凄すぎワロタwwwwwwwwww

こないだ目の当たりにしたの神の御力ですが、まだ続きがあったようです。
僕が撤収した後に、うちの営業担当が自損事故を起こしたとかなんとか。
冗談じゃなく、ちょっと怖くなってきてますよ。

これはもう、名刺の役職名に「死の司祭(デス・プリースト)」って入れるしかありませんね。
とりあえず、仕事用のノート(コクヨ Campus 普通横罫 7mm×30行)にマジックでデスノートって書いときましたわ。

2015-11-16

ここ最近

全く釣りの事を書いてないどころか、更新回数がめっきり減ってしまってます。
一体何をやっているかと言うと、所謂ソシャゲというやつですね。
課金したら敗け!と思いつつ、とうとうこないだ課金ガチャ回してしまいましたわ。
でもまぁ、微課金で高レアリティのキャラが手に入る訳も無く、ご察しの結果だったんですけどね。
射幸心をあおる課金ガチャは怖いですよ。

そんな状況ですが、枠長35cmくらいのちょっと小ぶりなネットを作ろうとか、グラスブランクで6ft台/3pcsのロッド作ろうかなとか、色々と考えたり進めたりはしております。

あとはスプリットタンに興味深々な旨を嫁に相談したところ、話の途中で却下されたので少し残念だった今日この頃です。

『アメリカン・ドクター X』

 
(c)American Mary Productions Inc.2012

■原    題 : American Mary
■監    督 : ジェン・ソスカ、シルビア・ソスカ
■製    作 : エヴァン・タイラー、ジョン・カーティス
■出    演 : キャサリン・イザベル、アントニオ・クーポ、他
■制 作 年 : 2012年
■制 作 国 : カナダ
■時    間 : 103分
■レイティング : R-15
■公式サイト : http://www.eclipse-movie.co.jp/title/americanmary.html

<あらすじ ※インターフィルム/作品解説より転載>
彼女の名は、メアリー・メイソン。彼女は貧しい医大生。彼女の夢は、立派な外科医になることだった。が、彼女はある日を境に、地下で施術する闇の整形外科手術を行うようになる。何故彼女はそんな違法行為に手を染めていったのか?そこには驚くべき衝撃の真実があった…。
http://www.interfilm.co.jp/Detail/14/ECLR_0096/ECLR_0096.html


直接的な描写はありませんでしたが、今まで観たエログロが売りの作品よりも、暴力的かつ官能的でした。
特に、乳首切除と性器縫合で人形みたいなツルペタボディになりたい!のくだりは怖気が走りましたわ。
主役の女の人の死んだ目が、とても印象的で面白かったです。

『ピッチ・パーフェクト』

(C) 2012 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

■原    題 : Pitch Perfect
■監    督 : ジェイソン・ムーア
■製    作 : スコット・ニーマイヤー
■出    演 : アナ・ケンドリック、レベル・ウィルソン、他
■制 作 年 : 2012年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 112分
■レイティング : G
■公式サイト : http://pitch-perfect.jp/

<あらすじ ※シネマ・トゥデイ/作品紹介より転載>
DJになろうと奮闘中のベッカだったが、親に大学へ進むことを強く勧められる。渋々大学に入学した彼女は、全く興味のないガールズアカペラ部に入部し大会に出場する羽目になってしまう。しかし、メンバーは個性の強過ぎる者ばかりで、部としてしっかりと活動できる状態ではない。それでもぶつかり合いながら練習を重ねていくうちに、彼女たちの間に絆と友情が芽生え、歌声もリズムもハーモニーもピッタリと合うようになるが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0015945


今の今まで、<ビッチ・パーフェクト>と思ってました。BITCHとPITCHを読み違えていたようです。
そりゃぁ観ていて面白いわけないですよね。ちょいエロなラブコメを期待すると大ハズレですのでご注意を。

『E/T エクストラ テレストリアル』

 
(C) 2014 ABDUCTION FILMS LTD. ALL RIGHTS RESERVED

■原    題 : EXTRA TERRESTRIAL
■監    督 : コリン・ミニハン
■製    作 : キム・アーノット
■出    演 : ブリタニー・アレン、フレディ・ストローマ、他
■制 作 年 : 2014年
■制 作 国 : カナダ
■時    間 : 91分
■レイティング : PG-12
■公式サイト : http://www.albatros-film.com/movie/extraterrestrial/

<あらすじ ※MovieWalker/作品紹介より転載>
友人たち5人で休暇を過ごすために、大学生のエイプリルと恋人のカイルは、レックスらと郊外にある別荘へと向かう。しかしその道程で、最近この付近で行方不明者の発生や家畜が殺害されるなど、不可解な出来事が頻発していることを警官から聞かされる。別荘に着いたその日の夜、突如炎に包まれた“何か”が空から落ちてくるのを目撃した5人。その現場に行ってみると、墜落した“地球のものとは思えない飛行物体”と、“何か”の足跡が残されていた。慌てふためき別荘に戻った5人だったが、吹き荒れる嵐によって停電に見舞われ、さらに、そこには彼ら以外の“何か”の気配が漂っていた。5人は車を走らせ急いで街に戻ろうとするが、嵐で流された大木によって道を塞がれてしまう。そのとき、赤い光を放つ巨大な飛行物体が突如頭上に現れる。そして、茫然と立ち尽くすレックスの身体が宙に浮き、その物体に吸い込まれていく…。
http://movie.walkerplus.com/mv58622/



ここ最近好きな、エイリアン・アブダクションものです。
この手の作品は攫われるまでが主で、攫われてからについてはほぼ触れられることが無いのが多いのですが、この作品はその辺りもしっかり描写されてましたよ。
出来の良し悪し(描写の好み)は別としてですけどね。
面白かったです。

2015-11-11

Holy fuck!!

神様、ほんとにいらっしゃったのですね!

先週の土曜から、板橋の某妖怪マークの回転寿司さんに改装案件で出張に行っておりましたが、出張明けには毎回出てくる『今回は今までで一番のクソ現場やったわ...』という言葉に終止符を打つかのような、今までで最高レベルのクソ現場っぷりだったんですよ。
別業者のオラついた態度とか、うちの営業担当の人を小バカにした態度で、SAN値が日ごとにグングン下がってくると、夜な夜なホテルで繰り返す儀式(災いと惨劇の神を賛美し、自分以外全員が不幸になりますように!と祈りを捧げる行為)にも俄然と熱がこもる訳でして、最終日にとうとう神の御力が引き起こす奇蹟を目にすることができたんです。

まず、うちの営業担当が車のキーをインロックして、次に工事担当の協力会社の人①が脚立を抱えた状態で階段から滑り落ちて打身と挫創、最後にその協力会社の別の人②が駐車場で車を擦って凹ませる自損事故と、往年のAKD砲を彷彿させる切れ味抜群の3連打でした。

ひとつづつ見ればたいしたことありませんが、1時間以内にこれらが起こると、人知の及ばない力が作用しているのでは...!?と思い込んでしまいますよね。
これで帰りに僕が東名で派手に事故でも起こせば、人を呪わば穴二つとイイ感じでオチたんですけど、雷をともなう大雨の東名ハイウェイを高速クルージンしてもなんなく名古屋経由で石川まで戻れましたので、600km超のロングドライブも超快適なものでした。

しかし、営業担当者は当然の報いとしても、協力会社のお二方にはかなりお世話になったので、ちょっと申し訳なかったです。
おぉ、無差別に厄災と惨禍を振り撒く神の恐ろしさよ。



さて、今週末はガサガサで自家採取したエビで、グッさんとメバル釣りの予定です。
去年は思わぬサプライズゲストにしてやられましたが、オーバーになり過ぎないタックルで愉しんで参ります。
これで海に落ちて行方不明にでもなれば、まさしく人を呪わば穴二つ、文字通りオチますね。
でもー?そうならないのがー?デス・プリースト(死の司祭)こと僕なんですよねー!あはははははは!
まだSAN値は回復していないようです。

2015-11-06

『チャッピー』

(C) Chappie - Photos By STEPHANIE BLOMKAMP

■原    題 : Chappie
■監    督 : ニール・ブロムカンプ
■製    作 : ベン・ウェイスブレン
■出    演 : シャールト・コプリー、デーヴ・パテール、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 120分
■レイティング : PG-12
■公式サイト : http://bd-dvd.sonypictures.jp/chappie-movie/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー解説より転載>
2016年、南アフリカ。ディオンは、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐されてしまう。起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく。圧倒的スピードでさまざまな知識を吸収していくものの、バッテリー残量が5日分しかなく…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0019882


途中で、「あ、これ多分最後泣いてしまうやつや...」と警戒していましたが、ハッピーエンドで泣かずに済みました。
ニンジャのクズっぷりが最高にカッコ良かったです。
日本公開版は人体破壊シーンがカットされているとのことで、ノーカット版も観て観たいところです。

しかし、ヨハネスブルグってリアルであんな感じなんですかね。

2015-11-05

『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』

(C) 2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

■原    題 : Mad Max: Fury Road
■監    督 : ジョージ・ミラー
■製    作 : イアイン・スミス、グレアム・パーク、ブルース・バーマン
■出    演 : トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、他
■制 作 年 : 2015年
■制 作 国 : オーストラリア、アメリカ
■時    間 : 120分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/作品解説より転載>
資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックスは、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョーの一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ、全身白 塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0014583


初めて見た映画が、地獄の黙示録だったかマッド・マックス2だったか...という僕ですので、サンダー・ドームの例もあり、観たいような観たくないような、どうにも微妙な気持ちで劇場公開時もスルーしておりましたが、レンタルされていたので借りてみましたよ。
2作目の正当進化版といった感じで、なかなか面白かったです。

プシューッ!と吹きかけると瞬時にキマるスプレーを吹きかけて、『俺を見ろ!』と言うウォー・ボーイズにはグッときましたが、 それでもまぁやっぱり、ババ・ザネッティ以上にカッコ良いキャラはいませんね。

『ザ・テロリスト 合衆国陥落』

(C) 2013 Lynn Peak Productions Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

■原    題 : Rampage: Capital Punishment
■監    督 : ウーヴェ・ボル
■製    作 : ウーヴェ・ボル
■出    演 : ブレンダン・フレッチャー、ミカエラ・マン、他
■制 作 年 : 2013年
■制 作 国 : カナダ、ドイツ
■時    間 : 93分
■レイティング : -
■公式サイト : http://www.amazing-dc.jp/dvd/201505/dvd05.php

<あらすじ ※公式サイト/商品解説より転載>
ブルーカラーの青年ビル・ウィリアムソン。彼は過剰に数を増やし、地球の資源を貪り尽くす「人間」に憎しみを抱いていた。そして、心底ウンザリしていた。自分の日常にも、家族にも、友人にも、周囲の人々にも―。ついに鬱憤した憤りと怒りが爆発した時、ビルは兼ねてからの〈計画〉を実行した。「増えすぎた人類の削減」のため、自らが武装し無差別大殺戮を繰り広げることを。ビルは全身重装備で次々と人々を銃殺、街中を震え上がらせる凶悪犯へと変貌していく―。
http://www.amazing-dc.jp/dvd/201505/dvd05.php



何だったか観たときに予告があって、面白そうやなーと思いながら観るの忘れてましたわ。
本編が始まってからしばらくして、前に見たやつの続編やったんか!と気付いたくらい予備知識が無い状態で観たわけですが、前作を観てなくても分かる程度に中身は薄いので、携帯でソシャゲをポチポチやりながら観るにはぴったりの1本でした。

2015-11-04

『レッド・ステイト』

(C) Cooper's Dell All rights reserved

■原    題 : Red State
■監    督 : ケヴィン・スミス
■製    作 : エリース・サイデン、ナエラン・マクミラン、他
■出    演 : マイケル・アンガラノ、ケリー・ビシェ、他
■制 作 年 : 2011年
■制 作 国 : アメリカ
■時    間 : 88分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : -

<あらすじ ※MovieWalker/ストーリー紹介より転載>
田舎町の高校生トラヴィスと友人2人は、出会い系サイトを通じて知り合った女性に会いに出かける。ところが、約束の場所に現れたのは中年の女性サラで、3人は超保守派の狂信的キリスト教団体によって監禁されてしまう。性の乱れの象徴として処刑台にかけられる彼らを巡って、教会を包囲した特殊部隊と狂信者との銃撃戦が始まる…。
http://movie.walkerplus.com/mv51676/


とりあえず観てみたら、思いの他面白かったです。
やっぱ同性愛者と幼児性愛者には死あるのみですね。

2015-10-25

『愛のむきだし』

(C) 愛のむきだしフィルムパートナーズ

■英    題 : Love Exposure
■監    督 : 園 子温
■製    作 : 園 子温
■出    演 : 西島隆弘、満島ひかり、他
■制 作 年 : 2009年
■制 作 国 : 日本
■時    間 : 237分
■レイティング : R-15
■公式サイト : http://www.phantom-film.jp/library/site/ainomukidashi/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
敬虔なクリスチャンの家庭に育ったユウは、ある出来事を境に神父の父に懺悔を強要され始める。父の期待に応えよう と、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。そんなある日、運命の女ヨーコと出会い、生まれて初めて恋に落ちるが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0006265


4時間弱という超巨編でしたが、特に飽きることも無く観れました。
面白かったです。

『スプライス』

(C) 2009 GAUMONT - SPLICE (COPPERHEART) PRODUCTIONS INC.

■原    題 : Splice
■監    督 : ヴィンチェゾ・ナタリ
■製    作 : ギルレモ・デル・トロ、スーザン・モントフォード、他
■出    演 : エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー、他
■制 作 年 : 2009年
■制 作 国 : カナダ、フランス
■時    間 : 104分
■レイティング : R-15+
■公式サイト : http://www.splice-movie.jp/

<あらすじ ※シネマトゥデイ/ストーリー紹介より転載>
科学者のクライヴとエルサは倫理に反し、人間と動物のDNAを配合する実験を開始する。実験は成功し、これまで誰も目にしたことのない新生命体がこの世に生まれ落ちる。二人はその新しい生命体にドレンという名前を付け、誰にも知られないように育てることにするのだが…。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009376



エログロという程ではありませんでしたが、なかなか面白い作品でした。

前泊で

今日は池袋泊です。
明日は板橋で工事の打合せで、午前中で終わる予定なのですぐに帰りたいところです。

先週は、こってりと滋賀県甲賀市頓宮というとこに行ってたんですけど、何も無さ過ぎて田舎者の僕でもびっくりするくらいの所でしたよ。
泊まるホテルすら無くて、ホテルは亀山で取りましたからね。

で、その亀山で夕飯を食べたお店がかなりディープな仕上がりで、労働者が仕事上がりに安酒をあおるのにぴったりの素敵なお店でしたよ。

『亀八食堂』思わず入ってみたくなる店名です。
玄関扉には<暴走族、旧車会の入店禁止!>みたいな張り紙がありました。
その手の輩が多い土地柄なんですかね。

食べさしの画ですが。
白飯よりも、合成アルコール感たっぷりの安い焼酎ですよねこれは。

画ヅラは汚いですが、東海地区特有の味噌味は悪くなかったです。
亀山あたりの名物なんでしょうか。

店員は当然のように無愛想でして、注文聞いたら無言でコンロに点火して、無言で野菜と肉を鉄板にドバーッ、焼き方の説明もやっぱり当然のように無く、そのまま放置ですよ。
テーブルとか椅子とか店内の雰囲気も、良く言えばシンプル、悪く言うと殺風景と言いますか、これまたアドバンスな場末感たっぷり。
セルフサービスのコップに至っては、ワンカップの再利用品でしたからね。
しかもヒビが入っとってダダ漏れやったし。
一見さんが一人で入るには相当のメンタルが必要とされる、全体的に上級者向けなお店でした。

2015-10-20

USJ行ってきました

楽しみにしていたゾンビですが、そっと近付いてきて大きい声でビックリさせるという類のアレでしたので、少し残念な部分もありました。
驚かせるのじゃなく、見た目のグロさとかで引かせて欲しかったです。

特に囚人服でうろうろしているゾンビは少しイラッとしましたよ。
驚かせたり怖がらせる手法が、顔を近づけて大きい声を出すという、喧嘩を売っているときの輩のソレでしたからね。
失笑でした。


2015-10-13

お楽しみ会を中止したので

どうにもこうにも参加者が集まらないというか、いつも通りの単独釣行になったのでお楽しみ会は中止して、海に行ってきました。
どこもかしこもイカ釣りの人だらけで、夜明け前から勇ましいロッドの風切音が鳴り響いていたので、誰もいないポイントで一人シコシコ振ってきましたよ。





こんだけあれば十分やろ!とジグヘッド4個だけ持って出かけたら、1時間半程の間に根掛りで全部無くして、夜明け前に釣り終了という思い切りの良い釣行でしたわ。

2015-10-04

やさぐれ酒場 まるまつ

10/1が伊丹で10/2が名古屋、10/3から10/6までの予定で、先月から数えて3回目の郡山に来ております。
ちなみに、10/6のお昼頃に郡山出て、600km弱を自走して名古屋に戻り、家に帰れるのは明けた10/7ですよ。
一山いくらのゴミクズ野郎は、仕事やらせてもらえるだけありがたいと思え!らしいです。
ド畜生め、ド畜生め、ド畜生め。
連休のお楽しみ会がなかったら、本社に爆弾仕掛けるところですよ全く。

で、タイトルに挙げた「まるまつ」ですよ。
7月に水沢行った時に毎日通ったあのお店が今回もホテルの近くにあったので、当然のごとく昨日今日と顔を出して、明日もたっぷり生中で潤してもらう予定です。

2015-09-29

第三種接近遭遇

こないだ9/18に行った福島からの帰り、北陸道を走っていた時にUFOを目撃して念願の第一種接近遭遇を果たしてしまった僕ですが、今度はUFOの搭乗員と思われる者と第三種接近遭遇してしまいましたよ。
始発の電車(05:00)で石川から名古屋に移動して、そこから車で春日部に入って簡単な工事、それが終わったらまた車で藤岡に移動して障害対応、 藤岡を17:30頃に出たら北関東道~上信越道~中央道経由で一宮のホテルに入って、ようやく業務終了という一日でした。 電車と車を二人で運転を交代しながらの移動とはいえ、拘束時間は16時間超と、結構な疲れ具合で早めに寝ようとしたときでした。

「ヴォーン ヴォーン ヴォーン」と大型船舶の霧笛みたいな音と少しの揺れを感じて、ウトウトしてたところから目が覚めました。
ん?今のなんやった?と思って起き上がろうとしますが、やっぱりというか、視線は動かすことができましたが体は動かすことができません。
よくある金縛りですね。
あー、ハイハイ、今日は疲れたからなぁ...明日もあるし早いとこ寝よう、そう思って目を瞑ろうとしたしたら、カーテンの隙間から青っぽい光が差し込んでいて、ヘルレイザーの魔導士たちが登場するシーンを少しショボくしたような雰囲気でした。
うぉっ、マジか!これちょっとスゲーわ!と、この時はまだ少し余裕がありましたが、暗かった部屋の隅にぼんやりとモヤが浮かんできたところから、少しあった余裕が無くなってきました。

モヤがはっきりとした人型になって、ベットの上で動けない僕の所にソイツはユラユラ揺れながら近づいて来たんですよ。
ソイツの姿格好は全体が灰色がかった肌色で、体毛はなくツルンとした印象。
でっかい目は全部黒目でまぶたが無く、鼻は穴が二つあるだけ、唇の無い口も穴が開いているだけのように見えました。
まぁよくある安っぽいグレイ型エイリアンそのものですね。

 思い出して描いてみました。

そんなヤツが、言葉なのか何なのか分かりませんが、聞いたことの無い音を発しながら(無理やりカタカナで書き起こすと「エペテー、エペテー」という感じ)、とうとう僕の目の前10cmくらいまでやってきました。
「エペテー、エペテー」はずっと繰り返してました。
体臭なのか息なのか、しばらく掃除してなかった水槽のろ過装置の臭いがしていました。
文章にすると微妙ですが、実際この状況ですからもうパニックどころの騒ぎじゃないですよね。
僕の低スペックな脳味噌サーバーは処理能力の限界だったのか緊急シャットダウン処理(気絶)が走って、次に目を覚ましたときは朝でした。
いやー、怖かったです。


本当に見たのか見てないのか、作り話なんじゃないかと言う無粋な疑念はさておいてですよ。
この手のお話しは、見た!さらわれた!と真顔で証言する人の濁った眼とか、落ち着きの無い仕草を愉しむのが醍醐味ですよね。

2015-09-24

もうそろそろ終盤ですが

S.W.最終日にまた行ってきました。
今回はジグで釣れましたよ。


シーズン終盤ですが、一発デカイの狙ってもう少し頑張ってみようと思います。
トラウティスト()を自称するならば、トラウト釣りに行けよって話しなんですけどね。
そっちは来月のお楽しみ会までお預けの予定です。